数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(451〜460)
100万年の幸せ‼桑田佳祐

日曜夕方6時からお茶の間をハッピーな雰囲気にする「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲。
サザン・オールスターズのボーカリストである桑田佳祐のソロ曲です。
小学生のみなさんはこの曲をよく聴いたはず。
ぜひカラオケで歌ってくださいね。
12月森山直太朗

冬の寒さが身に染みる季節にぴったりな1曲。
美しいメロディーラインとせつない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。
森山直太朗さんの温かく柔らかな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じさせてくれますよね。
2017年7月にリリースされたこの曲は、ファンに隠れた名曲として支持されていましたが、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。
冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。
歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。
17才森高千里

青春の輝きと儚さを見事に表現した名曲です。
森高千里さんの代表作として1989年5月に発表され、多くのリスナーの心をとらえました。
歌詞には17歳という年齢ならではの甘酸っぱい恋心や、季節のように移ろいゆく青春の美しさが描かれています。
森高さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸に染み入るような魅力があります。
本作は、アルバム『NON STOP!』にも収録され、以降のライブやコンピレーションアルバムでも頻繁に取り上げられました。
50代の皆さんにとっては、思い出の1曲になっているのではないでしょうか。
懐かしい気持ちに浸りたい時や、青春時代を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめです。
12月の魔法槇原敬之

シンガーソングライターとして、また作詞家や作曲家としても人気の槇原敬之さんによる、心が温まるような冬の楽曲です。
デビューを飾るシングルである『NG』と同時に発売された、デビューアルバムの『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に収録されています。
ゆったりとしたリズムが印象的なサウンドで、そこに槇原敬之さんの力強い歌声がのることで、曲に込められた愛情のメッセージがより強調されているように思えます。
タイトルからも伝わるように、大切な人との12月の思い出が描かれており、日常の何気ないひとコマを大切に思いつつ、この幸せがいつまでも続くことを願っているような内容です。
365歩のマーチ水前寺清子

スポーツの秋にぴったりの軽快な曲をご紹介しますね。
水前寺清子さんが歌う、前向きな気持ちになれる応援ソングです。
歩みを進める大切さを教えてくれる歌詞が印象的ですよ。
1968年11月にリリースされたこの曲は、多くの人に愛され続けています。
第41回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれたんですよ。
高齢者の方と一緒に歌うのにおすすめです。
歌詞の「ワン・ツー」に合わせて腕を振ったり、足踏みしたりするのも楽しいですね。
明るい気持ちで体を動かすきっかけになりそうです。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(461〜470)
7月7日水樹奈々

『7月7日』は、印象的なメロディと心に響く歌詞が印象的な名曲です。
夏の訪れを感じる7月に聴きたい、季節感あふれる楽曲の一つですね。
水樹奈々さんの持ち味である力強い歌声が、愛する人への変わらぬ思いを丁寧に紡ぎだしており、聴く者の心をわしづかみにしてくれます。
この曲は、2010年7月7日にリリースされたアルバム『IMPACT EXCITER』に収録。
リリース当時、オリコンチャートで上位にランクインし高い評価を得ました。
特別な日付にちなんだ曲ということで、大切な人と一緒に聴きたくなるナンバーです。
夏の思い出を振り返りながら、ゆったりと流れる時間を楽しみたい時にぴったり。
水樹さんの歌声に思いを重ねて、みなさんも思い思いの夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。
6番目のユ・ウ・ウ・ツ沢田研二

ザ・タイガースのボーカルとしても活躍した、ジュリーの愛称でもおなじみの沢田研二さんの楽曲です。
軽やかなスピード感がありながら、冒頭に響き渡る浮遊感のあるサウンドからは怪しい色気のようなものも強く感じられますね。
歌詞も沢田研二さんの持つセクシーな雰囲気が強調されたように思えるもので、大人の恋愛の危ない空気感を思わせるような内容です。
大人の危ない魅力やつかみどころのない怪しい色気を表現したような楽曲ですね。


