「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(301〜310)
ninelieAimer with chelly (EGOIST)

AimerさんとEGOISTのchellyさん、2人の歌声が奇跡のハーモニーを奏でる、壮大な1曲。
偽りだらけの世界でも、大切な人との絆だけは真実だと信じさせてくれる感動作です。
ファンからは「2人の歌声が美しすぎて鳥肌が立つ」「絶望のなかに光を見いだせる曲」と多くの支持が寄せられています。
本作は2016年5月にシングル『ninelie EP』として発売され、アニメ『甲鉄城のカバネリ』のエンディングテーマとして物語を彩りました。
困難に立ち向かう勇気がほしいときにこの曲を聴けば、大切な人とともに未来へ踏み出す力が湧いてくるような気がしませんか?
ナンバー赤痢

パンキッシュなサウンドにとがりまくった歌詞がインパクト大な、この楽曲。
デビューEP『赤痢』がインディーズで発表されたのは1985年で、当時まだ高校生だった彼女たちの初期衝動が荒削りなサウンドに凝縮されています。
当時の大阪の雰囲気、空気感がそっくりそのまま閉じ込められているような気がしますね。
邦楽バンドシーンに爪痕を残した、脳天にガツンとくるロックです。
なりきれなかったkyiku

理想の姿になれずにもがく、痛々しいほど正直な心のさけびを描いた一作です。
ボカロPのKyikuさんが2025年8月に公開した作品で、「羽化不全」をテーマにした仄暗い世界観が胸に迫ります。
作者が「できるだけ正直に書いた」と語る通り、独白的な感情の揺れがそのまま書かれた歌詞と、揺らぎのあるサウンドが聴く人を深い内省へと誘うんです。
どうしようもない無力感に沈んだ夜、一人でじっくり音楽にひたりたい時に、本作が寄り添ってくれるはずです。
ナイトシアターHump Back

夜の静寂が連れてくる孤独と、大人になりきれない焦りを描き出した、Hump Backの秀逸なロックバラードです。
ボーカル&ギターの林萌々子さんが紡ぐストレートな言葉とエモーショナルな歌声が、青春時代特有のモヤモヤした感情を代弁してくれるようですよね。
この楽曲が収められたシングル『拝啓、少年よ』は、2018年6月の発売当時、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。
甘く切ないミディアムテンポのメロディに乗せて歌われる等身大の歌詞は、聴く人の心にスッと染み渡ります。
うまくいかないことばかりで落ち込んでしまった夜に、本作を聴けば「もう少しだけ頑張ってみよう」と、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか?
ナードと天使MEGA SHINNOSUKE

自分に自信のないナードな主人公が、天使みたいに輝く好きな人への恋心を全力でぶつける、疾走感たっぷりのフォークロックです。
マルチアーティスト、Mega Shinnosukeさんが2025年7月にリリース本作は、九州最大級のフリーライブイベント『MUSIC CITY TENJIN 2025』の公式テーマソングに起用されました。
「遺伝子レベルで愛したい」というユニークな言葉の裏にある、どこまでも真っすぐで不器用な愛情表現に、思わずキュンとしてしまいます。
好きな人に思いを伝えられずにいる方は、この曲を聴けばきっと勇気が湧いてくるかもしれませんね。
Night riderTaiga Kyomoto(SixTONES)

夜の都会を疾走するようなクールなサウンドに、京本大我さんの繊細なボーカルが重ななった、アーバンな1曲です。
息遣いまで伝わるような歌声が、目的を見失いそうになる不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を表現しているかのよう。
孤独を抱えながらも光を探して闇を突き進む、そんな主人公の姿が目に浮かびます。
本作はSixTONESが2025年9月にリリースするシングル『Stargaze』に収録。
きらめく夜景を見ながらのドライブにピッタリだと思いますよ。
NAKAMAゼッド feat. AI

世界的プロデューサーと日本の実力派シンガーという、夢のコラボレーションで話題を呼んだ1曲。
アニメ『ドラゴンボールDAIMA』のエンディングテーマです。
ゼッドさんによる優しくて壮大なエレクトロニックサウンドと、AIさんのソウルフルなボーカルが見事に融合した、感動的な作品に仕上がっています。
仲間との揺るぎないきずなや未来への希望を歌った歌詞も、聴く人の心を温かく包み込むよう。
何かに向かって踏み出す勇気がほしい時に聴くと、きっと胸が熱くなるはずです。
浪花の母夏木綾子

母から娘へ、世代を超えて受け継がれる魂の応援歌です。
1993年7月に発売された夏木綾子さんのデビュー作は、約20万枚を売り上げダイヤモンドヒット賞に輝きました。
貧しさに負けず、気丈に娘を育て上げた母。
その力強い教えと深い愛情が、情感あふれる旋律に乗せて歌われています。
母の言葉をかみしめる主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いているうちに自身の家族を思い出し、胸が熱くなる方もいらっしゃるかもしれません。
25周年記念盤『雪舞い桜/浪花の母~25周年バージョン~』にも収録され、今なお歌い継がれる本作。
故郷で待つ大切な人の顔が、ふと恋しくなりますよね。
NAZO with 木梨憲武・所ジョージ田中あいみ

所ジョージさんが作詞作曲し、木梨憲武さんがプロデュースを手がけた、遊び心あふれるポップな歌謡曲です。
人生におけるさまざまな「謎」をテーマにした歌詞の世界観と、田中あいみさんのソウルフルな歌声が絶妙にマッチしています。
まるで難事件を解決していくようなワクワク感が、軽快なリズムに乗って伝わってくるんです。
2025年7月にシングルとしてリリースされた本作。
日常に少しスパイスが欲しいときや、仲間と盛り上がりたいときに聴けば、ポジティブな気持ちで明日を迎えられると思います!
仲間ケツメイシ

ただなぐさめ合うだけが優しさじゃないと、本当の友情の形を熱く教えてくれるケツメイシの1曲です。
本作で描かれているのは、ともに悔しがり、励まし合いながら未来へ進んでいく仲間との深い絆。
そのまっすぐで力強いメッセージが胸に響くんですよね。
2010年5月にグループ初のドラマ主題歌として『ハガネの女』に起用され、大きな話題を呼びました。
卒業や送別会で聴けば、仲間との思い出がよみがえり感動もひとしお。
大切な友人と肩を組んで熱唱してみてはいかがでしょうか。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(311〜320)
Nerve PickingCOM.A

日本のブレイクコアシーンを牽引したCOM.Aさんが2001年に発表した1stアルバム『Dream And Hope』。
ノイジーで荒削りなビートの洪水と、不意に現れる美しいメロディが目まぐるしく交錯していくのがこの作品の大きな特徴です。
夢や希望、そして妄想や悪意までをごちゃ混ぜにしたサウンドは、まさに予測不可能なジェットコースターのよう!
この激しさとポップさのギャップのとりこになる人続出の中毒性の高い一枚です。
タイトルとは裏腹の混沌とした世界観は、聴くたびに新しい発見があり、脳を直接揺さぶるような音の渦を存分に楽しめるでしょう。
なんくる君であれBEGIN

沖縄・石垣島出身の3人だからこそ生み出せる、温かくも力強いサウンドが魅力のBEGIN。
7年ぶりとなる名盤『太陽』の最後を飾る本作は、彼らの原点である島唄の心を深く感じさせる1曲です。
沖縄に伝わる「なんくるないさ」という言葉が持つ「挫けずに正しいことをしていれば、いつか良い日が来る」という深い意味が、優しいメロディに乗って胸に響きます。
人生の波にもまれ、大切なものを失う悲しみを抱えながらも、それでも前を向いて生きていく、そんな人の背中をそっと押してくれる歌詞に心が温まりますよね。
心が少し疲れてしまった時に、この曲がくれる優しさに包まれてみませんか?
夏とビールとロックンロールケツメイシ

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。
太陽を浴び、汗を流しながら朝から晩までビールと音楽に酔いしれる、そんな熱狂的な光景が目に浮かびますね。
本作は2006年7月にリリースされたシングル『男女6人夏物語』の収録曲で、アルバム『ケツノポリス5』でも聴くことができます。
夏フェスや仲間とのバーベキューで、ビールを片手に踊り明かせば、夏の暑さも吹き飛ぶ最高の思い出が作れるかもしれませんね。
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。
GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。
その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?
活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
ナツラブJuliet

女性2人組ボーカルグループ、Juliet。
いわゆる白ギャル全盛時代に人気を集めたボーカルグループで、当時のギャルたちの気持ちを代弁したリリックで人気を集めました。
30代半ばあたりの女性は白ギャルだった方も多いと思いますので、印象に残っているのではないでしょうか?
こちらの『ナツラブ』はそんなJulietの代表作。
ファルセットがサビ終盤で登場し、ラップ調のフレーズも多いのですが、音程の上下がファルセット部分以外はかなり単調なので、裏声を難なく発声できる方であれば、問題なく高得点を狙えます。
名前のない星40mP

心に寄り添うメロディーと透明感のある歌声が魅力の楽曲です。
40mPさんの繊細な作曲センスが光る楽曲で、2014年8月に公開されました。
小説『リキ―もう一度、君の声を聴かせて―』のイメージソングとして制作。
疾走感のある曲調はまるで、切ない感情があふれ出しているかのよう。
大切な存在を失った経験のある方、過去に戻りたいと願う方の心に深く響くことでしょう。
70億にただ1つの奇跡ACE COLLECTION

まるで70億人の中から出会えた奇跡を歌っているような楽曲です。
ACE COLLECTIONが2020年2月に発表したこの曲は、恋人同士の絆や愛情の尊さを優しく歌い上げています。
AbemaTVのドラマ主題歌にも起用され、多くの人の心に響いたようですね。
フジテレビ系の情報番組でもタイアップされるなど、注目を集めた1曲となりました。
結婚式のBGMとしてもぴったりな本作。
大切な人への思いを伝えたい時や、愛する人との絆を感じたい時にオススメです。
TikTokで結婚式の様子を投稿する際のBGMとしても使えそうですね。
なんてったってアイドルAKB48

長年にわたって活躍を続けるアイドルグループ、AKB48。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、最近になって名曲カバーをリリースしました。
それがこちらの『なんてったってアイドル』。
本作は小泉今日子さんの名作で、1985年にリリースされました。
昭和の作品ということもあって、音程の起伏が少ないキャッチーなボーカルラインに仕上げられています。
その代わり、ややロングトーンが多いので、ある程度の持久力は必要です。
泣きたい夜AYANE

かなわないとわかっていながら募る思いと、それでも前を向きたい気持ちの間で揺れる心情をリアルに描いた1曲。
AYANEさんが等身大の言葉でつむぐ、孤独や葛藤のなかでもがきながら「強くなりたい」と願う歌詞が、行き場のない恋に悩む心に深く刺さるポップバラードです。
本作は2022年7月に公開され、翌年の名盤『#Twenty』へとつながる代表的な作品となりました。
誰にも打ち明けられない関係に押しつぶされそうな夜、どうしようもない寂しさに、そっと寄り添ってくれるはずです。


