懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(21〜30)
長い夜松山千春

俳優の阿部寛さんが出演するコカ・コーラ やかんの濃麦茶のCM。
やかんで煮出したような香ばしさと豊かな味わいを追求した新商品で、その濃厚な魅力に夢中になる様子をユーモラスに描いています。
商品名に含まれる「濃い」と、人が恋に落ちる「恋」を掛け合わせたユニークな演出が光る作品ですね。
そんなCMを彩るのが、シンガーソングライター松山千春さんの『長い夜』。
ロック色を押し出した疾走感あふれるサウンドと、情熱的なボーカルが胸を打つナンバーです。
1981年当時に発売された楽曲でありながら、色あせることなく愛され続けているCMです。
日常のちょっとした瞬間に情熱を感じたい方や、何かに夢中になりたい方にぜひ聴いてほしい名曲です。
夏の扉松田聖子

自然光が降り注ぐ中、爽やかな朝の空気を感じさせる映像が印象的な資生堂ミルキィフレッシュのCM。
洗顔やスキンケアの時間が待ち遠しくなるような、素肌美の魅力をたっぷりと伝えてくれますよね。
このCMを彩るのは、松田聖子さんの『夏の扉』です。
1981年に発売されたシングルで、フレッシュなメロディが商品のイメージと見事に調和しています。
春から夏へ向かう季節のときめきを描いた歌詞は、新しい自分へ踏み出したい女性の背中をそっと押してくれるはず。
昭和のアイドルポップスの中でも特に王道を行く明るいナンバーで、気分をリフレッシュしたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(31〜40)
C-Girl浅香唯

南国を思わせる開放的なロケーションのなか、健康的に日焼けした肌と爽やかな笑顔を見せる映像は、夏の高揚感にあふれています。
カネボウの夏キャンペーンを鮮やかに彩ったのは、浅香唯さんの代表曲『C-Girl』です。
1988年当時に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
ロックテイストを取り入れた軽快なメロディと、伸びやかなボーカルが夏のまぶしさを表現しています。
気取らず素直でいたい少女像を描いた歌詞も相まって、明るく元気な気持ちになれる1曲。
爽快感あふれる80年代のアイドルポップに触れたい方にピッタリな、色あせない名曲ですね。
My Revolution渡辺美里

家族の日常や穏やかな風景を優しく包み込むような大王製紙エリエールのCMは、ブランドの持つ温かさや安心感を視聴者に伝える魅力的な映像です。
そんな大王製紙のCMの世界観を彩るのは、渡辺美里さんの代表曲『My Revolution』。
1986年に発表されたシングルで、アルバム『Lovin’ you』にも収録されています。
小室哲哉さんの作曲による明るく疾走感のあるメロディと、自分の可能性を信じて前に進む前向きな歌詞が、日々の暮らしに希望を与えてくれます。
新しい一歩を踏み出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

まぶしい太陽と青い海が広がる沖縄へ、今すぐ旅立ちたくなるCM。
JALが展開した沖縄キャンペーンでは、南国リゾートの開放感と旅行への高揚感を存分に味わえる演出がちりばめられています。
そんなワクワクするようなCMを彩るのは、石川優子さんとチャゲさんが歌う大ヒットナンバーです。
夏や海、恋愛を連想させるキャッチーなフレーズと、掛け合いによる爽快なメロディがこの楽曲の大きな魅力ですね。
1984年4月当時にリリースされたシングルで、JAL沖縄キャンペーンのイメージソングとして広く親しまれました。
明るく伸びやかな声とややハスキーなボーカルが絶妙に絡み合い、聴く人の心を弾ませます。
夏のドライブや、リゾート気分を味わいたいときに聴けば、一気に気分が上がりそうな1曲ですね。
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

au oneが展開した携帯インターネットの世界を彩るのは、荻野目洋子さんが歌う『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』です。
1985年11月に発売された本作は、アンジー・ゴールドさんの『Eat You Up』を原曲とするカバー曲で、ディスコサウンドと快活なボーカルが見事にマッチしています。
バブル景気前夜の勢いをそのままに、後年の「バブリーダンス」で世代を超えた再ブレイクを果たしました。
新しいサービスへの期待感と、思わず踊り出したくなる高揚感をぜひ味わってみてください。
とんぼ長渕剛

日々の仕事に向き合うすべての人に寄り添う、サントリーBOSSの心温まる世界観を彩るのが長渕剛さんの代表曲『とんぼ』です。
働く男の相棒として、人生のちょっとした休憩時間にふと前を向く力をくれるような、そんなブランドのメッセージと楽曲の力強いエネルギーが見事にリンクしています。
1988年10月に発売された本作は、ご本人が主演を務めた同名ドラマの主題歌としてもミリオンセラーを記録しました。
アコースティックギターの音色と、都会の冷たさや孤独を抱えながらも自分を貫く姿を描いた歌詞が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
一日の始まりや仕事の合間に、自分の足で力強く歩んでいきたいと感じている方にぜひお聴きいただきたい名曲です。


