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素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(1〜10)

東洋サッシ(1981年)

ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ

ジューシィ・フルーツ – ジェニーはご機嫌ななめ
ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ

広い窓から差し込む自然光や、家族団らんの明るい風景が、未来の理想的な暮らしを象徴するように展開されるCM。

日本の住宅事情が大きく変わりゆく中で、快適な住環境と豊かな生活空間をご提案する内容として制作されました。

東洋サッシが手がけるアルミ建材の魅力を、心地よい住まいの形とともに余すところなくお伝えします。

そんな温かな風景を彩るタイアップ曲が、ジューシィ・フルーツが1980年6月に発売したデビューシングルです。

跳ねるようなリズムとファルセットを交えたボーカルが心地よく響く、ニューウェイヴの要素をちりばめたポップな1曲ですね。

コミカルな恋愛模様を描いた本作は、明るい気持ちになりたいときや休日のくつろぎの時間に聴くのにぴったりなナンバーです。

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    キリン キララ (1984年)

    愛情物語原田知世

    透明感あふれるやわらかな笑顔とともに、爽快感のある味わいと軽やかな飲み心地をお届けするキリンの清涼飲料キララ。

    特徴的なボトルデザインと瑞々しい青春のイメージは、今も色あせない魅力がありますよね。

    そんな爽やかな世界観を彩る本作は、都会的で端正なメロディと少女的な揺らぎを持つ歌声が見事に調和し、淡くロマンティックな感情を呼び起こしてくれるのではないでしょうか。

    1984年4月に発売された原田知世さんの5枚目のシングルで、同名映画の主題歌やキララのCMソングに起用されたナンバーです。

    静かに胸の奥へ響くクラシカルな雰囲気は、ノスタルジックな気分に浸りたい時にぜひ聴いていただきたい、1980年代のアイドルポップスを代表する名曲です。

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      日立マクセル UDカセットテープ「RIDE ON TIME 朝日」篇(1980年)

      RIDE ON TIME山下達郎

      マクセルUDカセットテープCM (RIDE ON TIME 噴煙篇)
      RIDE ON TIME山下達郎

      日立マクセルが展開していたUDカセットテープのCM。

      朝日を背に大自然の中で佇む姿が印象的で、新時代への期待感や高揚感が映像全体から伝わってきます。

      この美しい映像とともに流れるのが、山下達郎さんによる『RIDE ON TIME』。

      1980年当時に公開された作品で、開放感あふれるサウンドと伸びやかなボーカルが、若者たちの心を一気につかみました。

      シティポップを象徴する名曲として、今もなお色あせることなく愛され続けています。

      2003年にはドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、若い世代にも広く知られるようになりました。

      心地よい風を感じながらドライブを楽しみたいとき、ぜひこの曲を聴いて、爽快な気分に浸ってみてはいかがでしょうか?

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        懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(11〜20)

        資生堂 ’86春キャンペーン (1986年)

        色・ホワイトブレンド中山美穂

        春のメイクアップイメージを反映し、白を基調とした洗練された世界観を展開する1986年の資生堂のキャンペーン。

        瑞々しい魅力があふれるビジュアル演出とともに、春先の淡い光や恋の芽ばえを感じさせる洗練されたメロディが響き渡ります。

        竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、1986年2月に発売された中山美穂さんの通算4枚目のシングルです。

        累計売上が20万枚を超えてオリコン最高5位を記録し、竹内さんご自身のアルバム『REQUEST』でもカバーされました。

        爽やかな季節感を楽しめるポップスは、日常に心地よい風を取り入れたい方にぴったりな1曲です。

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          ヴィダルサスーン

          雨の慕情八代亜紀

          海外ブランドらしい洗練された映像と、最新のファッションやヘアスタイルが融合し、時代の先端をいくカルチャーとして注目されたヴィダルサスーンのCM。

          美しい髪とともに、自分らしく生きる女性の姿が描き出され、多くの共感を呼びました。

          そんな映像を彩るのは、八代亜紀さんの代表曲『雨の慕情』です。

          1980年に発売された本作は、第22回日本レコード大賞を受賞した昭和の大名曲。

          後年にサントリー「ビタミンウォーター」のCMソングにも起用されました。

          別れた人への未練を歌いながらも、雨を恋しい人を連れてくる存在として明るくリズミカルに描く歌詞が魅力的です。

          八代亜紀さんの深く艶のある歌声が、大人の女性の強さと切なさを見事に表現しています。

          幅広い世代の心に響く、いつ聴いても色あせない名曲です。

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            ロート製薬 新・Vロート(1981年)

            君は天然色大瀧詠一

            [Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
            君は天然色大瀧詠一

            目の疲れや充血にアプローチし、クリアな視界で若々しいライフスタイルを応援する新・VロートのCM。

            映像の中で流れているこの曲は、切なさと明るさが共存するテーマを持った大滝詠一さんの代表曲です。

            1981年3月に発売された名盤『A LONG VACATION』の冒頭を飾る1曲で、後年にもさまざまな企業CMに起用されてきました。

            重厚で透明感のあるサウンドは、時代を超えてリスナーの心を震わせるのではないでしょうか。

            気分をリフレッシュしたいときや、爽やかな風を感じたい人にぜひオススメしたい不朽の名曲ですね。

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              toto BIG(2010年)

              CAT’S EYE杏里

              都会的な危うさと華やかさを兼ね備えたサウンドで、80年代のポップスシーンをリードした名曲です。

              シンセサイザーを軸としたアレンジやスピード感が、怪盗のアクションやスタイリッシュな世界観を見事に表現していますね。

              1983年8月に発売された本作は、人気テレビアニメのオープニングテーマとして大ヒットを記録し、のちにスポーツ振興くじtotoBIGのCMにも起用されました。

              森三中の3人が怪盗三姉妹に扮しています。

              スリルや大きな夢を描くくじのコンセプトと本作の疾走感がマッチし、思わずワクワクしてしまいます。

              気分を盛り上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

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