RAG MusicCM
素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(51〜60)

三菱自動車 DELICA D:5

ETERNAL LANDSCAPESkoop On Somebody+織田哲郎

【三菱自動車】デリカ D:5【行まゆか】
ETERNAL LANDSCAPESkoop On Somebody+織田哲郎

こちらのCMでは、DELICA D:5が持つアクティブな印象を存分にアピールしていますね。

オフロードや水たまりもものともしない走破性や、アウトドアやアクティブなスポーツへのお出かけの様子も映されています。

BGMには爽やかな楽曲『ETERNAL LANDSCAPE』が起用。

この曲は、2008年にリリースされたSkoop On Somebodyと織田哲郎さんによるコラボ楽曲で、「大切な人と一緒にどこまでも行きたい」と冒険心を歌った歌詞が印象的です。

サントリー 金麦「パンクした帰り道」篇/「乗り越した帰り道」篇

Bittersweet Samba

自転車がパンクし、大変な思いをしながら帰宅する黒木華さんと、仕事を終えて疲れを感じながらバスに揺られて帰宅する柳楽優弥さんが出演するこちら。

お二人とも帰るとそこには金麦があり、秋の味覚を感じながら秋の金麦を堪能する様子が描かれています。

CMには、トランペット奏者のハーブ・アルパートさんによる楽曲『Bittersweet Samba』を起用。

トランペットとドラムの軽快な音色が、秋の味覚へのワクワク感を倍増させていますね。

明治Melty kiss

Ti AmoEXILE

並ぶものなき圧巻のライブパフォーマンスとソウルフルなボーカルでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。

28thシングル曲『The Birthday 〜Ti Amo〜』に収録されている表題曲『Ti Amo』は、明治『Meltykiss』のCMソングとして起用されました。

許されない恋を描いた歌詞は、そういった経験がない方でも胸を締め付けられる切なさを感じるのではないでしょうか。

まさにチョコレートの口溶けをイメージさせる甘い歌声が印象的な、ダブルミリオンナンバーです。

桃屋 ごはんですよ!「思い出のフォーク」篇

学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。

シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。

学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディも印象的ですね。

CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(61〜70)

au Lismo! 2007年

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

YUIさんの爽やか春&恋愛ソング。

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」のキャッチコピーが示す通り、楽曲のどこを切り取っても切なく淡い青春の日を思い出します。

「好きな人にメールを打つ何気ない日常」をつづっているだけの歌詞が何とも言えないすてきな恋愛ソングに。

au by KDDI「LISMO」のCMソングとしても起用されました。

東京電力エナジーパートナー「2019夏 サ・サ・サ・3ヶ月 新ユニット誕生」篇

渚のシンドバッドピンクレディー

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。

1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。

夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。

CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。

ノエビア コスメティック ルネッサンス ’94< 夏・秋 >

別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。

原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。

サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。

寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。