【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
この記事では高齢者の方向けの、デイサービスなどの介護施設で楽しむ盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
毎日施設ではさまざまな種類のレクをおこなっていますよね。
大人数でわいわいするものや、個人や少人数でも楽しめるものまでたくさん集めましたので、「今日は何にしようか」と考えるときなどの参考にしてみてくださいね。
座ったままでも楽しめるものが多く、みなさんで楽しくおこなえますよ。
施設によってルールを変えたりアレンジをいれたりしてもおもしろいですね!
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【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(191〜200)
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。
ホワイトボードで文字消し脳トレ

ホワイトボードに50音が書かれていて、その文字を使って言葉を作る、一度使った文字はボードから消していって、なるべく多くの言葉を作ることを目指すというゲームです。
同じ文字が使えないということが大きなポイントで、どの文字を残すべきなのかという部分にも意識を向けつつ進めていきましょう。
何も考えずに始めると、使いやすい文字を序盤に使いがちなので、あえて使いにくそうな文字から言葉を考えるのがオススメですよ。
思いついた言葉というだけでなく、終盤を考えながら進めていくのがいいのかもしれませんね。
ボールで認知機能を刺激するレクリエーション

ボールを使ったレクリエーションは、心身の機能を活発にしてくれるので認知症予防にオススメです。
今回はその中でも認知症に効果的なボールレクリエーション。
利用者さん同士円になって隣の方にボールをわたしていくのですが、時計回りや反時計回りなど、ボールの大きさにあわせてかえていきます。
そうすることで、高齢者の方は頭で考えるので心身の機能がきたえられるでしょう。
更に逆回転にすることで脳に良い刺激を与えてくれます。
ボールと棒で叩きレクリエーション

ボールと棒、バケツを使った大人数で楽しめるレクリエーションです。
まずは2チームに分かれて、バケツと棒をそれぞれ横の人につなげていき、どちらが早くボールを叩けるかを競うゲーム。
瞬発力が鍛えられるのがこのゲームの魅力です。
途中持っている物を持ち上げるので、筋力も鍛えられますね。
また、前の人にわたしてランダムにつなげていくのも面白そうです。
高齢者の方によって、つなげるスピードを変えてみるのもいいかもしれません。
チームで競うことで、みんなで助け合ってできるため協調性も高められます。
【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(201〜210)
ボールまきまきゲーム

手首や指先を使い、相手より早くボールを手繰り寄せるボールまきまきゲームをご紹介します。
カゴにテープを結んで伸ばし、反対側のテープは棒に巻き付けておきます。
かごの上にボールを乗せたら準備完了です。
スタートの合図とともに、手で棒を巻き、かごを引き寄せていきます。
この際にボールが落ちてしまうとペナルティで動かせなくなるため、ボールを落とさないように注意しながら、相手より早く加護を引き寄せることが大切になります。
両手の機能を使うため、楽しみながらおこなう機能訓練としても活用できますよ。
ボールを巻いてコロコロゲーム

ボールを巻いてコロコロゲームは、机の上でおこなう手軽に楽しめるレクリエーション。
机の上に枠を置き、その中にボールを入れて引っ張るゲームです。
2人対戦でおこない、座ってできるため身体への負担も少ないでしょう。
ボールを引っ張る際にひもをくるくる巻いていくのですが、手先がきたえられそう。
また、枠からボール外れると失格なのでハラハラしますよね。
上手く枠から出ずにボールを引っ張れるかがポイントです。
どのようにすれば上手くボールを引っ張れるかなどを考えることが、心身機能の向上にもつながります。
ボールキャッチャー

先端に紙コップが取り付けられた棒を使って、テーブルにならべられたボールを獲得していくゲームです。
テーブルの左右には壁も設置されているので、これもうまく使いつつ、スムーズなボールの獲得を目指していきましょう。
ルールはテーブルをはさんだ対戦形式がオススメで、制限時間の中で相手よりも多くボールを取ろうとする姿勢が、動きのスピードにもつながりますね。
棒が長くなるほどに扱いが難しくなるので、慣れてきたタイミングで距離などにアレンジを加えるパターンもオススメですよ。


