「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)
No CapJuri Tanaka(SixTONES)

偽りのない本音を鋭いラップに乗せた、クールで挑戦的なナンバーです。
こちらはSixTONESの田中樹さんによるソロ楽曲で、聴く人の心を射抜くような力強さが感じられます。
彼自身が「新しい自分の引き出し」と語るほど制作に深く関わった意欲作で、そのこだわりが音の隅々から伝わってきますね。
自信を持って前に進みたい時や信念を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるはずです。
Not A Little BitK. Michelle

アメリカのR&BシンガーであるK. Michelleによって、2016年にリリースされたトラック。
恋愛関係の終わりから学ぶ関係の重要性や、後悔することなく自分自身を強く保つことについて歌われているピアノ・バラードです。
アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
ノンフィクションガールKANIKAPILA

7人組実力派ガールズバンドKANIKAPILAのとってもユーモアにあふれた両思いソングです。
「女版チェッカーズ」と言われるほど、そのセンスは業界内でも話題になりましたが、2017年の12月に残念ながら無期限活動中止となってしまいました。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(241〜250)
Not Enough WhiskeyKiefer Sutherland

別の人を想っているガールフレンドについて歌われている、カントリー・トラック。
俳優でシンガー・ソングライターのKiefer Sutherlandによって2016年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.13を記録したアルバム「Down in a Hole」に収録されています。
noahLIGHT BRINGER

現在はFukiとしてソロでも活動するFukiがボーカルを担当しています。
伸びやかなボーカルとキーボードを駆使したシンフォニックな楽曲が特長になっており、北欧のメロディックメタルのようなきらびやかな印象を受けます。
哀愁のあるサウンドがボーカルに似合っています。
No.1Lefty Hand Cream

ささやいているような甘い歌声がとてもキュートなシンガー、Lefty Hand Cream。
こちらの動画では、ミュージシャンのコバソロとのコラボで、西野カナの『No.1』を歌っています。
彼女の歌声の人気はとどまることを知らず、今では海外からのアクセスも多いそうですよ。
これからの活動がとても楽しみなカバーシンガーです。
Knock KnockLenka

「私に必要なのはあなただけ、うそじゃないわ、あなたみたいな人は他にいない」と好きな人への愛をまっすぐに歌った情熱的な1曲です。
Lenkaのかわいい歌声が歌詞によく合っていて、聴いていて心がぐっとなります。
ゆっくり聴いてみてください。
No More Time MaschineLiSA

LiSAの曲で、まさか「安らぐ」という感覚を覚えるとは思いませんでした。
派手なロックサウンドを軸に流れていくピアノと歌声は、手を振り上げテンションを上げるのにふさわしいメロディです。
それなのに、この曲は「信頼できる人と二人でいる」ようなほっとした空気を与えてくれます。
ちょっと不思議な、しかし魅力あふれる1曲です。
ノンノンLiSA

LiSAさんの3作目のミニアルバム『LADYBUG』収録曲で2021年5月19日リリース。
一聴するだけではとても軽快なポップソングで、カラオケで歌うのもそんなに難しくないように思われるかもしれませんが、この「軽快さ」がこの曲をきちんと歌いこなす上での最重要キーポイントになってくると思います。
少々ハネたリズムに比較的高低差の激しいメロディが展開される楽曲で、しかもこれをご本人のように可愛い感じで歌いこなすとなると、ハードルはかなり上がってくるのではないでしょうか。
このハネたリズムは日本人の最も不得意とするところでもありますから、リズム感を大切に歌ってみてください!
(no) ReasonLil’ Leise But Gold & KM

ふわっと不思議な世界に浸れるLil’ Leise But Goldさんのナンバー。
ふんわりと、どんな心のフィルターもスーっとすり抜けてくるようなやわらかい歌声とメロディが印象的なダンス曲です。
これにうまくクラブなどでノレるとかっこいいですね!
直訳すると「ワケない」とされる「no reason」という言葉通り、理由なんてなく心のままにノレる1曲です。
Not AloneLinkin Park

2010年のハイチ大震災の復興を願ったチャリティーソングです。
リンキン・パークといえば、メンバーに日系人のマイク・シノダがいて、2011年には東日本大震災の復興支援ライブを行うなど、親日で知られていましたが、2017年にボーカリストのチェスター・ベニントンが急逝。
日本ツアーが中止になりました。
もしあなたがファンだったなら、あえて、音楽に興味のない生徒たちも集まる文化祭や学園祭のステージで、追悼の意を込めて演奏するのも良いかもしれません。
No Promises to KeepLoren Allred

プレイステーション5のソフトとして発売される『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のCMです。
「バトル&フィールド」篇ではバトルシーンが、「ストーリー」篇では映画の予告編のような構成で、ゲームの物語が美しい映像とともに紹介されています。
また、「ストーリー」篇ではローレン・オルレッドさんが歌う『No Promises to Keep』が流れています。
作曲を担当したのはゲーム音楽の巨匠植松伸夫さんで、感動的なバラードソングに仕上げられています。
NOT OkayLuby Sparks

男女混成の5人組バンド、Luby Sparksは、シューゲイザーやドリームポップを基調としたオルタナティブロックを奏でています。
英語の歌詞で曲を書くのが特徴で、The Jesus and Mary ChainやMy Bloody Valentineなど90年代の名バンドからの影響を感じさせる音楽性が魅力です。
2017年にYuckのメンバーだったMaxさんと共に初アルバムを制作し、その後My Bloody Valentineの「m b v」を手掛けたAndy Savoursさんとコラボするなど、着実に実力を磨いてきました。
中国ツアーがパンデミックの影響で中止になるなど苦難もありましたが、新たな音楽的挑戦を続けています。
90年代の音楽に憧れを持つ若い世代や、男女の声が絡み合う独特なハーモニーを楽しみたい方におすすめのバンドですよ。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(251〜260)
KNOCKIN’ ON YOUR DOORL⇔R

ロックとJ-POPをミックスした爽やかな音楽性で人気を集めたバンド、L⇔R。
90年代に活躍したバンドですが、1980年代の音楽性を感じさせる楽曲が多く、そのキャッチーな音楽性で人気を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KNOCKIN’ ON YOUR DOOR』。
ややシティポップの雰囲気を感じさせる楽曲で、全体を通して音程の上下がゆるやかな、スムーズなボーカルラインが特徴です。
やや高めですが、しっかりキーを合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
No DripMYERA

重厚な重低音とクールなダンスビートが織りなす、艶やかなアーバンナンバーです。
2025年5月3日にリリースされた本作は、デジタルシングル『TORNADO』とのカップリング作品。
MYERAの持ち味である力強いボーカルワークに現代的なR&Bエッセンスを注入し、洗練された世界観を描き出しています。
派手な装飾を脱ぎ捨て、内なる輝きを表現するというメッセージが込められており、グループのコンセプト「STAY REAL」を体現。
自分らしさや本質的な価値を大切にしたい方、飾らない強さを感じたい方にオススメです。
NOX LUXMYTH & ROID

大胆なサウンドと深遠な歌詞が印象的な、ダークファンタジー系アニソンです。
MYTH & ROIDによる楽曲で、2024年10月にリリース。
テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season』のエンディングテーマに起用されました。
エレクトロニックな音像と力強いボーカルが融合して、壮大な世界観を表現しています。
そして、試練を乗り越えて前へ進む強さを歌った歌詞の世界観もかっこいいんですよね。
闇と光、個と共同体といったテーマが描かれた、感情を揺さぶる作品です。
ノーザンクロスMay’n

小学生の頃から本格的なオーディションを受け、高校生で本名の中林芽依名義でメジャーデビューを果たした女性シンガー。
幼少期より歌って踊れるアーティストを目指し、テレビアニメ『マクロスF』においてシェリル・ノーム starring May’n名義で発表した『ダイアモンド クレバス』をはじめとした楽曲がヒットとなったことから、新時代の女性アニソンシンガーとして大きな知名度を上げました。
高い表現力と歌唱力は楽曲の世界観をイメージさせ、リスナーを引き込むパワーがありますよね。
また、2018年からは舞台女優としても活躍しており、そのマルチな芸術センスを発揮しているアーティストです。
No ExcusesMeghan Trainor

ぽっちゃり女子代表だったメーガントレイナーの最新曲です。
遊び好きな男性をたしなめる歌詞が印象的なポップな曲です。
歌詞とは裏腹に明るい曲調でミュージックビデオもきらびやかです。
嫌な男に会った後に友達同士で歌えば、悪い男運も吹っ飛ぶでしょう。
NostalogicMeiko

90年代のダンスミュージックっぽさがクセになるyuukissさんが手掛けたMEIKOのオリジナル曲です。
この曲がきっかけでMEIKOの人気が上がってきたというファンも多いらしく、MEIKOの曲の中でも人気が高い1曲です。
Nobody But MeMichael Bublé

カナダのジャズシンガーであるMichael Bubléのポップミュージックです。
レトロな曲調で、イケてるおじさんが女性を口説くようなアダルトな曲となっています。
バックミュージックがジャズバンドで構成されていて、Music Videoは身体を揺らしながら演奏するバンドにも注目です。


