「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(261〜270)
なぎさホテル桑田佳祐

過ぎ去った恋の記憶と、今はもうない場所への郷愁を歌ったドリームポップ・バラッドです。
こちらは、日本の音楽シーンの第一線で活躍し続ける桑田佳祐さんのソロ作品で、2022年11月に発売されたベスト・アルバム『いつも何処かで』に収録するために書き下ろされました。
神奈川県逗子市にかつて実在したホテルが着想の源になっていて、歌詞では水のないプールといった情景から、失われた時間への切ない想いが伝わってくるんですよね!
桑田さんご本人も出演したユニクロのCMソングとしてもおなじみで、「この曲いいな」と思われた方も多いのではないでしょうか。
本作で聴ける円熟味を増した歌声と、いわゆる「桑田節」が光る優しいメロディが、はかなくも温かい世界観を描き出します。
大切な人との思い出に浸りたい夜にぴったりの一曲です。
ナユタノウタnayuta

どこまでも透き通るような歌声が魅力のバラードです。
この楽曲は、歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ「那由歌」のデモソングとして制作されました。
那由歌は歌い手として知られるnayutaさんの声を元に作られています。
奥行きのあるサウンドアレンジに絹のような歌声がぴったり!
歌詞には「無限に広がる音楽の可能性」という願いが込められています。
ア何か新しいことを始めたいときに、そっと背中を押してくれると思いますよ!
夏の決心大江千里

子供の頃の夏休みが始まる前の、あのワクワクした気持ちを思い出させてくれるポップなナンバー。
短い夏をどう過ごそうかと計画を立てる純粋な心模様が、弾けるようなメロディーに乗ってストレートに伝わってきます。
ラジオ体操や線香花火といった情景が目に浮かび、どこか懐かしい気分で胸がキュッとなりますね。
本作は1994年8月に発売された29枚目のシングルで、ベストアルバム『Sloppy Joe II』にも収録されています。
フジテレビ系の番組『ポンキッキーズ』で親しまれたので、聴きなじみがある人も多いのではないでしょうか。
夏のドライブや部屋の片付けをしながら口ずさみたくなる、そんなキラキラした一曲です。
渚のONE-SIDE SUMMER大江千里

きらめくシンセと弾むリズムが心地よいポップナンバー。
1985年3月に発売されたシングル『REAL』のカップリング曲で、同月リリースの名盤『未成年』にも収録されています。
片想いの浮遊感と夏ならではの高揚感が交差する世界観に胸がキュとなりますね。
海風を感じるような爽快なサウンドは、アレンジャー清水信之さんの手によるもの。
大江千里さんらしい都会的なポップセンスが光ります。
アマチュア時代の楽曲が元になっているからか、本作には甘酸っぱい初々しさが満ちています。
夏の海辺を颯爽と歩きたくなるような、きらびやかな名曲。
切ない恋心にそっと寄り添ってくれるはずです。
泣き笑い知里

クラシック声楽で培った本格的な歌唱力を持つ歌手、知里さん。
2010年6月に再デビューして以来、豊かな表現力でファンを魅了しています。
そんな彼女の歌手活動15周年を記念する作品が、こちらの1曲。
作詞に荒木とよひささん、作曲に弦哲也さんを迎えた本作は、ゆったりとした「語り歌」のスタイルで、愛する人への複雑な心模様を描く曲にまとめられています。
都会的なムードを感じさせつつも、愛情と苛立ちが交錯する人間味もあわせ持った名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
なぜ…Hysteric Blue

個性的なハイトーンボイスとポップな曲調で人気を博したロックバンドHysteric Blueの4作目のシングル曲。
好きなのに気持ちがすれ違ってしまう、恋のもどかしさや切なさを歌い上げています。
なぜ思いが届かないのかと問いかける純粋な気持ちが、ボーカルTamaさんのどこまでも伸びるエモーショナルな歌声にのって胸にせまりますよね。
1999年7月に発売された本作は、堂本光一さんが主演したドラマ『P.S.元気です、俊平』の主題歌として起用され、オリコン週間2位を記録。
サビへ向けて感情が高まっていく切ないメロディが、どうしようもない恋心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
夏しぐれTHE ALFIE

50年以上の長きにわたり日本のロックシーンを牽引するTHE ALFEE。
彼らの輝かしい歴史の幕開けを飾ったこの楽曲は、後のハードロックサウンドとは趣が異なる、まだ彼らが4人組だった頃の貴重かつ繊細なフォークバラードです。
作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけた本作は、高見沢俊彦さんの瑞々しいリードボーカルと、桜井賢さん、坂崎幸之助さんによる美しいコーラスワークが光る、まさに宝石のようなナンバー。
置き手紙に綴られた別れと、乱れ髪のように降る雨の情景が重なり、聴く人の胸を締めつけますよね。
1974年8月に「ALFIE」名義で発売されたデビューシングルで、アルバム『青春の記憶』でも聴くことができます。
雨音に耳をすませながら、過ぎ去った季節に思いをはせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Numbers Ur ZoneNumber_i

世界を視野に入れた活動も魅力的なダンスボーカルグループ、Number_i。
2025年9月にリリースされた本作は、セカンドアルバム『No.Ⅱ』からの先行シングルとしてリリースナンバーです。
低音を強調したディープなトラックに、メンバー3人のスリリングなラップが交錯する構成が非常に刺激的。
また、常識や偏見を乗り越えようとする力強いリリックを聴けば、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
彼らの進化を感じさせる、パワフルなダンスチューンです。
ナイワ初星学園

仲間とのきずなと「絶対に負けたくない」という強い思いが交差する、エネルギッシュなポップチューンです。
この楽曲は、アイドル育成ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園によるもので、2025年9月に配信でリリースされました。
ゲーム内イベント「クラス対抗初星大運動会」のクラス曲として制作。
運動会という勝負の場で燃え上がる競争心とクラスの固い結束が描かれていて、聴いていると胸が熱くなります。
はげまされたいときにぜひ聴いてみてください!
内緒山本珠羽、杉田崇(UNFAIR RULE)

岡山県出身の山本珠羽さんと杉田崇さんが在籍するUNFAIR RULEは、2019年6月に地元岡山で結成されたロックバンドです。
オルタナティブロックを軸にしたサウンドが特徴で、感情的で内省的な歌詞が多くの若者の心をぐっとつかんでいます。
2023年4月には初の全国流通盤『いつものこと(完全盤)』をリリースし、2025年のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを達成しました。
「バズリズム02」の企画で注目されたり、タワーレコードの「タワレコメン」に選出されたりと、音楽シーンでの評価も高まっていますね。
ボーカル山本さんの優しく芯のある歌声と等身大の歌詞は、恋愛や人間関係の揺らぎに悩む心にそっと寄り添ってくれます。
エモーショナルなギターロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(271〜280)
Night Distance feat. mahinaI love you Orchestra Swing Style

ささやくような歌声が心に染みますね。
ジャズやR&Bを基盤とするバンド、I love you Orchestra Swing Styleがmahinaさんをボーカルに迎えた作品です。
都会の夜景が目に浮かぶような、メロウで落ち着いたサウンドがとても魅力的。
会いたい人との物理的、あるいは心理的な距離感をテーマに、夜の静寂の中で募っていく切ない思いが歌われているようです。
この楽曲は2019年4月発売のアルバム『Smoky Valley』に収録されており、FM香川の番組エンディングテーマとしても使用されました。
1人きりの夜、部屋の明かりを少し落として勉強に集中したい時や、感傷的な気分で夜道を散歩するときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌に起用されたこの曲は、独特な世界観で人気のロックバンド、クリープハイプの作品です。
夜の静けさの中、ふとよみがえる過去の恋の記憶を繊細に描き出しています。
ベースレスでキーボードが印象的な本作は、心地よくもどこか切ないチルな雰囲気がたまりませんよね。
2021年12月リリースのアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されており、実はこの楽曲がきっかけで映画が制作されたという、音楽と映像が深く結びついた1曲です。
歌詞に描かれる、昔の恋を懐かしむ主人公が今は母親として違う人生を歩んでいる姿に、時の流れと優しい感傷を覚える方も多いはず。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
直人とお母さんの歌粗品

お笑い芸人としての活躍はもちろん、独自のレーベルを立ち上げるなどミュージシャンとしても非凡な才能を見せる粗品さん。
2025年9月にリリースされたアルバム『佐々木直人』に収録されたこの楽曲は、お母さんへの感謝と敬意をストレートにつづったリリックが感動を呼びます。
そして自身の幼少期の写真が映し出されるMVと、涙を浮かべながら歌う姿が、本作に込められた真摯な思いとともに心を震わせるんです。
家族との絆を改めて感じたい時にぴったりの、エモーショナルなロックナンバーです。
なんとなくねまつり

山梨県笛吹市出身のシンガーソングライター、まつりさん。
TikTokやYouTubeを中心に活躍し、若い世代から人気を集めているアーティストです。
彼女の音楽はポップスを基盤に、恋愛における等身大の感情をストレートにつづった歌詞と、聴く人の心にすっと染み込むような透き通った歌声が魅力。
2020年5月に『だーりん』で本格的な活動を開始し、公開から数ヶ月で100万回再生を超えるなど大きな注目を集めました。
SNSでの発信に加え、YBS山梨放送の番組に出演するなど地元に根差した活動も精力的に行っています。
切ない恋に悩む人の心に寄り添ってくれる歌を探している方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。
なぜ、僕たちは走るのか?乃木坂46

クールでエモーショナルな言葉選びが印象的な、疾走感あふれる青春ポップスです。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されている本作は、乃木坂46の6期生がパフォーマンスするナンバー。
根源的な問いを繰り返しながらも、結局「意味なんてない」と走り出す。
そんな若さ特有の止められない衝動を鮮やかに描き出した歌詞の世界観は、聴く人の心を強く揺さぶります。
メンバーがグランドを駆け抜ける姿は、まるで1本の青春映画のようですよね。
目標に向かってがむしゃらになっているとき、さらなる力をくれる1曲です。
名前のない日々imase

音楽活動を始めてわずか1年足らずでメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めるシンガーソングライター、imaseさん。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『Dr.アシュラ』の主題歌として書き下ろされました。
何気ない毎日に無理に名前や意味をつけなくても、そのままで美しいのだと肯定してくれる温かいメッセージが込められていますよね。
信念を貫く自分を愛そうとする姿は、ときに迷いを感じる日々のなかで、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
部屋で一人、物思いにふける夜に聴いてほしい、優しい気持ちになれるチルなナンバーです。
夏の終わりにT-BOLAN

90年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないT-BOLANの活躍。
彼らの真骨頂といえば情熱的なロックバラードですが、静かに心に染み入る名曲も存在します。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、過ぎ去った恋へのやるせない思いを、アコースティックな響きに乗せて歌い上げた本作。
熱くシャウトするのではなく、抑えた歌声で紡がれる言葉の一つひとつが、かえって主人公の切ない心情を浮き彫りにしているのではないでしょうか。
このナンバーは、1992年9月に発売されたバンド初のアコースティック作品、アルバム『夏の終わりに ~Acoustic Version~』に収録されています。
カラオケで熱唱する曲とは少し違いますが、夏の夕暮れに物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい珠玉のバラードです。
涙の続き華原朋美

大人の失恋を歌った、心に深く染みるバラードです。
大きな失恋を経験し、その痛みを乗り越えた女性が、過去を穏やかに振り返る心情が描かれています。
ただ悲しいだけではなく、思い出を笑って話せるようになった強さや、相手への感謝の気持ちが伝わってきて胸を打ちますね。
本作は、華原朋美さんのデビュー10周年という節目にあたる2005年5月に発売された24枚目のシングルで、アルバム『NAKED』からの先行作品でした。
テレビ東京系のドラマ『水曜ミステリー9』のエンディングテーマにも起用されたので、聴き覚えのある人もいるかもしれません。
過去のつらい恋愛を乗り越え、前に進もうとしている人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
静かな夜に1人で聴けば、つらい経験もいつかは大切な思い出に変わることを教えてくれるようです。
なんでだろうテツ(テツandトモ)

赤いジャージ姿でおなじみ、テツandトモのテツさんは滋賀県大津市の出身です。
もともとは歌手や俳優を志望し、大学で演技を学んでいたという経歴の持ち主で、伸びやかな歌声とキレのある身体表現が魅力。
1998年のコンビ結成後、2003年に日常の疑問を歌うあの楽曲『なんでだろう』で社会現象を巻き起こし「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。
演芸の世界でも2002年に花形演芸大賞の金賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
歌と笑いが一体となったステージは、家族みんなで楽しめる音楽を探している方にぴったり!
七色花結城さおり

「笑顔の歌姫」として親しまれている演歌歌手、結城さおりさん。
2025年8月にリリースされた本作は、雨の中でも凛と咲くあじさいに、つらくても前を向く女性の姿を重ねた心温まる歌謡曲です。
涙を乗り越えた先にある希望や、人生の彩り豊かな美しさを描いたストーリーは、聴いているだけで温かい気持ちになります。
明日へ踏み出す勇気をくれる元気がない時にそっと背中を押してくれるナンバーです。


