「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(321〜330)
夏の午後はコバルトAwesome City Club

Awesome City Clubの音楽は、都会的で洗練されたサウンドが特徴で、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーはドライブにも心地よいですよね。
本作は、夏のきらめく日差しと、恋が始まる瞬間のときめきを見事に捉えた、爽快感あふれるポップチューンと言えそうです。
歌詞では、自分らしさを見つけ、ありのままの姿で前へ進もうとする主人公の強い意志や、過去の経験を糧に輝く未来を夢見るメッセージが描かれており、聴く人に勇気を与えてくれることでしょう。
2021年7月に公開され、連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして物語を彩りました。
アルバム『Get Set』にも収められ、バンドの多彩な音楽性を示す一枚の中でも、キャッチーな魅力が光る一曲です。
夏の午後のドライブはもちろん、新しい一歩を踏み出したい時のBGMとしてもバッチリはまってくれるはず。
7BALLISTIK BOYZ

エネルギッシュなダンスビートとメンバーのフロウが織りなす、熱いヒップホップチューン!
BALLISTIK BOYZの7人全員が作詞作曲に携わったこの曲は、11月6日の初の日本武道館公演に向けて制作されました。
力強いリリックには、グループとしての進化とトップを目指す決意が込められています。
本作は、2024年10月16日にデジタル配信でリリースされ、話題を呼んでいます。
東京の都会的な風景をバックに、仲間とともに夢に向かって突き進む姿を描いた映像も魅力的。
ヒップホップファンはもちろん、熱い思いを胸に頑張る人たちの背中を押してくれる1曲です。
NerveBiS

2010年に結成され、解散と再始動を繰り返し2024年現在は第3期メンバーでの活動となっているBiSの2011年の作品です。
最初期から現在までメンバー構成が変わっても歌い続けられているBiSの象徴的な楽曲です。
男女問わずアイドル作品に数多く歌詞を提供している久保田洋司さんの作詞で、気持ちを察してくれない男の子に対する女の子のモヤモヤを表現した歌詞が印象に残ります。
いわゆるライブアイドルさんたちがカバーする曲としても定番となっていて、オリジナルは知らなくても全国各地のライブハウスで耳にしたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
やや語るようなAメロ、早口なBメロ、大きなメロディを使ったサビと曲を通して歌い方が変わるので、いささか難易度が高く感じるかもしれません。
一方でキーがあまり高くなく構成もシンプルなので覚えやすい歌でもあります。
サビに長く伸ばす音が使われているので音がぶれないようにしっかり腹筋で支えてあげてください。
また、Bメロの早口の歌の部分は歌えることと同じくらい止め方が大切。
フレーズの終わりでピタッと止めるとかっこいいです。
夏に溺れるBocchi

若さあふれるサウンドでシーンを駆け上がるBocchiが届けてくれたのは、過ぎゆく夏に思いを馳せるナンバーです。
この楽曲は、夏の夕暮れのような、どこか切なくも美しい情景を思い起こさせますよね。
エモーショナルなギターの旋律と、心に直接語りかけるようなボーカルが、聴く者の感情を優しく、そして強く揺さぶります。
夏の終わりのセンチメンタルな気分に寄り添いながらも、明日へ踏み出すための静かな勇気を与えてくれるような、不思議な高揚感に包まれるのではないでしょうか。
本作は、2023年6月にリリースされた彼らのファーストEP『夏に溺れる』の表題曲で、YouTubeで65万回以上再生されたミュージックビデオも大きな注目を集めました。
夏の終わりのドライブで、少し感傷的な気分に浸りたい時や、一人静かに思い出を振り返りたい夜に聴けば、きっと胸が熱くなるはずです。
ナツノヒカリGRAPEVINE

湿度の高いギターサウンドと文学的な歌詞が魅力のGRAPEVINEですが、彼らが奏でる夏ソングもまた格別ですよね。
UKロック譲りの物悲しいメロディに乗せて描かれるのは、夏の強い日差しと、その裏に潜むどこか切ない感情。
あと一歩踏み出せなかった青春時代の淡い記憶を呼び覚ますような世界観は、たまらなくエモーショナルです。
本作は2002年6月に発売された12枚目のシングルで、情報番組『王様のブランチ』のテーマ曲として耳にした方も多いのではないでしょうか。
夏の終わりのドライブで聴けば、懐かしい気持ちに浸れること間違いなしですよ。
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンGYARI

『何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン』はボカロPのGYARIさんが手がけた楽曲で、2017年12月に公開されました。
琴葉茜の相槌と結月ゆかりの熱い語りのコントラストが絶妙な作品です。
友人の話を半分聞き流している感じに笑っちゃうんですよね。
この世界観を音楽にできるGYARIさん、さすがです。
笑ってしまうボカロ曲を探しているならぜひチェックしてみてください。
涙のBirthdayHOUND DOG

HOUND DOGが1982年にリリースした本作は、恋の終わりを歌ったバラードとして多くの共感を呼びました。
力強いロックサウンドに乗せて歌い上げられる主人公の後悔と未練。
恋人との別れを描いた歌詞が、大友康平さんの感情豊かな歌声で表現されています。
ソニーミュージックからのリリースとなった本作は、心の傷が癒えないまま大切な思い出となっていく、そんな失恋の痛みを優しく包み込んでくれる楽曲です。
いまだ忘れられない恋の記憶とともに、静かな夜に聴きたい1曲です。
夏の朝Heino Kasuki

夏の早朝、きらめく光の中で深呼吸したくなるような、そんな清涼感があふれる調べが魅力のピアノ曲はいかがでしょうか。
ヘイノ・カスキが作曲し、作品番号Op.35-1「夏の朝」として知られるこの楽曲は、1920年代初頭に書かれたとされています。
北欧の澄み切った空気を感じさせる透明感と、穏やかながらも心に深く染み渡る叙情性が持ち味ですね。
繊細なトリルが木漏れ日のようにきらめき、聴く人を心地よい気分へと誘います。
ヘイノ・カスキが紡いだ、心惹かれる一曲ではないでしょうか。
暑い季節に涼やかなひとときを過ごしたい方や、心静かに美しい旋律に浸りたい方にとてもおすすめです。
本作を聴けば、日常の忙しさを忘れさせてくれることでしょう。
ピアニスト舘野泉さんのアルバム『Piano Works』でもその魅力に触れることができますよ。
何も言えなくて~WINTER VERSION~THE JAYWALK

J-WALKの代表曲であり、1991年にリリースされた大ヒット曲『何も言えなくて…夏』は多くの方がご存じでしょうが、実は冬バージョンが存在するのは知っていますでしょうか。
こちらの冬バージョンは失われた愛への後悔と、厳しい冬の季節感が見事に融合しています。
アコースティックなアレンジが施され、冬の情感を引き出す温かみのあるサウンドが特徴的。
クリスマスの夜に「メリークリスマス」としか言えなかった無力さが印象的ですね。
恋に悩む人はもちろん、冬の夜に一人静かに音楽を聴きたい方にもおすすめです。
J-WALKの魅力が詰まった、心に響く冬の名曲をぜひ味わってみてください。
夏模様KinKi Kids

どこか懐かしい沖縄音階と昭和歌謡のメロディが胸を打つ、KinKi Kidsの23枚目のシングルです。
メロディと歌詞が織りなす過ぎ去った夏の情景が目に浮かび、胸がキュッとなるような、そんなノスタルジックな感情に浸れる方も多いのではないでしょうか?
2006年7月に発売されたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、デビューからの連続1位記録を23作に更新。
アルバム『I album -iD-』にも収められています。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分で思い出に浸りたい時に、そっと寄り添ってくれる、そんな1曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(331〜340)
なりすましゲンガーKulfiQ

軽やかなメロディーに込められた切ない思い。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた楽曲で、2012年1月に公開されました。
ギターロックなサウンドアレンジに、影のある世界観を組み合わせた作品です。
自己否定的な思考や、他者との比較による劣等感といった現代人の抱える葛藤を描き出しています。
ボカロファンの間で長年愛され続け、2022年には「マジカルミライ 10th Anniversary Live」でも披露。
ぜひまた聴いてみてください!
夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

夏ソングという括りの中でも、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるこの曲が心に残っている方は少なくないはず。
L’Arc~en~Cielが1995年10月に発売した3作目のシングルで、夏の終わりの物憂げな雰囲気と、日に焼けた肌の色が褪せていくように冷めていく恋の虚しさが、ドラマチックなサウンドに乗せて歌われています。
実は本作、名盤『heavenly』に収録されていた曲をシングル用にリアレンジしたもので、TBS系の番組エンディングテーマにも起用されたのですね。
一人で海沿いをドライブする時や、カラオケで感傷的な世界観に浸りたい時にぴったりな名曲ですよ。
夏になって歌えLittle Grle Monster

詩人、最果タヒさんの言葉といきものがかりの水野良樹さんのメロディが融合した、メッセージ性の強い楽曲です。
日常のなかにある小さな幸せや生きることの意味を問いかける詩的な歌詞と、Little Glee Monsterの透明感あふれるハーモニーが心に響きます。
2018年11月に13枚目のシングルとしてリリースされ、マクセル アクアパーク品川のイベント「花火アクアリウム BY NAKED」のドルフィンパフォーマンスで使用されました。
「今日を生き抜かなければいけない」という強いメッセージが込められた本作は、人生に迷いを感じているときや、自分らしく歩んでいきたいと願う方にピッタリの1曲です。
夏の魔法Lucky²

令和の小学生を中心に人気が急上昇しているガールズ・パフォーマンスグループ、Lucky²。
メンバー全員が特撮番組出身ということもあり、子供たちから絶大な支持を集めています。
そんな彼女たちが発表した『夏の魔法』は、浴衣や花火といった夏祭りの情景が目に浮かぶ、最高にキュートなサマーチューンです。
キラキラとしたポップサウンドと甘酸っぱい歌声が、大人も懐かしくなるような夏の香りを運んでくるのですね。
親子で一緒に口ずさめば、あの頃のときめきが鮮やかによみがえってくるかもしれません。
ナンチャッテ!NEKOZUME

「Dark DE Kawaii」を掲げる音楽ユニットNEKOZUMEが手がけた一曲は、重音テトと雨衣をボーカルに迎えた作品です!
表向きは軽やかでかわいらしいのに、実は心にチクリと針を忍ばせているような、シニカルな歌詞の世界観がたまらないですよね。
ポップなEDMサウンドと、つい口ずさみたくなるキャッチーなメロディーも最高です。
モヤモヤを痛快に吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
渚のお姉サマーNEWS

夏の日差しを浴びたくなるような、NEWSの爽やかな1曲です。
本作は、海辺で出会った年上の女性への憧れや、キラキラした夏の思い出を男性目線で歌っていて、聴いているだけで胸がキュンとしちゃいますよね。
2013年7月に彼らの17枚目のシングルとして発売され、オリコン週間ランキングでは初登場1位を記録。
音楽番組でもたびたび披露され、多くの人に愛される夏の代表曲です。
夏のドライブやビーチで気分を最高に盛り上げたい時に聴くと、楽しさが倍増するかもしれませんね!
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝のひんやりとした空気と、どこか懐かしい風景が目に浮かぶ1曲です。
大切な存在である猫とともに海を目指す主人公の、夏の始まりへの期待と過ぎゆく季節への切なさが丁寧に描かれています。
この楽曲は、2020年8月に発売のEP『HELLO EP』に収録された、バンドのアマチュア時代の楽曲の再録版です。
EPの中で唯一タイアップを持たないのも、彼らの音楽の原点を大切にする姿勢が感じられてステキですよね。
ノスタルジックな気分に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
夏は巡るPEOPLE 1

夏の気だるい夜の情景と、大切な人との再会を願う切ない想いが巧みに表現されています。
それでいて、サビでは聴く人を勇気づけるような明るいメッセージも込められており、ひと夏の複雑な心模様を映し出すかのようですよね。
この楽曲は、PEOPLE 1が2023年5月にリリースした初のCDシングル『GOLD』に収録されたのが初出で、表題曲はテレビアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングテーマとしてもお馴染みです。
PEOPLE 1ならではのオルタナティブなサウンドと軽快なビートは、夏の少し気だるい午後のBGMにも、夕暮れ時のセンチメンタルな気分にもしっくり馴染むのではないでしょうか。
夏のドーン!Poppin’party

胸が高鳴るようなポップサウンドで、夏の夜空を鮮やかに彩る花火のような一曲といえば、Poppin’Partyによる、あのアップテンポなナンバーではないでしょうか。
歌詞で描かれる世界観が実に巧みで、賑やかな夏祭りの喧騒の中、浴衣姿で心ときめかせながら、二人だけの秘密の時間を求める甘酸っぱい青春の情景が目に浮かぶようですよね。
夜空に大きく咲き誇る花火に、未来への期待や願いを重ね合わせるような、そんな主人公のひたむきな想いと高揚感が伝わってきます。
本作は、Poppin’Partyが2017年9月に発売した7枚目のシングル『Time Lapse』のカップリングとして収録された楽曲で、後にアルバム『Breakthrough!』にも収められました。
ゲーム「バンドリ!
ガールズバンドパーティ!」のイベント主題歌としてもファンにはお馴染みで、2018年のライブでは会場一体となってタオルを回し、台湾での公演では水鉄砲を使った演出でファンを熱狂させるなど、ライブでの盛り上がりも鉄板なのですね。
お祭りの高揚感を全身で感じたい時や、ひと夏の淡い思い出に胸をキュンとさせたい、そんなシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
友達と一緒にお祭り気分を最高潮に高めたい時にもってこいで、聴く人すべてを笑顔にする不思議な魅力に満ちています。
謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。
あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。
全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。
カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。


