【デイサービス】10月に作りたい高齢者向けの工作アイデア
秋はおいしいものがたくさんあり、また過ごしやすい季節なので趣味もはかどりますよね。
高齢者の方の中には、美しい紅葉を楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、10月にオススメの工作アイデアを紹介しています。
秋を代表する風物詩のもみじをモチーフにした飾りや、ハロウィンにぴったりのかぼちゃの飾りのほか、インテリアとして飾れるおしゃれなアイデアや、デイサービスなどのレクに役立つ工作アイデアなど、たくさん集めました。
よければ作ってみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【高齢者向け】簡単!10月にオススメな工作
- 【高齢者向け】10月を満喫できる壁面飾り
- 【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
- デイサービスでオススメの11月の工作アイデア
- 介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
- 【高齢者向け】ハロウィン工作で盛り上がろう!楽しく作れる飾りのアイデア
- 【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】9月にオススメ!工作アイディア集
- 【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
- 【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
- 【高齢者向け】10月に楽しむ秋の折り紙
- 【高齢者施設向け】簡単!秋を感じる9月の工作アイディア
【デイサービス】10月に作りたい高齢者向けの工作アイデア(81〜90)
ハロウィン飾りつけ

ハロウィンパーティーの飾りつけやおみやげにもぴったりのアイデアです!
作り方はとっても簡単で、キャンディーやチョコレートなどの小ぶりのお菓子をティッシュとお花紙で包んで、仕上げにヘタに見立てたお花紙を巻き付け接着するだけ!
かぼちゃの形がキュートで、高齢者の方にも喜ばれるのではないでしょうか。
余裕があればかぼちゃに顔を付けたり、オバケや黒猫など他のハロウィンモチーフに挑戦してもおもしろいかもしれませんね!
ブーケ

コスモスのお花や葉っぱ、包装などのパーツを組み合わせて作る立体的なコスモスのブーケです。
それぞれのパーツは折り紙をハサミでカットして作っていきますが、重ねて貼り付け、角度をつけていくことで立体感を演出していきます。
接着剤で貼るだけではブーケとしてまとめたときの強度が心配という場合には、真ん中に糸をとおすとより丈夫なお花に仕上がりますよ。
お花のパーツが完成したら、びょうぶ状に折った紙を包みようにして組み合わせ、リボンなどで装飾を加えればブーケの完成です。
色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメですよ。
ペットボトルでぶどう

ペットボトルのキャップの丸みを利用してぶどうの実を描き、それをカットして組み合わせ、ぶどうの飾りを作っていきましょう。
カットした折り紙だけを使えば平面の飾りに、それをキャップに貼り付ければ立体の飾りが作れますよ。
実のカラーにあわせたキャップを使えば統一感が出せますが、数が用意できない場合は折り紙で包んだり、色を塗るのもオススメです。
線に合わせて正確にカット、細かくパーツを作っていく手順をとおして指の動きに意識を向けてもらいましょう。
リアルで簡単もみじ

たくさん作っていろんなところに飾りたい、折り紙で簡単に作れるもみじのアイデアをご紹介します。
まずは折り紙を表にしたい面、色が付いているほうを内側にして三角に折ります。
もう半分に折ってから開き、折った線に向けて左右を折りたたみ、開きます。
三角に折った折り紙に放射線状に折り筋を付けたらその折り目を端に寄せていく感じで折っていきます。
ポイントは少しずらして折ること。
そこへフリーハンドで葉の形を描き、線に合わせて切って開けばもみじのできあがりです。
これを基本にして、いろんな用途に使えます。
リンドウ

秋を代表する花として8月から11月に花を咲かせるリンドウは、敬老の日のプレゼントとしても定番ですよね。
そんなリンドウの漢方にも使われていたと言われる美しい紫色の花を、折り紙を使って再現していきましょう。
しっかりと折りたたんだ折り紙を広げて、真ん中から外側に向かっての放射状の折り目を付け、それに合わせて花びらの形を整えていく内容です。
花びらの広がりをしっかりと意識して指先を動かしていくことが、美しく立体的なリンドウに仕上げるためには大切ですね。
【デイサービス】10月に作りたい高齢者向けの工作アイデア(91〜100)
可愛い かぼちゃ

ハロウィンに向けた制作や秋の折り紙にオススメのかぼちゃ。
立体感のある仕上がりで、立たせて飾ることもできるため、ハロウィンのデコレーションにもオススメです!
かぼちゃは比較的シンプルな作り方なので、高齢者の方が楽しむのにもぴったり。
初めは普通サイズの折り紙で作り、慣れてきたら、小さめサイズの折り紙で作ってみてもいいですね!
また、かぼちゃにかぶせる帽子も簡単に作れるので、セットで作って楽しみましょう。
可愛いコスモス

コスモスは花びらの形が桜に似ているところから「秋桜」と書きます。
今回は折り紙でコスモスの花を作ってみましょう。
一枚の紙を細かく折って作る花びらは、この花の特徴であるギザギザの切れ込みがうまく表現されています。
コスモスは花びらが8枚あるので、折り紙も8枚用意しましょう。
また、紙に細かくハサミで切れ込みを入れて作る花に中心の黄色い花芯の部分も見事です。
どことなくキクの花に似ているなと思ったら、コスモスは別名「大春車菊」と呼ばれるキク科の花なんですね。
手作りかぼちゃのガーランド

手軽にハロウィン気分を味わいたいなら、手作りガーランドがオススメです!
壁面をパッと彩るガーランドは、高齢者の方の気分も明るくしてくれるのではないでしょうか。
帯状にカットした画用紙を組み合わせて、シンプルながらもかわいらしいかぼちゃを作ります。
こちらのかぼちゃは色を変えて作ってもいいですね!
画用紙を帯状にする工程が面倒くさい場合は、紙テープを使うと便利です。
ガーランドにはかぼちゃだけではなく、他のハロウィンモチーフをプラスしても華やかさがアップするのではないでしょうか。
折り紙のきのこ

秋は葉っぱが地面に積もっていく季節であり、その下でキノコが育つイメージも強いですよね。
そんな秋の象徴でもあるキノコを、1枚の折り紙を使って作っていきましょう。
キノコのかさの部分には色を、軸の部分には裏面の白を持ってくるような手順ですね。
折り返しをしっかりと意識してかさと軸の段差を作り、全体に丸みをつけるように細かく整えていきます。
そのままでもキノコに見えますが、よりきのこに見えるようなオリジナルのもようを描くなど、発想力を鍛えてもらうのもオススメですよ。
折り紙の落ち葉

秋といえば木々の葉が鮮やかに色づく紅葉のシーズンで、落ちた後の風景までも美しいですよね。
そんな美しく色づいた葉っぱを折り紙で再現していきましょう。
半分の三角形に折りたたみ、そこに葉脈をイメージした折り目を付けていきます。
葉っぱの真ん中の線になる部分を折りたたんだうえで折り目を付けるのがポイントですね。
最後に丸みが出るように形を整えたら端っこをカット、広げれば葉っぱの完成です。
さまざまな色で葉っぱを作れば紅葉の雰囲気がしっかりと感じられますよ。
松茸の折り紙

日本の秋の味覚を象徴するマツタケを折り紙で再現していきましょう。
折り紙の裏表を使ってかさと軸の色の違いをしっかりと表現しつつ、全体の丸みをしっかりと出していくことが大切なポイントです。
全体がしっかりと折れたら、マツタケであることがより伝わるように、もようを描くのもオススメですよ。
ざるをモチーフにした円形にマツタケをならべるパターンなど、マツタケがならんでいる風景や季節感をしっかりとイメージしましょう。
毛糸でかぼちゃ

温かみのある毛糸を使って、キュートなかぼちゃのオブジェを作りましょう!
指先を使った工作ですので、高齢者の方のリハビリや脳トレにも効果的ですよ。
定規やダンボールの切れ端、フォークなど、身近にあるものでけっこうですので、毛糸をぐるぐると巻き付け、中心に毛糸を通して結んでおきます。
定規などから外し形を整えたら、中心に緑の毛糸を通してヘタを作ったら完成!
モールに通してリースにしたり、マグネットを仕込めば普段使いもできますよ。
焼き芋

食欲の秋と言われるほどに秋といえばさまざまな食べ物がおいしい季節です。
そんな秋の味覚のひとつである焼き芋を折り紙で作っていきましょう。
紫の折り紙をお芋の形に折りたたんでいくだけのシンプルな工程だからこそ、お芋の柔らかい丸みや、どのように仕上げればおいしそうに見えるかの意識が大切ですね。
しっかりと折り目を付けるのではなく、軽く折っていけば柔らかい仕上がりなるのでそちらもオススメですよ。
お芋の外側の紫が重要ではありますが、中身の黄色や包み紙も立体的に作れればさらにおいしそうに感じられますね。
画用紙でぶどう作り

高齢者施設の壁面飾りにもオススメな、画用紙で作るぶどうのアイデアです。
作り方はとってもお手軽!
長細くカットした画用紙にペンを使ってくるくる丸めて、三角にカットした厚紙に接着剤で貼り付けるだけ!
ぶどうの茎と葉っぱも同じように画用紙で作って組み合わせるとリアルなぶどうに仕上がります。
また、画用紙の色は単色だけではなく、青、水色、紫、薄紫など色をミックスするとよりリアル感が演出できるのではないでしょうか。
秋の壁面飾り・つるし飾り

ぶどうの実をイメージした色の画用紙や折り紙で輪を作り、それを組み合わせて立体的なぶどうの房を作っていきましょう。
輪を連結させていくシンプルな工程の繰り返しなので、お手軽さもありつつしっかりと指を動かせるところがポイントですね。
連結させる輪は1本だけでなく、複数の連続した輪がならぶことで豊かにぶどうが実る様子も感じさせますね。
また同じ紫ではなく、さまざまな色を使えばグラデーションがより立体感を高めてくれますよ。


