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素敵な子供の歌

【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト

長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。

子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?

この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!

誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。

幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。

【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(21〜30)

きらきら星作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民

【歌入り】きらきら星 歌詞付き (キラキラ星 きらきらぼし)
きらきら星作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民

もともと、フランスのシャンソンの曲だったきらきら星。

イギリスの詩人によって童謡にリメイクされ、世界中に広まったとされています。

きらきら星の日本語詞は数々の作詞家によって作られていますが、日本で最もメジャーな歌詞は武鹿悦子さんの物とされています。

また、子供がアルファベットをお覚えるのに歌う童謡、ABCの歌もこの旋律を使用しています。

かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

昭和12年に発表されたこの曲は、日本が慌ただしかった戦前・戦中の中で大ヒットした童謡です。

レコーディングでは、作曲者の河村光陽さんのお嬢さん、順子さんが歌っています。

弾むようなテンポで三和音を基本とした、とても子供が歌いやすい曲で、CMなどの起用も多い日本人に愛され続ける童謡です。

【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(31〜40)

ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/原曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲となったこの童謡は、多志賀明さんが日本語詞を手がけ、昭和中期以降から幅広い世代に愛され続けています。

ごんべさんと赤ちゃんをめぐるほのぼのとした歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。

繰り返しの多いリズミカルな構成で、子供たちが歌いやすいように工夫されているのもこの曲の良いところです。

手遊びを加えて歌えば、子どもたちの言語発達やリズム感の育成にもつながるでしょう。

保育園や幼稚園、おうちなどでぜひお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。

さくらさくら

さくらさくら【歌詞】やよいの空は見わたす限り
さくらさくら

日本を代表する花の歌です。

歌詞が古文的なのは幕末に作曲された由縁からです。

情緒があって美しい曲です。

200年以上も日本人に愛され続けている曲なのです。

「さくらさくら」を聴けば春に満開の桜を思い浮かべるはずです。

とうりゃんせ

江戸時代から続くわらべ歌で有名ですね。

横断歩道で聴くこともよくあるかと思います。

歌詞は少し怖い感じがしますが、わびさびがあって良い曲です。

天神さまとは、神社のことです。

昔は旅は命がけのものだったそうでこの歌はそれが背景にあります。

北風小僧のかんたろう

『北風小僧の寒太郎』(混声合唱) 2008
北風小僧のかんたろう

NHKおかあさんといっしょで発表された、通称子供向け演歌。

モチーフは俳優・中村敦夫さんが演じて有名な「木枯し紋次郎」でした。

かわいいアニメーションも付き、冬の童謡には欠かせない人気曲となりました。

数々の有名な歌手の方が歌っており「おかあさんといっしょ」では田中星児さん、「みんなのうた」では堺正章さん、「みんなのうた再放送」では北島三郎さんが歌って話題になりました。

むすんでひらいて作曲:ジャンジャック・ルソー

幼稚園やお母さんと一緒に歌った思い出があります。

歌を歌いながら、手をむすんだりひらいたりしましたよね。

最期にどこに手をおくか自分で歌詞を考えます。

お遊戯で歌って遊んで小さい子には喜ばれる歌です。

遊びながら歌える曲です。