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【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】

ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。

アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。

この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。

効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。

クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(101〜110)

Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

RL Grime – Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake) [Official Music Video]
Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

電子音楽ユニット、ウェディットのメンバーとしても知られる、RLグライムさん。

彼が発表し、SNSを中心に話題を呼んでいるのが『Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)』です。

こちらにはラッパーの070シェイクさんが参加していて、リリックは「自分の心にウソは付けない」と伝える内容に仕上がっています。

またサウンドは激しいながらも、彼女の歌声を引き立てるような、やさしさを兼ね備えています。

HAPPY SONGRay Volpe

RAY VOLPE – HAPPY SONG (Official Visualizer)
HAPPY SONGRay Volpe

アメリカの新世代音楽プロデューサー、レイ・ヴォルペさん。

彼を知るきっかけとしてもオススメなのが『HAPPY SONG』です。

こちらはかなりユニークな楽曲に仕上がっています。

まず前半では、不穏なビートにのせて幸福について歌っています。

かなりギャップがありますよね。

そして後半では、転調し和やかなサウンドに変化します。

いったいどんなメッセージが込められているのか?

時折サンプリングされる声に耳を傾けると、わかるかもしれません。

ALLNIGHTRetroVision & Guy Arthur

RetroVision & Guy Arthur – ALLNIGHT [Monstercat Release]
ALLNIGHTRetroVision & Guy Arthur

フランス出身のプロデューサー兼DJのレトロヴィジョンさんとポーランドのスター、ガイ・アーサーさんが2025年にリリースしたコラボレーション楽曲です。

エネルギッシュで高揚感のあるフューチャーハウスが基調となり、明るくポップなサウンドとメロディックなプロダクションが融合した魅力的な楽曲に仕上がっています。

本作は、両アーティストにとって初の共同制作となる意欲作で、2025年1月には新宿・ZEROTOKYOで行われたレトロヴィジョンさんの来日公演でも披露されました。

ダンスフロアで体を揺らしながら一晩中楽しみたい方や、ポジティブなエネルギーを求めている方にぴったりの1曲となっていますよ。

I DIDNT WANT IT LIKE THISSISTO

SISTO – I DIDNT WANT IT LIKE THIS (Official Music Video)
I DIDNT WANT IT LIKE THISSISTO

少しホラーチックな曲として、『I DIDNT WANT IT LIKE THIS』を紹介します。

こちらは音楽プロデューサーのシストさんがリリースした1曲。

タイトルは「そんなことしたくなかった」という意味なので、これだけでも不穏な印象ですよね。

そしてサウンドは激しい重低音と不協和音を織り交ぜたものに仕上がっています。

少し怖い気もしますが、聴いているとクセになりますよ。

それから、映画のようなMVも必見です。

Dance With SomebodySam Feldt x Benny Bridges

Sam Feldt x Benny Bridges – Dance With Somebody (Official Music Video)
Dance With SomebodySam Feldt x Benny Bridges

『Dance With Somebody』ってあのホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲『すてきなSomebody』かな、と思われた方は大正解です!

オランダ出身のEDM系DJ、サム・フェルトさんとベニー・ブリッジズさんによるこちらの『Dance With Somebody』は、2023年の5月に発表された夏のクラブやフェスを盛り上げるであろう新たなキラーチューン。

冒頭で触れたようにホイットニー・ヒューストンさんの名曲を完全なクラブ仕様へと再解釈したような楽曲で、原曲を知っている方であればもちろんのこと、もともとのメロディが強すぎますから原曲を知らない若い音楽ファンもばっちり楽しめますよ!

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(111〜120)

Dominate (VIP)Space Laces

クラブハウスを中心に活動し、多くの支持を集めているスペースレースさん。

彼がリリースした『Dominate (VIP)』は、程よい激しさの作品に仕上がっています。

というのも全体を通してはミドルテンポのパートが多いんです。

そしてあっという間に加速して激しいサウンドになり、また落ち着くという構成です。

そのため、適度にリラックスしつつ音楽にのれると思いますよ。

それから動物の鳴き声をサンプリングしたサビにも注目です。

Radio (ft. Trippie Redd, Jessica Baio, KABU)Steve Aoki

Steve Aoki – Radio (ft. Trippie Redd, Jessica Baio, KABU) [Official Visualizer]
Radio (ft. Trippie Redd, Jessica Baio, KABU)Steve Aoki

世界的なDJ兼音楽プロデューサーとして知られる米国出身のスティーヴ・アオキさんが、ヒップホップとエレクトロニックを巧みに融合させた意欲作を2025年2月に発表。

ラップ界の新世代として注目を集めるトリッピー・レッドさんの個性的なフローと、ジェシカ・バイオさんの透明感のある歌声が見事に調和した本作は、キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートが印象的。

2014年には年間で最も長い距離を移動したミュージシャンとしてギネス世界記録に認定されるなど、精力的な活動で知られるアオキさんらしい、躍動感あふれるダンスミュージックに仕上がっています。

クラブやパーティーでの盛り上がりはもちろん、ドライブ中のBGMとしても心地よく響くはず。