懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【話題沸騰!】CMで使われているかわいい曲特集
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(41〜50)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲『そばにいるね』。
Souljaさんの楽曲『ここにいるよ』のアンサーソングとして制作され、歌詞の内容が共感を呼び大ヒットを記録しましたね。
この曲が当時ドコモのCMに起用されていたことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
CMは高校進学を控えた女子生徒の心情を映したもので、ちょうど同じ時期に進学した方であれば強く共感した方が多いと思います。
あれから14年がたった2022年、ドコモ30周年を記念したCMに再び青山テルマさんが起用されたことも話題になりました。
Winter,againGLAY

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。
冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。
この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。
冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。
SHAKESMAP

SMAPの『SHAKE』は1996年にリリースされた23枚目のシングルです。
グループの番組のテーマソングに起用、コンサートでも多く披露されていたことから、グループを代表する楽曲のひとつとしても知られていますね。
ダンスが際立つような軽やかなサウンドと歌唱、歌詞の世界観も含めて、楽しさがしっかりと表現されています。
この曲が使われていたのが、メンバーも出演するNTT東日本のCMで、遠距離通話料金の値下げという大きなニュースを軽やかに伝えています。
軽やかな楽曲と重なるからこそ、楽しさや高揚感、ポジティブな感情が強調されているような印象ですね。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズの『真夏の果実』は、映画『稲村ジェーン』の主題歌として1990年にリリースされた楽曲です。
おだやかなアコースティックのサウンドが印象的で、歌詞でも夏の切ない情景が歌われています。
サザンオールスターズのさまざまなヒット曲の中でも、バラードの代表曲といえる楽曲ではないでしょうか。
CMソングとしては、桑田佳祐さんが出演したリクルートの『週刊B-ing』のCMに起用、切ない楽曲が流れる中での桑田佳祐さんの早口というギャップが印象的に見えますね。
ブラックアウトASIAN KUNG-FU GENERATION

2005年にau by KDDI「着うたフル」のCMソングとして起用されていました。
イントロから繰り返されるギターリフが印象的で、気だるげな歌声がどことなくかっこいいです。
この曲自体はシングルカットされていないアルバム曲です。
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(51〜60)
大スキ広末涼子

1997年の広末涼子のデビュー曲。
「3年たつとガラパゴス」が掟の通信端末の世界で、ポケベルはもう大昔のような気がします。
このNTTドコモのCM動画集では、1:44頃から始まるバージョンに、この歌をカラオケで熱唱する広末が登場します。
DANCE DANCEORANGE RANGE

この映像はグリコが2000年代に放映していた「DANCE DANCE」シリーズのCMを集めたもの。
CMソングにはORANGE RANGEの「DANCE DANCE」が使われいて、とても耳に残るメロディが印象的です。
このシリーズは今でも大人気の女優、新垣結衣が登場していました。
当時から人気があったので、CMが放送されるとすぐに話題に。
今見てもかわいらしいですね。
ガンバラナイけどいいでしょう吉田拓郎

今の自分を肯定し、無理に頑張らなくてもいいんだと優しく語りかけてくれる本作。
2009年4月に発売されたアルバム『午前中に…』の冒頭を飾る楽曲で、全曲書き下ろしという意欲作のなかでも特に象徴的なナンバーです。
長年の盟友である瀬尾一三さんが編曲を担当しており、穏やかなストリングスと吉田拓郎さんの温かい歌声が絶妙にマッチしていますよね。
アサヒビールのCMソングとしても起用され、その柔らかな世界観がお茶の間にも浸透しました。
日々の生活に少し疲れを感じた時や、自分のペースを取り戻したい朝に聴いてほしい1曲です。
時代とともに変化し続けながらも、つねに聴き手の心に寄り添う拓郎さんの優しさが詰まっています。
LOVE LETTER槇原敬之

手紙に込めた淡い恋心を描いた、槇原敬之さんの隠れた名曲をご存じでしょうか。
渡せなかったラブレターを軸に、就職で遠くへ行く大切な人の旅立ちを見送る主人公の繊細な感情がつづられています。
夕暮れの駅や線路沿いの風景が目に浮かぶような描写は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
1996年10月に発売されたアルバム『UNDERWEAR』に収録されており、のちに新垣結衣さんが出演したNTT東日本の企業CM「Mother」篇のCMソングとしても起用されました。
直接言葉にできなかった優しさや、青春時代のほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれる本作。
春の別れを経験した方や、心に秘めた思いがある方にこそ、じっくりと聴いてほしい1曲です。
いとしのエリーRay Charles

1989年、サントリー「ホワイト」のCMで、サザンオールスターズの名曲をレイ・チャールズが弾き語りカバー。
海外の一流ミュージシャンが日本の歌をカバーすることがとても珍しかった頃だけに、当時とても話題になりました。


