【老人ホームのクリスマス会】職員が挑戦!みんなで盛り上がる楽しい出し物
老人ホームのクリスマス会では、高齢者の方と職員が一緒になって盛り上がれる出し物が理想的ですよね。
みんなで楽しめる出し物は、会場の一体感を生み出し、すてきな思い出となります。
特に、普段一緒に過ごしている職員の方の意外な一面を見られる出し物では、高齢者の方々は盛り上がること間違いありません。
音楽あり、手作りあり、ダンスありと、さまざまなアイデアで盛り上がれる出し物をご紹介します。
準備時間や人数に合わせて選べるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
誰もが笑顔になれる、心温まるクリスマス会の出し物を計画しましょう。
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【老人ホームのクリスマス会】職員が挑戦!みんなで盛り上がる楽しい出し物(31〜40)
ダンス
利用者さん全員が知っているであろう曲を使った職員さんオリジナルのダンスはいかがですか?
クリスマス会の出し物としてオススメですが、なじみのある曲を使って覚えやすい振り付けで踊れば、その場で利用者さんにもまねしてもらえます。
手を上げ下げする、前後に振る、足踏みするなどの簡単な動きを組み合わせて、利用者さんと一緒にダンスを楽しみましょう。
参加型にすることで寒い冬場のレクリエーションでも体が温まり、施設での時間をより楽しんでもらえるのではないでしょうか?
きよしのズンドコ節

氷川きよしさんの代表的な楽曲『きよしのズンドコ節』に合わせて、お祝いのダンスを披露してみましょう。
ゆるやかな演歌というところが大きなポイントで、動く側だけでなく見る側にもリラックスして見てもらえそうですね。
決まった動きがない曲なので、どのような動きをするのかも重要、盆踊りをイメージしたものがわかりやすいかもしれません。
衣装にもしっかりとこだわって、歌に動きを合わせる楽しさやお祝いの気持ちをしっかりと伝えていきましょう。
一発芸

クリスマス会を盛り上げるネタとして、趣向を凝らした一発芸などはいかがでしょうか。
分かりやすく、短時間で完結できる一発芸はお年寄りはもちろん職員の方も楽しめること間違いなしですよ。
近年では100円ショップなどでさまざまなアイテムが手に入るため、準備も気軽かつ安価で済むのも嬉しいですよね。
もちろんクオリティーが高いものが生まれれば、敬老会だけでなく忘年会や新年会、イベントなどでも活躍できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
人形劇

人形を使って物語を見せていく人形劇は、大人になるにつれてみる機会が少なくなっているイメージがありますよね。
そんな人形劇で誰もが知っているような物語を再現、物語の世界を体験してもらおうという内容です。
ストーリーは知っていても、実際の動きでそれがみられることで、新たな発見を感じてもらえるかもしれませんね。
どのような人形を使うのか、どのような装置を取り入れるのかなど、アレンジの幅の広さも楽しんでもらえるポイントですよ。
大道芸

大道芸はイベントでは定番の演目、失敗でも成功でもそれまでの努力が見えるのがおもしろいポイントですよね。
そんな大道芸の楽しさを感じてもらうにはあえて失敗をみせるのも重要、その後の成功がより際立ちますよ。
また大道芸といえばピエロのイメージが強いので、衣装にもしっかりとこだわれば、サーカスのような世界観も感じてもらえます。
ジャグリングやシガーボックスなど、さまざまな演目に挑戦していく、頑張る姿を見てもらうのがオススメです。
脱出ショー

さまざまな手品を見せるショーの中でも、最後に場を大きく盛り上げるのは大掛かりな脱出ですよね。
そんな不可能な状態からの脱出に挑戦して、大きなおどろきを感じてもらいましょう。
箱に閉じ込められてそこに剣をさしていき、剣を抜いてふたを開けると何事もなく登場するという流れが定番ですね。
仕掛けとしては後ろに逃げられる穴が空いているというシンプルなものですが、これをいかに悟られないように進めていくのかを考えるのが重要です。
最初に失敗を見せて油断させたりと、さまざまな工夫でおどろきを演出していきましょう。
歌謡ショー
https://www.tiktok.com/@appare_toyokawa/video/7483314970449546504夏祭りを華やかに彩る定番といえば「歌謡ショー」です。
職員が着物やドレスの衣装に身を包み、懐かしの歌謡曲を披露すると、手拍子や口ずさむ声が広がります。
昭和の名曲が流れるだけで目を輝かせる方も。
ちょっとした振りや演出、小道具で笑いを取る余地もあり、しっとり聞かせるも良し、にぎやかに盛り上げるも良し。
歌が得意でなくても、全力でなりきる姿に拍手が集まります。
懐かしさと笑顔が同時にあふれる、あたたかい時間をつくる出しものです。
HAND CLAP

2017年に動画が公開され人気が出た『HAND CLAP』。
『HAND CLAP』の曲に合わせておどる、ハンドクラップダンスは、手足を大きく動かし、飛び跳ねるダンスが特徴ですよ。
このダンス、脂肪燃焼に大きな効果があるだけあって、体を大きく動かします。
職員の方がキレキレのダンスをすれば、高齢者の方も喜んでいただけそうですね。
数人で振り付けを合わせて披露するのがオススメですよ。
誕生日を迎えた高齢者の方にもダンスを、満足して見ていただけそうですね。
また、座っておこなうように振り付けをアレンジすれば、高齢者の方も取り組めます。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
お芝居・寸劇

イベントの場においては、華やかで大掛かりな演劇は定番の出し物ですよね。
時代劇をモチーフにしたり、時事ネタを取り入れてみたりと、その場の雰囲気に合わせてシナリオを考えてみるといいかもしれません。
ドラマであったりと、誰でもわかるようなものを参考にしつつ、そこにオリジナリティを加えて、笑える要素を作っていくと親しみやすい演目にしていけるのではないでしょうか。
長く続いているドラマであるほど、定番の流れができあがっているので、見ている人も理解しやすく、シナリオの参考にもしやすいかもしれませんね。
お茶会

お茶会はお客さんをお茶でもてなすイベント、それぞれの季節に合わせておこなわれるイメージがありますよね。
そんなお茶会をその時の季節をテーマにして開催、季節が移り変わっていく様子をおだやかに感じてもらおうという内容です。
お茶菓子や周りの飾り付けが季節を感じてもらうポイントで、お茶のたて方だけでなく、ここにもしっかりとこだわりましょう。
できる範囲でお茶会の作法を再現したり、経験者にはお茶をたてることに挑戦してもらうパターンもオススメですよ。




