懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(101〜110)
いつかのメリークリスマスB’z

B’zの『いつかのメリークリスマス』は1992年にリリースされたミニアルバムの『FRIENDS』に収録されている、冬の定番としても親しまれる楽曲ですね。
ユニットにおけるバラード面での代表的な楽曲で、やさしいサウンドとパワフルな歌声との重なりで独特な世界観を生み出しています。
歌詞にストーリー性があるところでも、冬の寒さの中にある、あたたかい感情をイメージさせる楽曲ですよね。
この曲が使われているのが、クリスマスをテーマにしたペプシネックスのCMで、クリスマスのカップルの幸せな姿が描かれています。
雪が降る様子で寒さを描くからこそ、幸せそうな笑顔やあたたかい感情がより際立って見えますよね。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

NTT DoCoMo「ポケベル」の1993年度CMソングとして起用されていました。
CM中の切ない男女の関係性と、愛する人への思いを歌った歌詞がマッチしています。
DEENのデビューシングルにして最大のヒット曲です。
Winter SongDREAMS COME TRUE

1998年に、ソニー「SONY MD WALKMAN」CMソングに起用されていました。
鈴やシンセサイザーの音がクリスマスソングらしさあふれるサウンドになっています。
歌詞はすべて英語で、丁寧に歌い上げられています。
go for it!DREAMS COME TRUE

1993年発売、DREAMS COME TRUEの13枚目のシングルです。
資生堂「レシェンテ」のCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
本作で歌われているのは、互いに異なる個性を持つ二人の関係性。
日常の中でのパートナーシップが、温かな言葉でつづられています。
違いを乗り越え、ともに歩むことの大切さを伝える歌詞は、多くのリスナーに勇気と希望を与えてくれるはず。
新しい出会いや関係性に不安を感じている時に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Synchronised Love J Rap JamJoe Rinoie

こちらは金融会社「武富士」の歴代CMを集めた映像です。
武富士の映像は耳に残る音楽をたくさん使っていたので、テレビで流れているとついつい目が奪われてしまいますよね。
ダンスも印象に残りやすいので放送当時に見た記憶がある人も多いんじゃないでしょうか。
冒頭のCMではJoe Rinoieの「Synchronised Love J Rap Jam」という曲が使われていて、当時話題になりました。
つつみ込むように…MISIA

MISIAさんの『つつみ込むように…』は1998年にリリース、MISIAさんのデビューを飾った曲であり、その後も代表的な曲のひとつとして親しまれています。
力強く響くリズムとパワフルな歌声の重なりが印象的で、おだやかな曲調でありつつも、体が動き出すような高揚感も表現されているような印象です。
ミュージックビデオがダンスを見せるような内容であることから、リズム感をアピールする楽曲に思えていますよね。
そしてこの曲が使われているのがエルセーヌのCM、理想のスタイルを目指す女性の力強さが、曲と重なることで強調されています。
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの『HOT LIMIT』は1998年にリリースされた8枚目のシングル、夏の定番としても親しまれている楽曲ですよね。
浅倉大介さんによるデジタルで勢いのあるサウンドと、西川貴教さんのパワフルな歌声の重なりが夏の暑さや勢いを強調していますよね。
ミュージックビデオの過激な衣装や独特な世界観も含めて、T.M.Revolutionを代表する楽曲という印象です。
さまざまなCMに起用される中でも、とくに注目されたのが三ツ矢サイダーCMで、イチローさんの姿と重ねることで勢いをしっかりと際立たせています。
CHE.R.RYYUI

YUIさんの爽やか春&恋愛ソング。
「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」のキャッチコピーが示す通り、楽曲のどこを切り取っても切なく淡い青春の日を思い出します。
「好きな人にメールを打つ何気ない日常」をつづっているだけの歌詞が何とも言えないすてきな恋愛ソングに。
au by KDDI「LISMO」のCMソングとしても起用されました。
Choo Choo TRAINZoo

1991年から1994年までのJR東日本「JR ski ski」のCMにはダンスボーカルグループのZOOが出演していました。
CMソングには彼らの代表曲「Choo Choo TRAIN」が使われています。
この曲は、若者に大人気のグループEXILEがカバーしたことで、今でも人気がありますが、実はZOOがオリジナルということを知っているのは少ないんだとか。
ZOOはたくさんの名曲をリリースしているのでこの機会にぜひチェックしてみてくださいね。
まいどDEまいどとんねるず

1994年にとんねるずが出演した出光のCM。
当時ガソリンスタンドのキャンペーン用に作られた非売品CDの中に、この曲(CMメドレーの一部)を始めとする4曲が収録されていました。
このアニメ動画は懐かしいですね~。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(111〜120)
UFOピンクレディー

70年代のスーパーアイドルだったピンク・レディーの代表曲といえば「UFO」。
1976年に発売開始された同じ名前の日清焼そば「U.F.O.」にも出演しています。
ただ、歌をよく聴くとアレンジが「UFO」とちょっと違っているのがおもしろいですね。
め組のひとラッツアンドスター

夏の到来を告げる爽やかな風とともに、多くの人々の心に刻まれた名曲です。
ビーチを舞台に、魅惑的な女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心をつかんで離しません。
1983年4月にリリースされたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングとして大きな話題を呼びました。
ラッツ&スターの新たな出発を飾るにふさわしい一曲となり、多くのアーティストにカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
夏のドライブや海辺のパーティーで流せば、きっと誰もが口ずさみ、笑顔になることでしょう。
異邦人久保田早紀

シルクロードを連想させる神秘的なサウンドが特徴的な一曲です。
三洋電機のテレビCMに起用され、その効果もあって大ヒットを記録しました。
1979年12月にオリコンチャートで1位を獲得し、レコード売上は100万枚を突破。
まるで異国を旅しているかのような気分にさせてくれる楽曲で、失恋の痛みや孤独感を乗り越えていく過程が描かれています。
久保田早紀さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響く名曲です。
旅行好きの方や、心に染みる歌詞に共感したい方におすすめですよ。
夢想花円広志

懐かしい気持ちにさせてくれる円広志さんの楽曲です。
昭和の情緒あふれるメロディと円広志さんの心地よい歌声が融合し、誰もが一度は耳にしたことがあるはずのキャッチーなサビが印象的ですね。
1978年11月にリリースされ、日本航空のCMソングとして採用されたことで広く知られるようになりました。
バラエティ番組でもおなじみの曲として使用され、視聴者に愛され続けています。
ポリリズム的な展開が心を躍らせ、聴く度に思わず口ずさみたくなる魅力を持っています。
ぜひ本作を再発見し、懐かしい時間をお楽しみいただければ幸いです。
How do you feel now?安室奈美恵

安室奈美恵がアーティストとして円熟期に入った2000年にリリースされた「PLEASE SMILE AGAIN」のカップリング。
ツーカーホン関西のCMソングでした。
安室ちゃんはスタイリッシュだけど、ツーカーの端末の形が今ではすっかり懐かし物件です!
見逃してくれよ!小泉今日子

1990年、味の素「クノールカップスープ」イメージソング。
前年リリースの「学園天国」(フィンガー5のカバー)に続いて、小泉今日子の明るくファンキーな感じが伝わる楽しい曲です。
小泉のバックで踊っているのは「イカ天」出身のFLYING KIDS。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。
ロマンスの神様広瀬香美

1993年12月リリース。
スキー用品店「アルペン」のCMソングとなったことで翌1994年にかけて大ヒットしました。
広瀬香美はこの曲以降「冬の女王」と呼ばれましたが、実はこの曲の歌詞の中に、冬らしいワードが一切出てこないことに気づきましたか?
ワンサカ娘弘田三枝子

弘田三枝子さんの歌声が輝く、アパレル企業のイメージソングです。
エネルギッシュなボーカルと心地よいリズムが融合し、聴く人を当時の雰囲気へと誘います。
1964年にリリースされたこの楽曲は、国外の賞を受賞するほどの高い評価を受け、その影響力は今も続いています。
2000年10月には「レナウン~ワンサカ娘 小林亜星コマーシャル ソングス」としてCDがリリースされ、モノラル録音版も収録されました。
耳なじみのある旋律は懐かしさと新鮮さを同時に提供し、音楽の力で時代を超えて心に響く作品となっています。
青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一とトップギャランの『青春時代』は1976年にリリース、青春時代の心情を巧みに歌ったとして人気を集めた楽曲です。
この曲で紅白歌合戦に出場したこともあり、グループの代表的な曲としても語り継がれています。
サウンドは軽やかなグループサウンズといった印象で、この軽やかさと青春の歌詞との重なりが、充実した青春時代もしっかりとイメージさせますね。
そして住友信託のCMソングにも起用、未来に向けた積み重ねというところが重なっているような印象ですね。


