懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(121〜130)
私の夏森高千里

1993年4月リリース。
同年の全日空「沖縄キャンペーンソング」として有名になりました。
森高千里のまっすぐで澄んだ歌声と健康的なイメージは、美しく広がる沖縄のビーチがよく似合います。
ちなみに「暑かぁ~」は彼女が育った熊本県の訛り。
勇気のしるし牛若丸三郎太

バブル絶頂期の1990年前後にヘビーローテーションで流れた三共「リゲイン」のCMソング。
歌っている牛若丸三郎太というのは、出演もしている時任三郎のこと。
曲としては1989年にシングルリリースし、60万枚を超えるセールスを記録しました。
YES MY LOVE矢沢永吉

日本のロックシーンのトップランナー、「永ちゃん」こと矢沢永吉が1982年にコカ・コーラのタイアップ曲としてリリース。
曲はもちろんのこと、レコーディングシーンからコンサートステージまで、ひたすらかっこいい映像です。
すてきなホリデイ竹内まりや

2000年から現在まで起用されている、皆さんおなじみのケンタッキー「フライドチキン」、クリスマスシーズンのCMソングです。
毎年聴いているはずなのに、暖かいメロディと優しい歌詞がどこか懐かしく、心が安らぐ不思議な楽曲です。
自由の女神 〜ユーヴライア〜E-girls

2015年にテレビで放送されていた山崎製パン「ランチパック」のCMには女優の剛力彩芽が出演していました。
ダンス教室に剛力彩芽がサプライズで訪れるという演出になっていて、CMソングにはE-girlsの「自由の女神 ~ユーヴライア~」が起用されています。
映像の華やかさと音楽の高揚感がマッチして、観ている方まで踊りたくなってしまいますよね。
innocent worldMr.Children

ミスチルの代表曲ともいえるミリオンヒット「innocent world」も、かつてCMソングとして世に出たものでした。
動画は1994年の日本コカ・コーラ「アクエリアス イオシス」のCMです。
爽快感のある歌唱は健康飲料のイメージにベストマッチでした。
アダムとイブSPEED

SPEEDのメンバーがアニメになって登場する、ロート製薬「ロートZiリセ」のCM。
この曲は1999年リリースされた10枚目のシングル「Breakin’ out to the morning」のカップリングでした。
HIMというダンスユニットのカバーだそうです。
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

2002年に、J-PHONE「写メール ワールド」のCMソングに起用されていました。
おどけたタイトルとは対照的に、まっすぐ愛を伝えようという気持ちが伝わってくる歌詞は心が温かくなります。
ブラスや鐘の音がクリスマスらしさを醸し出しています。
LOVEマシーン(替え歌)モーニング娘。

こちらの映像は2011年に放送されていた「toto BIG」のCM。
CMにはお笑いトリオの森三中が出演して、歌とダンスを披露しています。
CMソングとしてモーニング娘の大ヒット曲、「LOVEマシーン」の替え歌が起用。
「イエイ」が「Yen(円)」になっていたりと、笑いを誘う歌詞とダンスなので、記憶に残っている人もたくさんいるのではないでしょうか。
マーガレット千花有黄

1999年リリース。
バラエティ番組「ウリナリ!!」から生まれたポケットビスケッツの、そこからさらに派生して生まれた千秋の一人三役ユニット。
オロナミンCのタイアップで半年間CMに採用されました。
合成画像がちょっと笑えます。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(131〜140)
CIDER’74大瀧詠一

大瀧詠一がCMソングを多く手掛けていた1970年代の中で、73~75年の三ツ矢サイダーのCMは商品にマッチした清涼感のある声で、多くオンエアされました。
これは1974年版。
キュートな表情を見せる風吹ジュンも注目されました。
How to be a Girl安室奈美恵
ブリストルマイヤーズ「シーブリーズ ’97」のCMソングに起用されていました。
自身のクールな歌声をバックに、にこやかに笑いながら話す安室奈美恵の姿が印象的なCMでした。
小室哲哉さんがプロデュースしている楽曲です。
風を感じて浜田省吾

「ハマショー」こと浜田省吾の最初のヒットナンバーは、1979年の日清「カップヌードル」のCMソングでした。
カップラーメンの購買層が若者中心だった頃、おしゃれでかっこいい楽曲は支持され、商品イメージのアップに貢献しました。
神田川かぐや姫

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。
実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。
サウンドはフォークソングの王道ともいえる優しい音色で、ここから思い出を振り返る切なさや温かさも伝わってきます。
CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりも温かさが強調されているような印象です。
Kiss & Cry宇多田ヒカル

FREEDOM-PROJECTの一環として、2006年から2008年にかけて放送されていたCMの一つです。
『AKIRA』の作者として知られる大友克洋さんを迎えて制作されたアニメーションが用いられており、アニメーションのタッチやストーリーに注目されていた方も多いのではないでしょうか?
時をへた現在でさえも観ているとワクワクさせられるような魅力的なCMですね。
BGMには宇多田ヒカルさんが2007年にリリースした『Kiss & Cry』が起用。
個性的な歌詞が印象的なラブソングで、歌詞の中には日清カップヌードルという言葉も入っているんです!
キミに100パーセント

2012年のCMSUZUKI MRワゴン「100%ダンス編」です。
きゃりーぱみゅぱみゅとムーミンの人気キャラクターミィとが出演する、ポップでゆめかわいいCMに仕上がっています。
ピンクを基調としたリボンモチーフの衣装で「キミに100パーセント」をきゃりーが歌って踊ります。
このタイトルはカルロストシキ&オメガトライブの「君に1000%」のオマージュでしょうか?
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1996年から1997年にかけて、「JR Ski Ski」のCMソングに起用されていました。
大人の恋を描いた歌詞が、CM中の恋しあう男女の姿とマッチしています。
他のアーティストたちにもカバーされている楽曲です。
ワンサカ娘シルヴィ・ヴァルタン

半世紀以上前に誕生したレナウンのCMソング。
「CM界のヒットメーカー」として知られる小林亜星の作曲です。
動画は1965年に流れたシルヴィ・ヴァルタン歌唱のもの。
モノクロの画面やアニメのエフェクトを見ても、歴史を感じさせますね。
COLORS宇多田ヒカル

2003年から2004年にかけて、トヨタ「ウィッシュ」のCMソングとして起用されていました。
エレクトロニックなサウンドに宇多田ヒカルさんの丁寧な歌声がマッチした楽曲です。
色をテーマにした歌詞は、自分の人生を自分で描く大事さを教えてくれているようです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

カネボウ化粧品の1988年秋キャンペーンソングに抜擢されたのは、前年ソロデビューしておニャン子クラブの出世頭になった工藤静香でした。
当時のメイクは太眉全盛時代。
映像を見ただけで「懐かし~い」と思ってしまいますね。


