【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト
長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。
子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?
この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!
誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。
幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。
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【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(61〜70)
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン/作曲:リチャード・ロジャース

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージカル」の代表曲のひとつ。
日本語訳されたもので、音名を覚えるにはとてもいい曲です。
ドレミファソラシドの音階を歌を歌って簡単に覚えられるのと歌いやすいので学校でもよく歌われます。
きらきらぼし作詞:ジェーン・テイラー/作曲:フランスシャンソン

日本でだけではなく世界中で愛されている童謡です。
英語では「TEINKLE, TINKLE, LITTLE STAR」で、日本語訳は原曲に忠実に翻訳されています。
ピアノ曲としても有名でバイエルンの初期の曲には含まれています。
南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

1976年4月5月のNHKみんなのうたに出るや否や、瞬く間に人気に。
そのわずか2ヶ月後に再放送された人気ぶり。
歌い手は、タレントや漫画家としてもおなじみだった水森亜土さんです。
ハメハメハ大王にはちゃんと設定があり、もともとハワイにはカメハメハ大王という王様が治めていました。
ハメハメハ大王はその友達という事になっています。
よくカメハメハと歌詞を間違えて歌うことがありますが、正しくはハメハメハなので注意しましょう。
大きなふるどけい作詞:作曲:ヘンリ・クレイ・ワーク

元はアメリカの曲で、日本語訳されました。
おじいさんの人生を物語る歌詞で、おじいさんと時計の歩んできた時に感動すら覚えます。
もう動かなくなってしまった時計がさびしいですが、きっと時計もおじいさんもいい人生を歩んできたんだと思います。
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信作

大正10年に発表された歌です。
わりと知られていないのですが、作詞は有名な詩人北原白秋です。
赤ちゃんに優しく歌うお母さんの歌ですね。
子供が歌うよりお母さんが歌ったほうが味のでる曲です。
日本の童謡好きな曲、上部に入っています。
お正月作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

童謡お正月をテーマにした曲の中では最も有名な童謡です。
作曲は、荒城の月などで知られ、音楽の教科書にも載っている滝廉太郎さんです。
作詞は東くめさん。
曲の著作権はすでになく、作詞は2019年まで著作権が存在します。
近く、完全なパブリックドメインの童謡なので、今話題のボーカロイドなどで新たな歌詞やアレンジが加えられたニューソングが発表される日も期待されています。
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

昭和12年に発表されたこの曲は、日本が慌ただしかった戦前・戦中の中で大ヒットした童謡です。
レコーディングでは、作曲者の河村光陽さんのお嬢さん、順子さんが歌っています。
弾むようなテンポで三和音を基本とした、とても子供が歌いやすい曲で、CMなどの起用も多い日本人に愛され続ける童謡です。
鬼のパンツ作詞:田中星児(うたのお兄さん)

NHKの歌のおにいさんが歌って広まったおもしろい歌です。
曲はイタリアのオペラをベースにしているので、イタリア風なメロディーになっています。
聴くだけで笑える曲です。
丈夫な鬼のパンツをなぜはかないといけないのか疑問ですが。
アイアイ作詞:相田裕美/作曲:宇野誠一郎

南の国のさる「アイアイ」の曲です。
大きな丸い目で長いしっぽをもって指も長いなどのアイアイの特徴を歌った曲です。
まだ歌うのが難しい小さな子供も、「アイアイ」の部分だけ歌えて、お母さんと一緒に歌うには良い曲です。
こいのぼり作詞:近藤宮子

5月端午の節句にはこの歌が欠かせません。
1988年イタリア国際児童歌唱コンクールでも選ばれた、日本が誇る名曲です。
作詞は近藤宮子さんですが、彼女が作詞されたのは1番のみだそうです。
時代とともに歌詞が増え、現在は3番まであるとされていますが、いずれも作者は不明です。
【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(71〜80)
クジラのとけい作詞:関和男/作曲:渋谷毅

楽しくスキップするような軽快な曲調で、子供番組では定番の童謡です。
歌詞の言葉遊びも楽しくて、まねっこ&リピートする子供が多いクセになる曲です。
NHK「おかあさんといっしょ」で10年以上歌われ、今なお愛され続けている名曲です。
バナナの親子作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南国風の衣装を身にまとったバナナでおなじみの「バナナの親子」。
アップテンポで短い歌ながら、ワンフレーズ歌うごとにスピードアップするスリリングさで、小さいお子さんには大人気の童謡です。
幼稚園や、保育園のおゆうぎでは定番の1曲です
げんこつ山のタヌキさん作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

ミディアムテンポで子供がリズムをとりやすい4拍子の、げんこつ山のたぬきさん。
手遊び歌の定番です。
歌お歌い終わった後にじゃんけんをしますが、NHKで発表されたフルバージョンは5ばんまであり、なんとげんこつ山からもタヌキからも離れた歌詞で終わります。
ドロップスのうた山野さと子

かの北原白秋に才能を認められ、その表現力の高さから「存在の詩人」と称された、まどみちおさん。
数々の名曲を生み出した彼の童謡は、ポップで楽しい歌が特徴です。
特にこの「ドロップス」は、独創的な発想と、色とりどりのドロップスがちりばめられた、カラフルな情景が思い浮かぶとても楽しい曲です。
さんぽ秋山カズ(公式:井上あずみ)

イントロでとても印象的なバグパイプの演奏で始まる、この「さんぽ」。
もともとは、1988年以降現在も愛され続けるアニメ映画、となりのトトロのオープニングテーマでした。
多くの歌手の方にカバーされている曲ですが、オリジナルは、エンディング「となりのトトロ」他、数々のジブリ映画でおなじみの井上あずみさんです。
てるてる坊主作詞:浅原鏡村/作曲:中山晋平

じつは4番まで歌詞があるとは最近まで知りませんでした。
運動会や遠足の前にてるてる坊主を作って雨が降らないようにお願いした思い出があります。
くびをちょんぎってしまうのは可哀想ですから。
てるてる坊主といえば、一休さんのエンディング曲を思いだします。
春が来た作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

2007年に日本の歌百選にも選ばれた日本を代表する名曲です。
日本の美しい春の情景と、待ち望んだ春が来た喜びを歌詞にしています。
同じフレーズが4・4・5で続くことでリズムも取りやすく、まるで親子の会話のように歌いやすい童謡です。
おわりに
お子さんに歌ってあげたい歌は見つかりましたか?
また、あなたの思い出が詰まった歌も、含まれていたでしょうか?
大人になると耳にする機会が自然と減ってしまう幼い頃口ずさんだ歌の数々。
たまには、童謡に耳を傾けながら、懐かしい気持ちにひたってみるのもよいかもしれませんね。


