【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲
長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。
子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?
この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!
誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。
幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。
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【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲(71〜80)
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信作

大正10年に発表された歌です。
わりと知られていないのですが、作詞は有名な詩人北原白秋です。
赤ちゃんに優しく歌うお母さんの歌ですね。
子供が歌うよりお母さんが歌ったほうが味のでる曲です。
日本の童謡好きな曲、上部に入っています。
お正月作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

童謡お正月をテーマにした曲の中では最も有名な童謡です。
作曲は、荒城の月などで知られ、音楽の教科書にも載っている滝廉太郎さんです。
作詞は東くめさん。
曲の著作権はすでになく、作詞は2019年まで著作権が存在します。
近く、完全なパブリックドメインの童謡なので、今話題のボーカロイドなどで新たな歌詞やアレンジが加えられたニューソングが発表される日も期待されています。
鬼のパンツ作詞:田中星児(うたのお兄さん)

NHKの歌のおにいさんが歌って広まったおもしろい歌です。
曲はイタリアのオペラをベースにしているので、イタリア風なメロディーになっています。
聴くだけで笑える曲です。
丈夫な鬼のパンツをなぜはかないといけないのか疑問ですが。
げんこつ山のタヌキさん作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

ミディアムテンポで子供がリズムをとりやすい4拍子の、げんこつ山のたぬきさん。
手遊び歌の定番です。
歌お歌い終わった後にじゃんけんをしますが、NHKで発表されたフルバージョンは5ばんまであり、なんとげんこつ山からもタヌキからも離れた歌詞で終わります。
ドロップスのうた山野さと子

かの北原白秋に才能を認められ、その表現力の高さから「存在の詩人」と称された、まどみちおさん。
数々の名曲を生み出した彼の童謡は、ポップで楽しい歌が特徴です。
特にこの「ドロップス」は、独創的な発想と、色とりどりのドロップスがちりばめられた、カラフルな情景が思い浮かぶとても楽しい曲です。
てるてる坊主作詞:浅原鏡村/作曲:中山晋平

じつは4番まで歌詞があるとは最近まで知りませんでした。
運動会や遠足の前にてるてる坊主を作って雨が降らないようにお願いした思い出があります。
くびをちょんぎってしまうのは可哀想ですから。
てるてる坊主といえば、一休さんのエンディング曲を思いだします。
春が来た作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

2007年に日本の歌百選にも選ばれた日本を代表する名曲です。
日本の美しい春の情景と、待ち望んだ春が来た喜びを歌詞にしています。
同じフレーズが4・4・5で続くことでリズムも取りやすく、まるで親子の会話のように歌いやすい童謡です。
おわりに
お子さんに歌ってあげたい歌は見つかりましたか?
また、あなたの思い出が詰まった歌も、含まれていたでしょうか?
大人になると耳にする機会が自然と減ってしまう幼い頃口ずさんだ歌の数々。
たまには、童謡に耳を傾けながら、懐かしい気持ちにひたってみるのもよいかもしれませんね。


