「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(141〜150)
七色花結城さおり

「笑顔の歌姫」として親しまれている演歌歌手、結城さおりさん。
2025年8月にリリースされた本作は、雨の中でも凛と咲くあじさいに、つらくても前を向く女性の姿を重ねた心温まる歌謡曲です。
涙を乗り越えた先にある希望や、人生の彩り豊かな美しさを描いたストーリーは、聴いているだけで温かい気持ちになります。
明日へ踏み出す勇気をくれる元気がない時にそっと背中を押してくれるナンバーです。
名前は片想いindigo la End

軽快でおしゃれなサウンドにのせて歌われる、甘酸っぱくもどかしい恋心。
この楽曲は、友達以上、恋人未満というあいまいな関係に、もどかしさを感じている片思いを描いています。
好きだと伝えたいけれど、この心地よい関係が壊れるのは怖い。
そんなむじゅんした気持ちに、共感する方も多いのではないでしょうか?
本作は、川谷絵音さんが率いるバンド、Indigo la Endによる1曲で、2022年11月の日本武道館公演で初披露され、ファンの間でリリースが待望されていました。
好きな人との距離感に悩むあなたの心を、きっと優しく包み込んでくれるはずです。
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

ユニークな雰囲気のなかにも、どこかかわいさを含んだ音楽性が印象的なボカロP、Yukopiさん。
どの作品も一発でYukopiさんのものだと分かるほどのメロディーの個性が印象的ですよね。
こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』は、そんなYukopiさんの名曲として名高い作品で、他の作品に比べてもかなり音域が狭くまとまっています。
ボカロ特有の早口フレーズもないので、歌いやすさはピカイチです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
NANIWA’n WAYなにわ男子

包容力のあるリリックで人気を集めるなにわ男子の名曲『NANIWA’n WAY』。
恋愛模様を描いているように思える本作ですが、なにわ男子によるファンへの思いを描いているような気もしますよね。
そんな甘いメッセージ性とは打って変わって、メロディーの方はポップで明るく爽やかに仕上げられています。
音域はmid1D~hiAで、広さこそあるものの、最低音は1番のAメロにしか登場しないので、実際の音域はそれほど広くはありません。
泣き夏mihimaru GT with SOFFet

mihimaru GT with SOFFetが送る、夏の終わりに聴きたい切ないラブソングです。
1人で眺める海辺の景色に、楽しかった日々の思い出が重なる……。
そんな忘れられない恋の痛みを経験したことがある方も多いのではないでしょうか?
2008年7月にシングルとしてリリースされ、SOFFetにとっては初のオリコンTOP10入りとなる7位を記録しました。
アルバム『mihimalogy』などにも収録されています。
どうしても思い出してしまう夏の恋があるとき、ぜひ聴いてみてください。
波まかせ / DriftingAKASAKI

夏の海辺を思わせる、シティポップ風のサウンドがおしゃれなラブナンバーです。
当時高校生だったシンガーソングライター、AKASAKIさんによる楽曲で、2024年7月に2枚目のシングルとしてリリースされました。
本作には、恋人をまぶしく思う気持ちや、まるで映画のヒロインのように特別な存在だと感じる純粋な心情がつづられています。
波に身を任せるように、恋の行方を相手に委ねてしまう甘酸っぱい関係性が丁寧に描かれており、聴いているだけで心がときめきますよね。
両思いになったばかりのドキドキする気持ちに寄り添ってくれる、爽やかな一曲をぜひ聴いてみてください。
夏音GLAY

数々の名曲を持つGLAYが贈る、夏の終わりのための失恋ソング。
夏の青空やきらめく星空といった風景が、楽しかった恋の記憶を呼び起こす様子が描かれています。
もっと好きだと伝えたかったのに言えなかった……そんな後悔の念が、TERUさんのエモーショナルな歌声と相まって、胸に響くんです。
本作は2006年9月に世に出た作品で、恋愛バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングに起用されました。
忘れられない夏の恋がある方なら、きっと主人公の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。


