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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(131〜140)

内部への月影Kenso

技巧的なアンサンブルと日本的な叙情性が融合したサウンドで独自の道を歩むKenso。

1982年12月公開のアルバム『KENSO II』に収められた名曲は、まるで自分の心の内側を静かに照らす月光のような、深く内省的な世界観を描き出しますよね。

清水義央さん自身が手がけたリリックは、自己との対話を促す哲学的なメッセージとして受け取れるのではないでしょうか。

緻密に構成されたメロディと展開が、その思索の旅をドラマティックに彩ります。

時代を超え、アメリカのラッパーがサンプリングを熱望したという逸話は、本作の普遍的な魅力を証明しています。

物思いにふける静かな夜、じっくりと音の世界に浸りたい人にこそ聴いてほしい一曲です。

ninelieAimer with chelly (EGOIST)

Aimer with chelly(EGOIST) 『ninelie』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
ninelieAimer with chelly (EGOIST)

AimerさんとEGOISTのchellyさん、2人の歌声が奇跡のハーモニーを奏でる、壮大な1曲。

偽りだらけの世界でも、大切な人との絆だけは真実だと信じさせてくれる感動作です。

ファンからは「2人の歌声が美しすぎて鳥肌が立つ」「絶望のなかに光を見いだせる曲」と多くの支持が寄せられています。

本作は2016年5月にシングル『ninelie EP』として発売され、アニメ『甲鉄城のカバネリ』のエンディングテーマとして物語を彩りました。

困難に立ち向かう勇気がほしいときにこの曲を聴けば、大切な人とともに未来へ踏み出す力が湧いてくるような気がしませんか?

ナンバー赤痢

赤痢 / ナンバー(歌詞あり)
ナンバー赤痢

パンキッシュなサウンドにとがりまくった歌詞がインパクト大な、この楽曲。

デビューEP『赤痢』がインディーズで発表されたのは1985年で、当時まだ高校生だった彼女たちの初期衝動が荒削りなサウンドに凝縮されています。

当時の大阪の雰囲気、空気感がそっくりそのまま閉じ込められているような気がしますね。

邦楽バンドシーンに爪痕を残した、脳天にガツンとくるロックです。

浪花節だよ人生は細川たかし

三橋美智也さんに師事を受け、爆発的な歌唱力の上昇を見せた細川たかしさん。

歌唱力が上がったあとも、キャッチーさを重視した楽曲は多くリリースしていますよね。

こちらの『浪花節だよ人生は』は、そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品です。

サビ終盤のこぶしを除けば、基本的に1音の変化に留まったこぶししか登場せず、BPM128ながらも早口の部分はまったく登場しないため、全体的な難易度は低めに仕上がっています。

音域の広さがあるので、しっかりと適正キーを見極めて歌いましょう。

なくしものキタニタツヤ

なくしもの / キタニタツヤ – Lost and Found / Tatsuya Kitani
なくしものキタニタツヤ

若者から絶大な支持を集める男性シンガーソングライター、キタニタツヤさん。

中学生の方であれば、男女を問わず、一度は彼の楽曲を耳にしたことがあるでしょう。

そんなキタニタツヤさんの新曲が、こちらの『なくしもの』。

ネオソウルに近い跳ねるようなブラックなグルーヴが印象的な作品ですが、サビに入るとオーソドックスなJ-POPに変わります。

サビ前にファルセットがありますが、この部分が難しいという場合は、ここをミックスボイスで発声できるくらいまでキーを調整するのがオススメです。

なりきれなかったkyiku

なりきれなかった/カゼヒキ・ナースロボ_タイプT
なりきれなかったkyiku

理想の姿になれずにもがく、痛々しいほど正直な心のさけびを描いた一作です。

ボカロPのKyikuさんが2025年8月に公開した作品で、「羽化不全」をテーマにした仄暗い世界観が胸に迫ります。

作者が「できるだけ正直に書いた」と語る通り、独白的な感情の揺れがそのまま書かれた歌詞と、揺らぎのあるサウンドが聴く人を深い内省へと誘うんです。

どうしようもない無力感に沈んだ夜、一人でじっくり音楽にひたりたい時に、本作が寄り添ってくれるはずです。

ナイトシアターHump Back

夜の静寂が連れてくる孤独と、大人になりきれない焦りを描き出した、Hump Backの秀逸なロックバラードです。

ボーカル&ギターの林萌々子さんが紡ぐストレートな言葉とエモーショナルな歌声が、青春時代特有のモヤモヤした感情を代弁してくれるようですよね。

この楽曲が収められたシングル『拝啓、少年よ』は、2018年6月の発売当時、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。

甘く切ないミディアムテンポのメロディに乗せて歌われる等身大の歌詞は、聴く人の心にスッと染み渡ります。

うまくいかないことばかりで落ち込んでしまった夜に、本作を聴けば「もう少しだけ頑張ってみよう」と、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか?