懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?
子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。
商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。
この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。
あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【話題沸騰!】CMで使われているかわいい曲特集
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(41〜50)
Get It Onポルノグラフィティ

ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。
白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。
そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。
T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。
Got To Be Real倖田來未

倖田來未さんがペプシのボトルに囲まれながらパフォーマンスを披露、その姿を通してペプシの爽快な味わいもアピールしていくCMです。
ペプシのボトルも一緒に踊り出すという展開で、倖田來未さんの表情も含めて楽しさが演出されています。
そんな映像で描かれている軽やかな爽快感、楽しい空気をより際立たせている楽曲が、倖田來未さんの『Got To Be Real』です。
原曲はシェリル・リンさんの楽曲で、ソウルの力強さはそのままに、倖田來未さんの歌声によってスタイリッシュな軽やかさも加わっていますね。
Laylaコブクロ

コブクロがペプシのボトルのそばで演奏を披露、そのパワフルな爽快感をアピールしていくCMです。
黒い衣装を身にまとった2人がロックなパフォーマンスを見せるという点で、新しさも感じさせますよね。
そんな映像のパワフルな空気感、爽やかな爽快感を際立たせている楽曲が、コブクロが演奏する『Layla』です。
もともとはエリック・クラプトンさんが率いるバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲として知られていますね。
どちらかといえばアコースティックなイメージが強いコブクロが、この曲ではロックな雰囲気で新たな道を切り開こうとする意志がイメージされますね。
Bittersweet Samba

自転車がパンクし、大変な思いをしながら帰宅する黒木華さんと、仕事を終えて疲れを感じながらバスに揺られて帰宅する柳楽優弥さんが出演するこちら。
お二人とも帰るとそこには金麦があり、秋の味覚を感じながら秋の金麦を堪能する様子が描かれています。
CMには、トランペット奏者のハーブ・アルパートさんによる楽曲『Bittersweet Samba』を起用。
トランペットとドラムの軽快な音色が、秋の味覚へのワクワク感を倍増させていますね。
思いがかさなるその前に・・・平井堅

カローラ フィールダーのCMで、少年と平井堅さんが共演するというこちらのCM。
少年が平井さんの楽曲『思いがかさなるその前に』を口ずさんでいると平井さんが登場、一緒に車に乗って場所を変えた後、平井さんがその続きを歌うというドラマチックな展開が印象的でしたね。
今観ても心を動かされるようなすてきなCMです。
私の夏森高千里

1993年4月リリース。
同年の全日空「沖縄キャンペーンソング」として有名になりました。
森高千里のまっすぐで澄んだ歌声と健康的なイメージは、美しく広がる沖縄のビーチがよく似合います。
ちなみに「暑かぁ~」は彼女が育った熊本県の訛り。
KANのChristmas SongKAN

フライドチキンがクリスマスに欠かせないメニューだということで、クリスマスにケンタッキーを利用してほしいという思いをイベントの楽しい雰囲気とともに伝えていくCMです。
楽しいクリスマスをケンタッキーが支えてくれることをアピールしつつ、限定のプレゼントも紹介して、楽しさを際立たせています。
そんな映像で描かれているクリスマスの楽しさをさらに強調している楽曲が、『KANのChristmas Song』です。
声だけのアカペラで奏でられるところが印象的で、この賛美歌もイメージさせるような構成が、クリスマスの荘厳な雰囲気と楽しさを伝えていますね。
愛の唄 〜チョンマル サランヘヨ〜チョナン・カン

草彅剛さんがチョナン・カンとして出演していたバラエティ番組『チョナン・カン』にちなんで、ケンタッキーの韓国風の商品を紹介していくCMです。
ケンタッキーでおいしさを楽しむ様子を草彅剛さんが韓国語で伝える内容で、全体的に明るい雰囲気が感じられますよね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、チョナン・カン名義で発表された『愛の唄 ~チョンマル サランヘヨ~』です。
にぎやかなダンスミュージックという印象で、シンプルな韓国語で楽しげに歌われている点でも、盛り上がりが表現されていますね。
世界でたったひとりの君に稲垣潤一

ケンタッキーは全国に店舗があってそれぞれの場所で親しまれて、その地方ならではのCMも放送されてきました。
そして1992年に東北地方限定で放送されたCMで起用されていた楽曲が、稲垣潤一さんの『世界でたったひとりの君に』です。
1992年にリリースされたシングルで、アルバム『SKETCH of HEART』と同じ日に発売されています。
海辺をイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、愛情を伝える歌詞からはあたたかさがしっかりと感じられますよね。
HAPPY ENDでふられたい杏里

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。


