【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト
長きにわたって歌い継がれてきた「童謡」。
子供の頃におばあちゃんやお母さんから歌ってもらったり、幼稚園や保育園、学校などで身振り手振りを交えながら歌ったりした方も多いのではないでしょうか?
この記事では、定番の童謡のなかから、現在も子供たちに親しまれている歌を中心にピックアップ!
誰もが懐かしさを感じる名作から、近年保育の現場で人気の比較的新しい曲まで、幅広くご紹介します。
幼い頃の記憶がよみがえる童謡プレイリスト、ぜひ最後までお楽しみください。
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【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト(61〜70)
よもぎじょうぶのわらべうた

どこか懐かしさを感じさせる素朴な楽曲です。
菖蒲やよもぎの香りが漂うような、自然豊かな情景が目に浮かびます。
子供たちが元気に追いかけっこをする姿が想像できますね。
本作は、地域の風習や植物の力を大切にしてきた日本の文化を感じさせてくれます。
春の訪れを告げるお花見の際や、自然の中で遊ぶときにぴったりの一曲。
お子さまとの触れ合いの時間に歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になるはずです。
体を動かしながら歌うことで、子供たちの健やかな成長を促すこともできそうですよ。
ちょうちょヨーロッパ民謡

幼稚園でよく歌いませんでしたか。
春にひらひらと羽ばたくモンシロチョウを見ると歌いたくなる歌です。
うららかな春の優しいお日様や空気に包まれて、お母さんと一緒に歌いたい歌です。
菜の花とちょうちょを思いながら歌ってください。
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン/作曲:リチャード・ロジャース

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージカル」の代表曲のひとつ。
日本語訳されたもので、音名を覚えるにはとてもいい曲です。
ドレミファソラシドの音階を歌を歌って簡単に覚えられるのと歌いやすいので学校でもよく歌われます。
きらきらぼし作詞:ジェーン・テイラー/作曲:フランスシャンソン

日本でだけではなく世界中で愛されている童謡です。
英語では「TEINKLE, TINKLE, LITTLE STAR」で、日本語訳は原曲に忠実に翻訳されています。
ピアノ曲としても有名でバイエルンの初期の曲には含まれています。
南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

1976年4月5月のNHKみんなのうたに出るや否や、瞬く間に人気に。
そのわずか2ヶ月後に再放送された人気ぶり。
歌い手は、タレントや漫画家としてもおなじみだった水森亜土さんです。
ハメハメハ大王にはちゃんと設定があり、もともとハワイにはカメハメハ大王という王様が治めていました。
ハメハメハ大王はその友達という事になっています。
よくカメハメハと歌詞を間違えて歌うことがありますが、正しくはハメハメハなので注意しましょう。
大きなふるどけい作詞:作曲:ヘンリ・クレイ・ワーク

元はアメリカの曲で、日本語訳されました。
おじいさんの人生を物語る歌詞で、おじいさんと時計の歩んできた時に感動すら覚えます。
もう動かなくなってしまった時計がさびしいですが、きっと時計もおじいさんもいい人生を歩んできたんだと思います。
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信作

大正10年に発表された歌です。
わりと知られていないのですが、作詞は有名な詩人北原白秋です。
赤ちゃんに優しく歌うお母さんの歌ですね。
子供が歌うよりお母さんが歌ったほうが味のでる曲です。
日本の童謡好きな曲、上部に入っています。
お正月作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

童謡お正月をテーマにした曲の中では最も有名な童謡です。
作曲は、荒城の月などで知られ、音楽の教科書にも載っている滝廉太郎さんです。
作詞は東くめさん。
曲の著作権はすでになく、作詞は2019年まで著作権が存在します。
近く、完全なパブリックドメインの童謡なので、今話題のボーカロイドなどで新たな歌詞やアレンジが加えられたニューソングが発表される日も期待されています。
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

昭和12年に発表されたこの曲は、日本が慌ただしかった戦前・戦中の中で大ヒットした童謡です。
レコーディングでは、作曲者の河村光陽さんのお嬢さん、順子さんが歌っています。
弾むようなテンポで三和音を基本とした、とても子供が歌いやすい曲で、CMなどの起用も多い日本人に愛され続ける童謡です。
鬼のパンツ作詞:田中星児(うたのお兄さん)

NHKの歌のおにいさんが歌って広まったおもしろい歌です。
曲はイタリアのオペラをベースにしているので、イタリア風なメロディーになっています。
聴くだけで笑える曲です。
丈夫な鬼のパンツをなぜはかないといけないのか疑問ですが。


