「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(11〜20)
ナイロンの糸NEW!サカナクション

ボーカルの山口一郎さんが20歳のころに原曲を完成させていたという、長い年月を経て形になったこの楽曲。
海での釣りに使っていたよれた釣り糸の記憶がモチーフになっています。
テンポを抑えた静かでクールなサウンドが、過ぎ去ったモラトリアムの儚い感情を丁寧にすくい上げてくれますよね。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録されている作品で、大塚製薬「カロリーメイト」のテレビCMソングとしても起用されています。
ゆったりとしたメロディが心地よく、静かな夜に1人で過去の大切な思い出をそっと抱きしめたいときにぴったりです。
心の奥深くにある繊細な思いに優しく寄り添ってくれる、美しくも儚い本作をぜひ味わってみてください。
波乗りジョニーNEW!桑田佳祐

夏のイメージが強いアーティストといえば、桑田佳祐さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2001年7月に発売されたシングル『波乗りジョニー』は、コカ・コーラのCMソングとして広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
軽快なピアノと爽快なバンドサウンドが重なり、イントロを聴くだけで夏の海へ駆け出したくなりますよね。
青い渚を舞台にしたちょっぴり大人な恋模様が描かれ、明るくポップな曲調のなかに漂う切ないメロディが胸を打ちます。
海岸線を走るドライブのBGMにぴったりで、世代を問わずみんなで口ずさみたくなる、色あせない夏の大定番ナンバーです。
何なんwNEW!藤井風

アーバンなR&Bサウンドに岡山の方言を乗せた独特のセンスが光る、藤井風さんのデビュー曲。
日常の会話のような言葉遣いでありながら、心の声や直感といった目に見えない存在からの呼びかけをテーマにした深いメッセージ性が広がります。
ユーモアを交えつつも核心を突く彼のボーカルは、軽やかさと深みをあわせ持ち、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2019年11月当時に単曲で配信され、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』の冒頭を飾った本作。
大規模なタイアップを持たずとも、アーティストの持つ圧倒的な個性により広く浸透していきました。
忙しい日々のなかで自分自身を見つめ直したいときや、心を落ち着けたい夜のひとときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
NagisaNEW!imase

TikTok発の新世代シンガーソングライターであるimaseさん。
音楽制作を始めてわずか数年で、韓国をはじめアジアでも大ヒットを記録するなど、目覚ましい活躍を見せていますね。
『Nagisa』は、そんな彼が2023年5月に配信リリースしたデジタルシングルです。
80年代のシティポップやニューミュージックを思わせるレトロなシンセサイザーの音色と、現代的な軽快なリズムが見事に融合しています。
本作の歌詞には、海辺やネオンといった情景とともに、恋に揺れる女性の切ない感情がつづられています。
ラジオのパワープレイにも選ばれた爽やかなサウンドは、夏のドライブや海辺でのインスタストーリーのBGMにぴったりです。
夏のせいNEW!RADWIMPS

静かでドラマチックなイントロから、徐々に高揚していくバンドサウンドが魅力的なナンバーです。
RADWIMPSの野田洋次郎さんが紡ぐ、夏の美しさやはかなさが詰まった本作。
夏だけが持つ特別な開放感や、過ぎ去っていく季節への切なさが感じられます。
2020年7月にApple Music限定で配信が開始され、同サービスのCMソングとしても話題になりました。
のちに同年に発売された彼ら初となるEP『夏のせい ep』の表題曲としても収録されています。
夏という限られた季節を全力で楽しみたい気持ちを後押ししてくれる、エモーショナルな夏ソングですね。
夏を生きるNEW!緑黄色社会

ストレートかつ透明感のある歌声と多彩なポップセンスで若い世代を中心に支持を集めている男女混合ポップロックバンド、緑黄色社会。
2020年7月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ストリングスを交えた壮大なサウンドとバンドの推進力が融合した、エモーショナルな夏ソングです。
不安定な時代のなかで前を向く強さを描いた歌詞は、青春の葛藤や希望と重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブでも熱く盛り上がるミドルアンセムとして定着している本作は、勉強や部活に打ち込む中学生のリフレッシュ用BGMにもピッタリですね。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(21〜30)
長く短い祭NEW!椎名林檎

ファンの間でも人気が高いナンバーである椎名林檎さんの『長く短い祭』。
2015年に発売されたシングルで、コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングにも起用されたため、耳にしたことがある方も多いはず。
東京事変のギタリストとしても知られる浮雲さんとのデュエットソングになっており、男女の駆け引きや欲望が絡み合う、大人っぽい雰囲気が魅力です。
ブラジルのスパイスを感じさせるサウンドに、椎名林檎さんらしい情緒あふれる日本語の歌詞が絶妙にマッチしています。
夏の終わりを感じるような、夕暮れ時の海辺や少し蒸し暑い夜に聴きたくなる1曲です。
夏の思い出を振り返りながら、インスタストーリーのBGMとして心地よいリズムに身を委ねてみてはいかがでしょうか。


