【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト
長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。
子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?
この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!
誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。
幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。
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【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(41〜50)
ゆき作詞:不詳/作曲:不詳

雪を楽しむ日本の名曲です。
寒さが重視されそうな雪を、日本の風景を彩る芸術的なものとして、雪を表現しています。
作詞・作曲は不明のパブリックドメインのため、さまざまなアーティストによるカバーやCMソングとしての起用も多い、日本人が愛し続ける童謡です。
赤鼻のトナカイ作詞:作曲:ジョニー・マークス

クリスマスの定番曲でもあるこの曲は、「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」という大ベストセラーの児童書を元に、アメリカのジョニーマークスが作詞・作曲され、こちらもビルボードチャート1位を獲得した名曲です。
クリスマスソングでありながら、子供たちに勇気と希望、そしてサンタの優しさを感じるストーリー性が、今なお愛され続ける理由です。
春風作詞:加藤義清/作曲:フォスター

春の訪れを感じさせる穏やかなメロディーにのせて、子供たちの心に響く優しい歌詞が特徴の一曲。
加藤義清さんが作詞し、スティーブン・フォスターさんが作曲したこの曲は、1926年に「検定唱歌集」に掲載されました。
春風が柳の糸や庭に吹く様子が描かれ、軽やかで心地良い映像が浮かびます。
子供たちはもちろん、保育士の先生方にも、春の心地よい時間をあたえてくれる楽曲です。
歌詞をおぼえたら、窓を開けて外の風を感じながら歌ってみるのもオススメですよ!
春の爽やかさを感じられる、素敵な一曲です。
あめふり作詞:北原白秋/作曲:中山晋平

まるで雨の日を楽しむかのような、スキップしているかのような楽しい曲調の歌です。
作詞家の北原白秋は童謡の他、詩・短歌・民謡でも名をはせた偉大な詩人です。
この歌の中に、母とはしゃぐ子供・困っている子を気遣う様子・子供を見守る母のストーリーが浮かぶ名曲です。
あわてんぼうのサンタクロース作詞:吉岡治/作曲:小林亜星

クリスマスの定番曲として子供たちに大人気のこの歌。
もともとクリスマスという風習がない日本には当然、クリスマスソングなるものはありませんでした。
そこで作られたのがこの「あわてんぼうのサンタクロース」です。
つまり、英語訳ではなく、日本人が作った歌なのです。
キャッチーなメロディを付けたのは、タレントとしてだけでなく、数々のCMソングの作曲で有名な小林亜星さんです。
うれしいひなまつり作詞:山野三郎/作曲:河村直則

女の子の健やかな成長を祈る行事、桃の節句。
1年の内、耳にしない年はない程日本人にとって大切な歌です。
この歌の題が「うれしい」と付いている割に、曲がマイナー調なのには諸説あり、作詞家、山野三郎(サトウハチロー)さんのお姉さんがお嫁入りする矢先、結核で他界していたという、歌詞にリンクするでき事があったともいわれています。
カエルの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ民謡

梅雨の季節に大合唱するカエルたちを真似て次々に歌う、輪唱の代表曲である「かえるの合唱」。
もともとはドイツ民謡、作詞は岡本敏明さんです。
岡本さんはこの歌の他、「どじょっこふなっこ」や日本全国数々の校歌作曲も手がけています。
オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

日本の節分をテーマにしながら、モダンでヨーロッパ風のワルツのような3拍子の曲調を採用した、新鮮な歌。
新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによる初めての作品として、特別な意味を持っています。
オニを家族の一員として受け入れる温かみのある歌詞が、子供たちの想像力を掻き立てます。
幼稚園や保育園での豆まき行事にピッタリで、家庭でも保護者の方と一緒に楽しめるのが魅力的。
本作は、1991年に発表されて以来、30年以上にわたって子供たちに愛され続けています。
節分の隠れた名曲として、季節を感じながら歌える1曲です。
たなばたさま作詞:権藤はなよ/補詞:林柳波/作曲:下総皖一

7月になると日本中で流れるこのメロディ。
家族で仲良く夕涼みをしている情景が浮かぶようです。
たなばたさまの歌は短い曲なので、子供が覚えやすい歌でもあるのですが、のきば・すなご・ごしきのたんざく、など難しい言葉が歌詞に出てきます。
のきばとは漢字で「軒端」つまり屋根の下の軒先の事をいいます。
すなごは「砂子」砂子は色紙や障子紙に貼ってある、金銀の散らした飾り紙。
まるで砂子のような星空を表しています。
そして「五色の短冊」。
これは、子供が歌いやすいように砂子の「ご」で1番が終わり、五色の「ご」で2番が始まるようにしてあります。
きらきら星作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民

もともと、フランスのシャンソンの曲だったきらきら星。
イギリスの詩人によって童謡にリメイクされ、世界中に広まったとされています。
きらきら星の日本語詞は数々の作詞家によって作られていますが、日本で最もメジャーな歌詞は武鹿悦子さんの物とされています。
また、子供がアルファベットをお覚えるのに歌う童謡、ABCの歌もこの旋律を使用しています。


