【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
I Only Have Eyes for YouThe Flamingos

The Flamingosの「I Only Have Eyes for You」はグラミー殿堂賞も受賞している、世界的に有名なドゥーワップの名曲です。
この曲はもともとは映画「Dames(邦題:泥酔夢)」の主題歌として作られ、それが世界的に大ヒットしました。
さまざまなアーティストがカバーしていることでも有名で、日本人では山下達郎がカバーしています。
Hello Mary LouRicky Nelson

1960年に「Johnny Duncan」が歌った同タイトルのこの曲を、1961年にアメリカ人アーティストの「Ricky Nelson」がカバーしました。
カントリーテイストのリズミカルでノリの良いナンバーです。
No Particular Place To GoChuck Berry

90歳にしてニューアルバムを発表すると世界を驚かせた直後に世を去ったロックンロールの神様で、この曲は1964年に全米10位にランクしました。
もはや彼については今さら語る必要もありませんが、名曲が数多くある中でこの曲があまり大きく取り上げられることがないので、ぜひ聴いてもらいたいです。
Tutti-FruttiLittle Richard

ノリノリのロックンロール曲の代表のひとつといえばこちらの曲でしょう。
タイトルのTutti Fruittiはイタリア語で「あらゆる果物」という意味で、カラフルな砂糖菓子のことをさしますが、歌詞は擬音がリズムよく並んでいるような部分も多く、このタイトルも擬音に近い響きを持っていますよね。
踊りだしたくなる名曲です。
Leader Of The PackThe Shangri- Las

不良っぽさを売りにした3人組ガール・グループ。
暴走族のリーダーのことを歌った曲で途中にバイクの音がSEで入っています。
ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの作品で、こういった不良テイストはいつの時代でも結構ウケるのだなと感じさせます。
Chances AreJohnny Mathis

オリンピックを狙えるほどの棒高跳び選手であったジョニー・マティス。
地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、いちやくスターに登り詰めたことで有名ですね。
こちらの『Beyond The Sea』はのびやかで静かな癒やし系のサウンドに仕上げられています。
Teen angelMark Dinning

1959年にリリースされ、翌年の1960年に全米1位になったマーク・ダイニングさんの大ヒット曲です。
1973年公開の青春映画『アメリカン・グラフィティ』で使用されているのも有名です。
シンプルで甘いメロディが泣かせてくれます。


