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素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(51〜60)

三菱自動車 ミラージュ モダーク 1997年

KI SE KI河村隆一

ミラージュのラインナップの一つであるモダークのCMで、1997年にリリースされたCMです。

ヨーロッパ風の町並みの中で、女性が車の下に隠れた猫を捕まえようとしているシーンが映されているという印象的なもの。

このCMには、LUNA SEAのボーカリストである『KI SE KI』が起用されていました。

一聴して河村さんの歌唱だとわかる色気のあるボーカルワークが印象的な甘いバラードです。

YAMAHA タウニィ

Ngoma Party渡辺貞夫

ヤマハのタウニィに乗っている渡辺貞夫さんを、たまたま見かけた工事現場の人がうらやましがるというCMです。

細かい部分まで観察してうらやましがる様子、その言葉に自信を持って返す様子から、誰もが憧れるバイクだということがしっかりと伝わってきますね。

使用されている楽曲は渡辺貞夫さんの『Ngoma Party』です。

管楽器も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、夏をイメージさせる爽やかな空気感がしっかりと伝わってきます。

さまざまな楽器がソロを回していく構成も含めて、楽しさを感じさせるような楽曲ですね。

みずほフィナンシャルグループ「これからのお金の話をしよう。オムニバス」篇

Spicks and SpecksBee Gees

みずほフィナンシャルグループのCMでは、お金を通じてその人の未来や幸せを考えているという理念が紹介されています。

CM内ではたくさんの一般人の方がカメラに向かって話している様子が映し出されており、真剣な顔や明るい笑顔など、それぞれの表情がとてもすてきなんですよね。

BGMには、ビー・ジーズの『Spicks and Specks』が起用されています。

1966年にリリースされた楽曲で、郷愁とともに過去を振り返るような歌詞が印象的。

聴いていると心が落ち着くような優しい雰囲気の曲調もこの曲の魅力です。

docomo「irumo スマホを身近に」篇

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

ドコモの新料金プランであるirumoを紹介するCMには、女優の石原さとみさんが出演。

「生活の必需品となったスマホの料金をもっと身近に」というアピールがなされています。

BGMに使用されているのはケイティ・ペリーさんの『Firework』。

サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。

SONY MDウォークマン

Winter SongDREAMS COME TRUE

1998年に、ソニー「SONY MD WALKMAN」CMソングに起用されていました。

鈴やシンセサイザーの音がクリスマスソングらしさあふれるサウンドになっています。

歌詞はすべて英語で、丁寧に歌い上げられています。