【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
この記事では高齢者の方向けの、デイサービスなどの介護施設で楽しむ盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
毎日施設ではさまざまな種類のレクをおこなっていますよね。
大人数でわいわいするものや、個人や少人数でも楽しめるものまでたくさん集めましたので、「今日は何にしようか」と考えるときなどの参考にしてみてくださいね。
座ったままでも楽しめるものが多く、みなさんで楽しくおこなえますよ。
施設によってルールを変えたりアレンジをいれたりしてもおもしろいですね!
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【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(161〜170)
今まで生きてきて1番楽しかったこと
これまでの人生で最も楽しかった思い出をサイコロトークで振り返ってみませんか。
家族や友人と過ごした時間、仕事での成功体験など人それぞれの特別な瞬間があるでしょう。
この話題では、どんな場面が心に残っているのかを語ることで他の人も共感しやすくなります。
「子供や孫が生まれた瞬間が何より嬉しかった」「若いころに夢中になった趣味が人生の支えになった」など、思い出を語り合うのもオススメですよ。
昔のできごとを思い出しながら語り合うことで会話が弾み、交流が深まるアイデアです。
何歳に戻りたい?
これまでの人生で戻ってみたい年齢を理由とともに語りあうアイデアです。
若いころに夢中になっていたことや家族と過ごした時間、仕事で頑張っていた時期など人それぞれ特別な瞬間があるでしょう。
あの頃に戻れたら何がしたいかを話すことで、当時の気持ちを思い出しながら会話が盛り上がります。
今の知識や経験を持ったまま戻れるなら、どんなことに挑戦したいかを語るのも面白い話題になるでしょう。
過去を振り返ることで自分の人生の充実した部分や、今こそわかる大切なことに気づくかもしれません。
他の人の話を聞くことで、それぞれの人生の違いや共通点を感じ、会話が深まる話題です。
【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(171〜180)
自己紹介
初対面の場で高齢者同士が交流を深めるきっかけになるテーマは自己紹介です。
名前や出身地だけでなく趣味や好きなことを含めて話すことで、より親しみやすい雰囲気になるでしょう。
「最近こんなことに挑戦している」「昔こんな仕事をしていた」といった話をすると、共通の話題が見つかるかもしれません。
自分のことを話すのが苦手な方も、まずは簡単な内容から始めるとスムーズです。
お互いのことを知ることで次の会話が生まれやすくなり、より楽しい時間を過ごせるでしょう。
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんの楽曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて体を元気に動かしていこうという内容です。
マーチならではの力強くも落ち着いたテンポに合わせることで、体操にもしっかりと力が込められそうですね。
内容としては椅子に座って上半身を中心に動かしていくもので、正しい姿勢を意識すれば、全身の運動にもつながっていきますよ。
足踏みや手拍子の動きも取り入れ、歌いながら進められれば、楽しい気持ちで体を動かしていけるのでそちらもオススメですよ。
こんにちは、母さん

母と息子の新たな出発をテーマにして、東京の下町での母と息子の親子の絆や人々との交流を描いた作品です。
吉永小百合さんが演じる母親のイキイキとした姿、大泉洋さんが演じる息子の苦しい日々というギャップが物語を盛り上げていますね。
新たなであいを楽しんでいる母親の姿が、見失っていた自分に気付くきっかけになるという展開で、見ている人の心にも勇気やあたたかさを伝えてくれますね。
下町のにぎやかな雰囲気も含めて、人生を楽しく生きていこうと思わせてくれる作品ではないでしょうか。
じゃんけんリレー

チームにわかれて手に持った輪っかを、じゃんけんを使いつつ最後の人まで回すことを目指すゲームです。
じゃんけんで次の人が勝ったときにだけ輪っかが渡せるというルールなので、スピード感と運の強さが試されますね。
じゃんけんの勝敗がどのようになっていて、輪っかが渡せるのかどうか、スピードを意識するほどに高い判断力が要求されます。
チーム間で競いあってもらうことが、ゲームのスピード感を意識してもらうためのポイントですね。
カルテット!人生のオペラハウス

映画『カルテット!
人生のオペラハウス』は、引退した音楽家たちが暮らす老人ホームを舞台に、彼らの絆と音楽への情熱を描いた作品です。
ホームの存続のために復活コンサートに挑む姿、その中での仲間たちとの絆が印象的に描かれていますね。
音楽をテーマにした作品だからこそ、楽曲も注目のポイントで、数々の明鏡たちが物語をしっかりと盛り上げてくれますね。
いくつになっても、人生は輝けるのだという、力強いメッセージを投げかけてくれるような作品ですね。


