懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(101〜110)
LOVEマシーン(替え歌)モーニング娘。

こちらの映像は2011年に放送されていた「toto BIG」のCM。
CMにはお笑いトリオの森三中が出演して、歌とダンスを披露しています。
CMソングとしてモーニング娘の大ヒット曲、「LOVEマシーン」の替え歌が起用。
「イエイ」が「Yen(円)」になっていたりと、笑いを誘う歌詞とダンスなので、記憶に残っている人もたくさんいるのではないでしょうか。
マーガレット千花有黄
1999年リリース。
バラエティ番組「ウリナリ!!」から生まれたポケットビスケッツの、そこからさらに派生して生まれた千秋の一人三役ユニット。
オロナミンCのタイアップで半年間CMに採用されました。
合成画像がちょっと笑えます。
CIDER’74大瀧詠一

大瀧詠一がCMソングを多く手掛けていた1970年代の中で、73~75年の三ツ矢サイダーのCMは商品にマッチした清涼感のある声で、多くオンエアされました。
これは1974年版。
キュートな表情を見せる風吹ジュンも注目されました。
How to be a Girl安室奈美恵
ブリストルマイヤーズ「シーブリーズ ’97」のCMソングに起用されていました。
自身のクールな歌声をバックに、にこやかに笑いながら話す安室奈美恵の姿が印象的なCMでした。
小室哲哉さんがプロデュースしている楽曲です。
風を感じて浜田省吾

「ハマショー」こと浜田省吾の最初のヒットナンバーは、1979年の日清「カップヌードル」のCMソングでした。
カップラーメンの購買層が若者中心だった頃、おしゃれでかっこいい楽曲は支持され、商品イメージのアップに貢献しました。
神田川かぐや姫

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。
実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。
サウンドはフォークソングの王道ともいえる優しい音色で、ここから思い出を振り返る切なさや温かさも伝わってきます。
CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりも温かさが強調されているような印象です。
Kiss & Cry宇多田ヒカル

FREEDOM-PROJECTの一環として、2006年から2008年にかけて放送されていたCMの一つです。
『AKIRA』の作者として知られる大友克洋さんを迎えて制作されたアニメーションが用いられており、アニメーションのタッチやストーリーに注目されていた方も多いのではないでしょうか?
時をへた現在でさえも観ているとワクワクさせられるような魅力的なCMですね。
BGMには宇多田ヒカルさんが2007年にリリースした『Kiss & Cry』が起用。
個性的な歌詞が印象的なラブソングで、歌詞の中には日清カップヌードルという言葉も入っているんです!
キミに100パーセント

2012年のCMSUZUKI MRワゴン「100%ダンス編」です。
きゃりーぱみゅぱみゅとムーミンの人気キャラクターミィとが出演する、ポップでゆめかわいいCMに仕上がっています。
ピンクを基調としたリボンモチーフの衣装で「キミに100パーセント」をきゃりーが歌って踊ります。
このタイトルはカルロストシキ&オメガトライブの「君に1000%」のオマージュでしょうか?
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1996年から1997年にかけて、「JR Ski Ski」のCMソングに起用されていました。
大人の恋を描いた歌詞が、CM中の恋しあう男女の姿とマッチしています。
他のアーティストたちにもカバーされている楽曲です。
ワンサカ娘シルヴィ・ヴァルタン

半世紀以上前に誕生したレナウンのCMソング。
「CM界のヒットメーカー」として知られる小林亜星の作曲です。
動画は1965年に流れたシルヴィ・ヴァルタン歌唱のもの。
モノクロの画面やアニメのエフェクトを見ても、歴史を感じさせますね。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(111〜120)
COLORS宇多田ヒカル

2003年から2004年にかけて、トヨタ「ウィッシュ」のCMソングとして起用されていました。
エレクトロニックなサウンドに宇多田ヒカルさんの丁寧な歌声がマッチした楽曲です。
色をテーマにした歌詞は、自分の人生を自分で描く大事さを教えてくれているようです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

カネボウ化粧品の1988年秋キャンペーンソングに抜擢されたのは、前年ソロデビューしておニャン子クラブの出世頭になった工藤静香でした。
当時のメイクは太眉全盛時代。
映像を見ただけで「懐かし~い」と思ってしまいますね。
SING A SONG松山千春

デビュー以来、歌番組などにはほとんど露出しなかった松山千春も、CMタイアップには積極的でした。
14枚目のシングル「SING A SONG」は1983年の「コカ・コーラ」のCMソングに採用され、松山本人もサングラスなしの素顔で出演しています。
SWEET MEMORIES松田聖子

1983年発売の「ガラスの林檎」のカップリング(レコードB面)扱いでしたが、サントリー「CANビール」のCMで流れてから評判が高まり、のちに両A面シングルになりました。
アイドル路線だった当時の彼女としては珍しく大人のムードの楽曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之

サッポロビール「サッポロ冬物語」の1998年度、2008年度のCMソングに起用されていました。
冬でも二人でお酒を飲みかわしながらおしゃべりをするような、とりとめのない恋愛模様が描かれている歌詞は心がほっこり暖まります。
SORRY BABY福山雅治

1993年のダイドー「ブレンドコーヒー」のCM。
9枚目のシングル「IT’S ONLY LOVE」のカップリングで、シンガーソングライター・SIONが1986年に発表した曲のカバー。
SIONの大ファンである福山本人が、カバーをリクエストしたそうです。
ガラスのクツ~なっちゃんなっちゃん

2003年から2004年にかけて、サントリー「なっちゃん」のCMソングとして起用されていました。
アイドルチックで明るくかわいらしいサウンドに乗せて、初々しく歌って踊るCM内のなっちゃんはとてもかわいかったです。
すごい男の唄三好鉄生

バンカラという古い言葉がまだ幅を利かせていた頃、「豪快な男」のイメージにピッタリだった三好鉄生が歌ったサントリー生ビールのCMソング。
1987年リリース。
豪快な歌詞はコピーライターの仲畑貴志が作詞。
作曲は服部克久。
Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)(替え歌)Scatman John

こちらの映像は1995年から放映されていたグリコ「プッチンプリン」のCMです。
CMには当時大ブームになっていたスキャットマン・ジョンが出演していて、CMソングにも彼の代表曲「Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)」の替え歌が使われています。
聴いているだけでノリノリになってしまう中毒性の高い曲なので、今でも覚えている人は多いんじゃないでしょうか。
おわりに
懐かしいCMソングの数々を振り返りながら、あの頃の思い出に浸っていただけましたでしょうか。
忘れかけていた曲が突然思い出されたり、当時の情景が鮮やかによみがえってきたり。
今では懐かしい名曲たちとまた出会えるきっかけになれば幸いです。
今後も心に残る楽曲を追加していきますので、またご覧になってくださいね。


