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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(281〜290)

7月7日Stardust Revue

Stardust Revueのサマーソング『7月7日』は、ゆったりとしたラテン調のリズムが心地よいバラード。

流れるようなギターや根本要の語りかけるようなハスキーボイス、サビの盛り上がりがいかにもスタ☆レビらしいですね。

特別なできごとなんかなくても、そこに大切な人が存在することで日常がドラマチックになるんだなあなんて、この曲を聴くとしみじみ感じます。

1月TETORA

TETORA – 1月 – MUSIC VIDEO
1月TETORA

お正月の新しい始まりを感じさせる、TETORAの新曲が登場!

2024年6月にリリースされたアルバム『13ヶ月』に収録された本作は、毎年訪れる1月という月への思いを込めた楽曲です。

ハスキーで心地よいボーカルと、エネルギッシュなロックサウンドが織りなす、まさに新年にぴったりの1曲。

過去を振り返りつつも、未来への希望を感じさせる歌詞は、新年会や同窓会の場でカラオケを歌う際に共感を呼びそうですね。

ライブパフォーマンスに定評のあるTETORAらしく、パワフルな演奏は聴く人の心を掴んで離しません。

新しい年に向けて背中を押してくれるような、そんな曲を探している方にオススメです。

1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「1000のバイオリン」【12thシングル(1993/5/25)】THE BLUE HEARTS / 1000 No Violin
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。

少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。

同じ音程が続くメロディーが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。

キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(291〜300)

10月THE BOOM

ザ・ブーム 10月 Live
10月THE BOOM

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。

スローテンポのシンプルバラードです。

音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。

一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。

さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。

震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。

16BOOSTERZTHE RAMPAGE

THE RAMPAGE / 16BOOSTERZ (MUSIC VIDEO)
16BOOSTERZTHE RAMPAGE

うねるようなベースドロップがクセになる『16BOOSTERZ』。

2014年に結成された、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる本作は、彼ららしいダンサンブルで攻撃的なキラーチューンです。

RIKUさん、川村壱馬さん、吉野北人さんの突き抜けるようなボーカルは「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちのリズムで刻まれるビートにバッチ合っていますね。

ウーファーを思いっきり効かせてドライブがしたくなるようなアッパーチューンとしてイチオシです!

1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM NETWORK「1974 (16光年の訪問者)」Music Video
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。

TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。

筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。

909TRIBAL CHAIR

埼玉にて結成され、2012年にその活動に幕を下ろしたポスト・ハードコアバンドTRIBAL CHAIR。

身を乗り出して訴えかけるようなボーカル、攻撃的なギターリフ、突き抜けるほどにたたきつけるようなドラムプレイがラウド好きにはたまりませんね!

感情のままに吐き出すスクリームのパートもしっかり盛り込まれていて、しっかりとこちら側の感情も任せられます。

スクリーモ、ポストハードコアバンドの中でもとにかく速い・激しいバンドを探しているにオススメのバンドです!