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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)

長く短い祭椎名林檎

大人っぽい雰囲気のパーティーって、あこがれますよね。

そんなシーンに、椎名林檎さんのクールな夏ソングはいかがでしょうか。

この楽曲は、東京事変のギタリスト浮雲さんとのデュエットがたまらない、ブラジル音楽の要素を取り入れた極上のダンスチューンです。

オートチューンが効いた二人の歌声と華やかな管楽器が絡み合い、聴いているだけで気分が高揚してきますよね。

本作では、夏祭りを舞台にした刹那的な恋が描かれており、その一瞬の輝きと儚さに、椎名林檎さんらしい世界観が広がります。

2015年8月に16枚目のシングル『長く短い祭/神様、仏様』として発売され、「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。

夏の夜のドライブや友人との集まりでかければ、さりげなくセンスの良さを演出できますよ。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(121〜130)

夏夜のマジックindigo la End

川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la End。

本作は、夏の夜にだけ許される魔法のようなひとときを歌った1曲です。

しっとりとしたポップ・ロックサウンドに穏やかなギターの音色が重なり、どこかノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。

歌詞には、この夜が終われば消えてしまうと知りつつも、せつな的な関係に身をゆだねる主人公のはかない心情が描かれています。

2015年6月リリースのシングル『悲しくなる前に』に収録されているこの名曲は、夏の夜のドライブなどで聴くと、心に深く染みわたるはずです。

夏の夢ビッケブランカ

ビッケブランカ – 夏の夢 / Vicke Blanka – Summer Dream
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。

シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。

ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。

この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。

夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。

夏とあんたが嫌いです乃紫

『全方向美少女』がTikTok Weekly Topで2週連続1位を獲得した乃紫さん。

彼女が2025年6月に手がけたのが、夏の夜にしっとりと響くエモーショナルなバラードです。

この楽曲では、夏の気だるさの中で揺れ動く複雑な恋心が描かれています。

あえて「嫌い」と口にすることでしか伝えられない、矛盾した愛情の形に胸が締めつけられますよね。

これまでのポップな作風とは一線を画す内省的なメロディーは、感傷的な気分に優しく寄り添ってくれるでしょう。

夏の終わりの切ないリールや、一人で物思いにふける夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

No.7地縛少年バンド

地縛少年バンド – No.7 (Music Video) 【TVアニメ『地縛少年花子くん』オープニングテーマ】
No.7地縛少年バンド

ハロウィン時期にぴったりなのが、地縛少年バンドによるこの曲。

生田鷹司さんとオーイシマサヨシさんという2人のパワフルな歌声が絡み合う、疾走感ばつぐんのロックナンバーです!

本作は2020年2月にリリース、テレビアニメ『地縛少年花子くん』のオープニングテーマに起用されました。

学校の七不思議をテーマにした、ドキドキとワクワクが止まらない世界観がたまりません。

ガツンと来るハードロックをぜひ聴いてみてください!

涙くん、今日もおはようっano

ano「涙くん、今日もおはようっ」Music Video
涙くん、今日もおはようっano

あのちゃんの愛称でタレントとしても活躍し、バンドI’sのボーカルも務めるシンガーソングライター、anoさん。

2023年10月に公開された本作は、バンダイ『Tamagotchi Uni』のCMソングに起用されました。

神聖かまってちゃんのの子さんと共作した歌詞には、anoさん自身の実体験が色濃く反映されています。

周りと分かり合えない孤独の中、それでも自分を肯定するメッセージは、胸に深く響きますよね。

軽快なポップサウンドと優しい歌声が、聴く人の心をそっと包み込み、ラストの転調は明日へ向かう希望を感じさせます。

孤独に悩む人に寄り添ってくれる温かい応援ソングで、アルバム『猫猫吐吐』にも収録されています。

涙の天使に微笑みを原由子

ピアノとストリングスが織りなす優しい調べが、秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりな1曲です!

サザンオールスターズのメンバーとしても知られる原由子さんのソロナンバーで、桑田佳祐さんが作詞作曲を手がけています。

1997年11月にシングルリリース、NHK連続テレビ小説『甘辛しゃん』の主題歌として起用されました。

失意の中にいても、ふとしたきっかけで希望を見いだし、前を向こうとする姿が描かれた歌詞がとっても感動的です。

彼女の温かく包み込むような歌声を聴いていると、心が洗われるような気持ちになりますよね。