懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(61〜70)
渚のシンドバッドピンクレディー

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。
1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。
夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。
CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。
B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。
アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさや温かさが込められた楽曲ですね。
CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせる温かい空気がしっかりと伝わってきますね。
Over the Rainbow元ちとせ

排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
いい日旅立ち山口百恵

1978年に放送された国鉄のいい日旅立ちキャンペーンのCMです。
国鉄の列車が複数登場し、鉄道ファンの方にはうれしい映像ですね。
そしてこのCMはBGMもポイントで、このCMのために制作された『いい日旅立ち』が流れています。
リリース後山口百恵さんの代表曲となり、昭和歌謡における名曲として愛され続けています。
Over the Rainbow山崎まさよし

ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。
BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。
今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。
温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。
Over the Rainbow松任谷由実

2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。
こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。
今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。
やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

桑名正博さんの『セクシャルバイオレットNo.1』は1979年にリリース、桑名正博さんを代表するような楽曲ですね。
男女の関係についてを歌ったようなセクシーな雰囲気の歌詞で、これがギターを強調したパワフルなサウンドと重なることで、独特なパワフルなイメージを伝えています。
カネボウのCMソングに起用されたこともこの曲がヒットした理由で、これをきっかけに桑名正博さんの人気が高まったとも言われていますね。
サビで曲のタイトルが繰り返される構成によって、曲名がしっかりと頭に刻み込まれるような印象ですね。
KI SE KI河村隆一

ミラージュのラインナップの一つであるモダークのCMで、1997年にリリースされたCMです。
ヨーロッパ風の町並みの中で、女性が車の下に隠れた猫を捕まえようとしているシーンが映されているという印象的なもの。
このCMには、LUNA SEAのボーカリストである『KI SE KI』が起用されていました。
一聴して河村さんの歌唱だとわかる色気のあるボーカルワークが印象的な甘いバラードです。
Ngoma Party渡辺貞夫

ヤマハのタウニィに乗っている渡辺貞夫さんを、たまたま見かけた工事現場の人がうらやましがるというCMです。
細かい部分まで観察してうらやましがる様子、その言葉に自信を持って返す様子から、誰もが憧れるバイクだということがしっかりと伝わってきますね。
使用されている楽曲は渡辺貞夫さんの『Ngoma Party』です。
管楽器も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、夏をイメージさせる爽やかな空気感がしっかりと伝わってきます。
さまざまな楽器がソロを回していく構成も含めて、楽しさを感じさせるような楽曲ですね。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(71〜80)
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。
「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。
おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。
資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』は1973年にリリース、代表的な曲として広く知られている楽曲ですよね。
左利きの彼に向けられる愛情が歌われたかわいらしい内容で、当時の左利きへの偏見を乗りこえるほどのヒットを記録しました。
軽やかなバンドサウンドと朗らかな歌声の重なりが、ポジティブなイメージをしっかりと伝えてくれますね。
楽曲が明るい雰囲気なのでCMソングとしても使いやすい印象で、楽しげなものからコミカルな内容まで、幅広く使用されていますね。
Spicks and SpecksBee Gees

みずほフィナンシャルグループのCMでは、お金を通じてその人の未来や幸せを考えているという理念が紹介されています。
CM内ではたくさんの一般人の方がカメラに向かって話している様子が映し出されており、真剣な顔や明るい笑顔など、それぞれの表情がとてもすてきなんですよね。
BGMには、ビー・ジーズの『Spicks and Specks』が起用されています。
1966年にリリースされた楽曲で、郷愁とともに過去を振り返るような歌詞が印象的。
聴いていると心が落ち着くような優しい雰囲気の曲調もこの曲の魅力です。
FireworkKaty Perry

ドコモの新料金プランであるirumoを紹介するCMには、女優の石原さとみさんが出演。
「生活の必需品となったスマホの料金をもっと身近に」というアピールがなされています。
BGMに使用されているのはケイティ・ペリーさんの『Firework』。
サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。
Arrivée des camionneursMichel Legrand

街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
オオカミ少年ケンのテーマ(ロッテ「Fit’s」CMソング)

LOTTEのガム、「Fit’s フィッツ」シリーズのCM総集編です。
当時若者に人気急上昇中だった佐々木希と、佐藤健が出演し、オリジナルソングに合わせてインパクトある振り付けを踊るCMは話題となりました。
佐藤健は今よりチャラく、佐々木希は今よりギャルっぽいです。
後ろで渡辺直美も踊っています。
現在よりも痩せていますね。
オリジナル楽曲

Gacktが出演するオリコカードのCMです。
ミュージカル調のCMになっていて、Gacktが踊るのですが、あまり踊りは得意ではないようで初々しい仕上がりです。
しかも歌っているのはGacktではなく、CMの意図がわからない、広告代理店はGacktに一体何をさせたかったのか、膝を突き合わせて問い詰めたくなるような内容になっています。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

NTT DoCoMo「ポケベル」の1993年度CMソングとして起用されていました。
CM中の切ない男女の関係性と、愛する人への思いを歌った歌詞がマッチしています。
DEENのデビューシングルにして最大のヒット曲です。
Winter SongDREAMS COME TRUE

1998年に、ソニー「SONY MD WALKMAN」CMソングに起用されていました。
鈴やシンセサイザーの音がクリスマスソングらしさあふれるサウンドになっています。
歌詞はすべて英語で、丁寧に歌い上げられています。
go for it!DREAMS COME TRUE

1993年発売、DREAMS COME TRUEの13枚目のシングルです。
資生堂「レシェンテ」のCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
本作で歌われているのは、互いに異なる個性を持つ二人の関係性。
日常の中でのパートナーシップが、温かな言葉でつづられています。
違いを乗り越え、ともに歩むことの大切さを伝える歌詞は、多くのリスナーに勇気と希望を与えてくれるはず。
新しい出会いや関係性に不安を感じている時に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?


