懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
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懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(61〜70)
め組のひとラッツアンドスター

夏の到来を告げる爽やかな風とともに、多くの人々の心に刻まれた名曲です。
ビーチを舞台に、魅惑的な女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心をつかんで離しません。
1983年4月にリリースされたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングとして大きな話題を呼びました。
ラッツ&スターの新たな出発を飾るにふさわしい一曲となり、多くのアーティストにカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
夏のドライブや海辺のパーティーで流せば、きっと誰もが口ずさみ、笑顔になることでしょう。
ETERNAL LANDSCAPESkoop On Somebody+織田哲郎

こちらのCMでは、DELICA D:5が持つアクティブな印象を存分にアピールしていますね。
オフロードや水たまりもものともしない走破性や、アウトドアやアクティブなスポーツへのお出かけの様子も映されています。
BGMには爽やかな楽曲『ETERNAL LANDSCAPE』が起用。
この曲は、2008年にリリースされたSkoop On Somebodyと織田哲郎さんによるコラボ楽曲で、「大切な人と一緒にどこまでも行きたい」と冒険心を歌った歌詞が印象的です。
KI SE KI河村隆一

ミラージュのラインナップの一つであるモダークのCMで、1997年にリリースされたCMです。
ヨーロッパ風の町並みの中で、女性が車の下に隠れた猫を捕まえようとしているシーンが映されているという印象的なもの。
このCMには、LUNA SEAのボーカリストである『KI SE KI』が起用されていました。
一聴して河村さんの歌唱だとわかる色気のあるボーカルワークが印象的な甘いバラードです。
Kiss & Cry宇多田ヒカル


FREEDOM-PROJECTの一環として、2006年から2008年にかけて放送されていたCMの一つです。
『AKIRA』の作者として知られる大友克洋さんを迎えて制作されたアニメーションが用いられており、アニメーションのタッチやストーリーに注目されていた方も多いのではないでしょうか?
時をへた現在でさえも観ているとワクワクさせられるような魅力的なCMですね。
BGMには宇多田ヒカルさんが2007年にリリースした『Kiss & Cry』が起用。
個性的な歌詞が印象的なラブソングで、歌詞の中には日清カップヌードルという言葉も入っているんです!
Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)(替え歌)Scatman John


こちらの映像は1995年から放映されていたグリコ「プッチンプリン」のCMです。
CMには当時大ブームになっていたスキャットマン・ジョンが出演していて、CMソングにも彼の代表曲「Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)」の替え歌が使われています。
聴いているだけでノリノリになってしまう中毒性の高い曲なので、今でも覚えている人は多いんじゃないでしょうか。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

桑名正博さんの『セクシャルバイオレットNo.1』は1979年にリリース、桑名正博さんを代表するような楽曲ですね。
男女の関係についてを歌ったようなセクシーな雰囲気の歌詞で、これがギターを強調したパワフルなサウンドと重なることで、独特なパワフルなイメージを伝えています。
カネボウのCMソングに起用されたこともこの曲がヒットした理由で、これをきっかけに桑名正博さんの人気が高まったとも言われていますね。
サビで曲のタイトルが繰り返される構成によって、曲名がしっかりと頭に刻み込まれるような印象ですね。
青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一とトップギャランの『青春時代』は1976年にリリース、青春時代の心情を巧みに歌ったとして人気を集めた楽曲です。
この曲で紅白歌合戦に出場したこともあり、グループの代表的な曲としても語り継がれています。
サウンドは軽やかなグループサウンズといった印象で、この軽やかさと青春の歌詞との重なりが、充実した青春時代もしっかりとイメージさせますね。
そして住友信託のCMソングにも起用、未来に向けた積み重ねというところが重なっているような印象ですね。


