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【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション

この記事では高齢者の方向けの、デイサービスなどの介護施設で楽しむ盛り上がるレクリエーションをご紹介します!

毎日施設ではさまざまな種類のレクをおこなっていますよね。

大人数でわいわいするものや、個人や少人数でも楽しめるものまでたくさん集めましたので、「今日は何にしようか」と考えるときなどの参考にしてみてくださいね。

座ったままでも楽しめるものが多く、みなさんで楽しくおこなえますよ。

施設によってルールを変えたりアレンジをいれたりしてもおもしろいですね!

【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(191〜200)

くるくる水族館工作

【工作】紙コップを使った高齢者施設(在宅介護・デイサービス・老人ホーム)室内簡単レクリエーション『くるくる水族館』
くるくる水族館工作

どんどん絵柄が変化していくのが楽しい、くるくる水族館工作のアイデアです。

このアイデアで使うのは2つの紙コップ。

1つは側面を四角く切り抜いておきます。

そしてもう1つの紙コップは、側面に海の生き物のイラストを描いておきます。

できたら切り抜いた紙コップが外側になるようにして、2つを重ねましょう。

あとは内側の紙コップを回すと、どんどん異なるイラストが現れるように見えます。

もちろん、動物やお花を描くなどのアレンジもOKです。

けん玉

お馴染み「箱の中身は何だろうな」
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。

触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。

木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。

形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。

しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。

しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。

郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。

また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。

「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。

「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。

じゃんけんボール送りゲーム

チーム対抗で盛り上がる、じゃんけんボール送りゲームを紹介します。

まずチームに分かれます。

そうしたらイスをそれぞれ1列に配置し、向かい合わせて座ります。

次に先頭の2人がボールを持ちじゃんけんをします。

そして勝った方は隣の人にボールをリレーする、というのを繰り返し先にボールを先頭の人まで戻したほうが勝ちという内容です。

どちらがリードしているのか目に見えてわかるので、白熱することでしょう。

また、頭と体を同時に動かせるのも魅力ですね。

【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(201〜210)

とんち文字クイズ

頭の体操 とんち文字クイズ65 高齢者の脳トレ レク!
とんち文字クイズ

不思議な形やならび方をしている文字を見て、それが何をあらわしているのかを考えてもらうゲームです。

表示された言葉のどこに違和感があるのかを探して、それを解き明かしていくのが答えにつながっていきますよ。

問題だけでは答えが思いつかない場合には、徐々にヒントを開放していき、答えに近づく感覚を楽しんでもらいましょう。

頭の中で言いかえの言葉を探してもらったり、文字からイメージを広げてもらうということが、脳の活性化につながっていく内容ですね。

ぬいぐるみ

箱の中身は何だろな?#shorts
ぬいぐるみ

ふわふわやさらさら、もこもことさまざまな触感のぬいぐるみ。

普段は可愛らしい姿を見せてくれますが、見えない状態ですとこの触感がくせ者です。

柔らかいだけでなく、とがったところや、細いところなど、どんな形か容易に想像させてくれません。

さまざまなキャラクターのぬいぐるみがありますので、どのぬいぐるみかを当てるという楽しみ方もできそうですね。

簡単に用意でき、安全におこなえますのでおススメですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

ひもで風船入れ

高齢者向けレク・皆の協力が必要!座って楽しい!ヒモで風船入れ #高齢者向けレクリエーション #レクリエーション #介護予防
ひもで風船入れ

春のイベントや行事などでも盛り上がりそうな、ヒモで風船入れをご紹介します。

高齢者の方数人に、ヒモを持って向かい合い椅子に座っていただきます。

ヒモは向かい合った高齢者の方とつながった状態にして、ピンと張って持っていただきましょう。

ヒモを上下にしたり横にスライドさせたりして、風船をゴールまで運びますよ。

このゲームは、協力することも重要なポイントです。

声を掛け合っておこなうゲームなので、ほかの方とコミュニケーションも生まれそうですね。