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素敵な子供の歌

【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト

長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。

子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?

この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!

誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。

幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。

【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(41〜50)

カエルの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ民謡

Japanese Children’s Song – 童謡 – Kaeru no gasshō – かえるのがっしょう
カエルの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ民謡

梅雨の季節に大合唱するカエルたちを真似て次々に歌う、輪唱の代表曲である「かえるの合唱」。

もともとはドイツ民謡、作詞は岡本敏明さんです。

岡本さんはこの歌の他、「どじょっこふなっこ」や日本全国数々の校歌作曲も手がけています。

オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

オニはうちでひきうけた(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)節分の歌/2月の歌
オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

日本の節分をテーマにしながら、モダンでヨーロッパ風のワルツのような3拍子の曲調を採用した、新鮮な歌。

新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによる初めての作品として、特別な意味を持っています。

オニを家族の一員として受け入れる温かみのある歌詞が、子供たちの想像力を掻き立てます。

幼稚園や保育園での豆まき行事にピッタリで、家庭でも保護者の方と一緒に楽しめるのが魅力的。

本作は、1991年に発表されて以来、30年以上にわたって子供たちに愛され続けています。

節分の隠れた名曲として、季節を感じながら歌える1曲です。

たなばたさま作詞:権藤はなよ/補詞:林柳波/作曲:下総皖一

♪たなばたさま(七夕様) – Tanabata Sama|♪ささのはさらさら のきばにゆれる【日本の歌・唱歌】
たなばたさま作詞:権藤はなよ/補詞:林柳波/作曲:下総皖一

7月になると日本中で流れるこのメロディ。

家族で仲良く夕涼みをしている情景が浮かぶようです。

たなばたさまの歌は短い曲なので、子供が覚えやすい歌でもあるのですが、のきば・すなご・ごしきのたんざく、など難しい言葉が歌詞に出てきます。

のきばとは漢字で「軒端」つまり屋根の下の軒先の事をいいます。

すなごは「砂子」砂子は色紙や障子紙に貼ってある、金銀の散らした飾り紙。

まるで砂子のような星空を表しています。

そして「五色の短冊」。

これは、子供が歌いやすいように砂子の「ご」で1番が終わり、五色の「ご」で2番が始まるようにしてあります。

きらきら星作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民

【歌入り】きらきら星 歌詞付き (キラキラ星 きらきらぼし)
きらきら星作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民

もともと、フランスのシャンソンの曲だったきらきら星。

イギリスの詩人によって童謡にリメイクされ、世界中に広まったとされています。

きらきら星の日本語詞は数々の作詞家によって作られていますが、日本で最もメジャーな歌詞は武鹿悦子さんの物とされています。

また、子供がアルファベットをお覚えるのに歌う童謡、ABCの歌もこの旋律を使用しています。

しゃぼんだま作詞:野口雨情/作曲:中山普平

ちょっとしんみり、はかないメロディーの曲ですね。

実は作詞家の子供への歌で、2歳で亡くなってしまった娘に寄せて作曲した歌だからです。

しゃぼんだまを幼くして突然逝ってしまった子供への思いをつづった歌なのです。

おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如/吉岡治補/作曲:越部信義

Japanese Children’s Song – 童謡 – Omocha no ChaChaCha – おもちゃのチャチャチャ
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如/吉岡治補/作曲:越部信義

おもちゃたちが人間が寝静まった夜にパーティーを開くというファンタジーあふれる曲です。

夢があって、いい曲です。

子供のころ、もしかして自分のおもちゃやお人形たちも夜は自由に動き回って楽しいパーティをしているのかとドキドキしたものです。

さっちゃん作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

作詞家が近所に住んでいた女の子のことを思い出して作った曲です。

「さっちゃん」を聴くと自分の近くにいた「さっちゃん」を思い出しませんか。

昭和の雰囲気があふれる曲ですね。

最後は引っ越してしまう「さっちゃん」を見送る曲です。