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素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(11〜20)

花王 エッセンシャル ダメージケア

亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

2002年に花王エッセンシャルダメージケアのCMに出演し、アカペラで『亜麻色の髪の乙女』を披露した島谷ひとみさん。

もともとはヴィレッジ・シンガーズの1968年の楽曲で、島谷さんがカバーしたバージョンが2002年にリリースされたんですよね。

このCMをキッカケに彼女はブレイクを果たし、この曲は時代を超えて彼女の代表曲として親しまれていますよね。

島谷さんが歌う原曲バージョンはダンサブルなビートが印象的なアップテンポな曲で、彼女の爽快な歌声が存分に楽しめる1曲に仕上がっています。

SHISEIDO(資生堂)SEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇

EZ DO DANCETRF

SHISEIDOのSEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇のCMです。

trfの大ヒットナンバーがCMソングに起用され、本人たちが出演もしています。

夏を感じさせる日焼けした肌と、引き締まった体が、健康的ですね。

泡の中からメンバーが登場するシーンは印象的です。

リクルート B-ing

真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズの『真夏の果実』は、映画『稲村ジェーン』の主題歌として1990年にリリースされた楽曲です。

おだやかなアコースティックのサウンドが印象的で、歌詞でも夏の切ない情景が歌われています。

サザンオールスターズのさまざまなヒット曲の中でも、バラードの代表曲といえる楽曲ではないでしょうか。

CMソングとしては、桑田佳祐さんが出演したリクルートの『週刊B-ing』のCMに起用、切ない楽曲が流れる中での桑田佳祐さんの早口というギャップが印象的に見えますね。

NTT東日本

SHAKESMAP

SMAPの『SHAKE』は1996年にリリースされた23枚目のシングルです。

グループの番組のテーマソングに起用、コンサートでも多く披露されていたことから、グループを代表する楽曲のひとつとしても知られていますね。

ダンスが際立つような軽やかなサウンドと歌唱、歌詞の世界観も含めて、楽しさがしっかりと表現されています。

この曲が使われていたのが、メンバーも出演するNTT東日本のCMで、遠距離通話料金の値下げという大きなニュースを軽やかに伝えています。

軽やかな楽曲と重なるからこそ、楽しさや高揚感、ポジティブな感情が強調されているような印象ですね。

JR東日本 JR SKISKI 愛に雪、恋を白。「恋の予感」篇

Winter,againGLAY

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。

冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。

この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。

冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。