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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(481〜490)

9ColorsNiziU

NiziU – “9 Colors” Burn It Up Tokyo Dome
9ColorsNiziU

コーセー化粧品のCM曲にも起用されたとあって、NiziU9人それぞれのカラーと大人っぽい部分を打ち出した、しっとりとしたメディアムバラード。

アコースティックに響くギターとクラップで始まる、シンプルでクールな雰囲気がすてきですよね。

心に染み入るような美しいメロディーと、ふくよかに広がるコーラスワーク、おしゃれなコード展開で、聴いている人にも心地よさを感じさせるナンバー。

難しい高低差や抑揚はない分、ゆっくりと丁寧に歌い上げてくださいね!

7月bloodthirsty butchers

bloodthirsty butchers – 七月(July) w/ Translation
7月bloodthirsty butchers

夏の日差しに照らされながら、切ないメロディが心に染み渡る名曲がこちら。

bloodthirsty butchersの楽曲は、失われた人への未練や、夏の終わりに感じる喪失感を巧みに表現しています。

まるで北海道の夏を思わせるような「熱いのに冷たい」感覚を含んだ楽曲は、聴き手の感情を揺さぶります。

ギター、ベース、ドラムによるシンプルな編成ながら、深い音の奥行きを感じさせるサウンドは圧巻。

この曲が収録されたアルバム『kocorono』は、2007年にリリースされた名盤です。

夏の夜にひとり静かに耳を傾けたい、この季節にこそ聴きたい楽曲ですね。

45秒れすぽん

45秒あれば、一体なにができるでしょうか?

なんとなく過ごしていては一瞬でなくなってしまう45秒という短い時間。

この曲は、そんな時間でできる大切なことを教えてくれます。

短さの中に濃密な思いが詰め込まれたこの恋する歌を、ぜひ聴いてみてください。

90歳の少女久石譲

㊗️90万再生!【スタジオジブリ】宮崎駿がアニメ史上初の演出をしたシーン #スタジオジブリ #考察 #風の谷のナウシカ
90歳の少女久石譲

こちらは映画「ハウルの動く城」の劇中で使用された「90歳の少女」という楽曲です。

演奏時間が2分未満と短い楽曲です。

そのゆったりとして、重々しいサウンドからは、タイトル通り、90歳のおばあちゃんを想像することができますよね。

おばあちゃんに変えられても、清らかな心を持ったソフィーをとてもうまく表現した1曲です。

17歳南沙織

南沙織さんのデビューシングルで、1971年6月リリース。

歌の苦手な人がカラオケで歌う曲をセレクトする上で、楽曲のメロディや構成がシンプルであることは必須条件とも言えますが、この条件を満たすのに十分なのがこの曲に限らず昭和歌謡です!

この曲もその例に漏れず、歌メロで使われている音域もそんなに広くなく、曲の構成もA-B-A’的な非常にシンプルなものなので、歌の苦手な方への選曲ネタとして自信を持ってオススメできる一曲です。

Aパートでは軽やかに、曲がマイナー展開するBパートはしっとりと、その表現の歌い分けだけしっかりと心がければ、十分にいい感じで歌えるでしょう。

1%の才能と99%の継続、努力しつづけることで今の自分がある。安室奈美恵

平成のJ-POPシーンを代表する女性アーティストの一人である安室奈美恵さんの名言です。

歌やダンス、ビジュアルからオーラまですべてが彼女の魅力で、とにかくカリスマ性のあるアーティストですよね。

そんな才能に恵まれたと多くの方が思っているであろう彼女ですら、99%は努力し続けることで手にしたのだとわかる言葉ですよね。

1%の才能と99%の継続……夢や目標に向かって頑張る人にとって、心の支えになるのではないでしょうか?

2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

ゴリゴリのロックサウンドとストレートなリリックで人気を集める、忘れらんねえよ。

彼らの楽曲の中でも、特に失恋の痛みを体験したい方にオススメしたいのがこの作品です。

1分25秒という短い時間に失恋の苦しみが凝縮された楽曲で、虚無感あふれるメロディーが心に突き刺さります。

2023年7月に公開されたこの曲は、バンド結成15周年を記念した10曲連続リリース企画の第4弾。

その後、アルバム『いまも忘れらんねえよ。』にも収録されました。

失恋の痛みを味わいたい方、または失恋から立ち直りたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。