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素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(11〜20)

au 着うたフル 2005年

以心電信ORANGE RANGE

ORANGE RANGE × MONGOL800 – 以心電信
以心電信ORANGE RANGE

妻夫木聡さんが出演していたauの着うたフルのCMにはORANGE RANGEの『以心伝心』が起用されていました。

CMが放送されていたのは2005年ごろで、この曲は2004年にリリースされた『musiQ』に収録されていました。

当時、携帯電話で音楽が聴けるサービスは新鮮で、とくにORANGE RANGEの楽曲が使用されているauのCMが記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?

離れていてもつながっていると歌う歌詞からは、大切な人とのつながりを感じられますね。

コカ・コーラ 2005年

DreamlandBENNIE K

この曲を聴くと「あ!コカ・コーラのCM!」となる方も多いのではないでしょうか?

この曲は「つながる瞬間に Coca-Cola」というキャッチコピーのコカ・コーラのキャンペーンソングとして書き下ろされたナンバーで、2005年にリリースされたBENNIE Kの9枚目のシングルです。

このCMで話題となりCD化されたこの曲、英語と日本語が混ざり合う、とてもテンポがよくて明るく、テンションも上がってくる1曲ですよね。

ガンバラナイけどいいでしょう吉田拓郎

今の自分を肯定し、無理に頑張らなくてもいいんだと優しく語りかけてくれる本作。

2009年4月に発売されたアルバム『午前中に…』の冒頭を飾る楽曲で、全曲書き下ろしという意欲作のなかでも特に象徴的なナンバーです。

長年の盟友である瀬尾一三さんが編曲を担当しており、穏やかなストリングスと吉田拓郎さんの温かい歌声が絶妙にマッチしていますよね。

アサヒビールのCMソングとしても起用され、その柔らかな世界観がお茶の間にも浸透しました。

日々の生活に少し疲れを感じた時や、自分のペースを取り戻したい朝に聴いてほしい1曲です。

時代とともに変化し続けながらも、つねに聴き手の心に寄り添う拓郎さんの優しさが詰まっています。

マンダム ギャツビー X-ハードカラー

人生いろいろ島倉千代子

平成の時代に放送されていたギャツビーのCMの中でも、本木雅弘さんが出演されていたものが記憶に残っている方も多いと思います。

こちらはその中でもとくに大きなインパクトがあり、名CMとして語られることも多い一作です。

90年代のビジュアル系バンド顔負けの派手なモヒカンスタイルの本木さんが登場し、そのモヒカンが島倉千代子さんの『人生いろいろ』に合わせてパタパタと開閉するという仕掛けは、今観ても非常に斬新ですよね。

docomo「START!docomoキャンペーン」

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

Thelma Aoyama Feat.Soulja – そばにいるね(TOUR“DIARY”Live Ver.)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲『そばにいるね』。

Souljaさんの楽曲『ここにいるよ』のアンサーソングとして制作され、歌詞の内容が共感を呼び大ヒットを記録しましたね。

この曲が当時ドコモのCMに起用されていたことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

CMは高校進学を控えた女子生徒の心情を映したもので、ちょうど同じ時期に進学した方であれば強く共感した方が多いと思います。

あれから14年がたった2022年、ドコモ30周年を記念したCMに再び青山テルマさんが起用されたことも話題になりました。