【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
Walkin’ After MidnightPatsy Cline

こちらはAlan BlockとDonn Hechtによって書かれ、アメリカのカントリーミュージックアーティストPatsy Clineによって録音された曲です。
もともとポップシンガー、ケイスターのために作られた曲でしたが、彼女側から断られたため、Patsyが歌うことになりました。
こういう展開でヒットした曲っておもしろいですね。
What’d I Say Pts. 1 & 2Ray Charles

「ホワッド・アイ・セイ」はもともとは7分を超える大作であったため、パート1とパート2に分けてレコーディングされたという話は有名です。
イントロが長くて初めて聴いたときはヤキモキするかもしれませんが、2度目からはあのイントロのエレキピアノが徐々に気分を高めてくれます。
Blue BayouRoy Orbison

「Only the Lonely」、「Crying」、「Oh, Pretty Woman」など20曲以上のトップ40ヒットをもつロイ・オービソン。
あの美しい声でロックを歌われるとしびれます。
この曲は全米29位とスマッシュヒットでしたが、1977年にリンダ・ロンシュタッドがカバーして全米3位の大ヒット。
こちらの方が世間的には有名かもしれません。
Puff, the Magic DragonPeter, Paul & Mary

1960年代にアメリカで最も成功したフォークグループ、ピーター・ポール&マリーが1963年にリリースしたシングル。
全米2位。
不老不死のドラゴンであるパフと少年ジャッキー・ペーパーの交流と別れを歌った名曲。
LanaVelvets

邦題「愛しのラナ」。
日本でとりわけ人気が出た曲です。
ハイスクールの先生と生徒で結成されたという珍しい経歴のボーカルグループです。
彼らのコーラスを気に入ったロイ・オービソンが彼らのタメに書き下ろしたことで有名です。
ビジーフォーもよく取り上げてましたね。
グッチ裕三さんがファルセットで歌ってました。
Maybe BabyBuddy Holly

1958年にリリースされたBuddy Hollyの代表曲のひとつで、多くのアーティストにカバーされている名曲です。
耳に非常に馴染みの良いミドルテンポのこの曲は、バックグラウンド・ミュージックに最適でしょう。
Ain’t That a ShameFats Domino

恋人との別れの痛みを、美しいピアノの旋律と共に歌い上げた失恋ソング。
アメリカのファッツ・ドミノさんは、1955年3月にこの心揺さぶるメロディーを録音しました。
R&Bからロックンロールへの橋渡しとなった本作は、発売直後にR&Bチャート1位、ポップチャート10位を獲得する大ヒットとなりました。
パット・ブーンさんによるカバーも人気を博し、ジョン・レノンさんやチープ・トリックなど、数々のアーティストにインスピレーションを与え続けています。
映画『アメリカン・グラフィティ』や『オクトーバー・スカイ』でも使用され、ポップカルチャーに深い足跡を残しました。
切ない歌詞とリズミカルなメロディーの融合は、失恋の痛手を癒やしたい人の心に寄り添う一曲です。
Spanish HarlemBen E. King

『Stand By Me』で世界的に有名なベン・E・キング。
こちらの『Spanish Harlem』は彼の若かりしころのヒット曲です。
晩年はソウルフルな歌い方でしたが、この頃のベン・E・キングはスタンダードな歌い方をしていますね。
木琴の音が特徴的な1曲です。
Rockin’ RobinBobby Day

ボビー・デイの代表曲であり、オールディーズソングの代名詞でもある「ロッキン・ロビン」です。
この曲は1958年にリリースされ、全米2位のヒットとなりました。
イントロのコーラスワークや、軽妙なフルートの音色など、聴く人を楽しい気持ちにさせてくれます。
1972年にはマイケル・ジャクソンによりカバーされています。
Blue VelvetBobby Vinton

1963年にリリースされたボビー・ヴィントンのシングル。
アメリカ、カナダ、ニュージーランドで1位を獲得、世界的にヒット。
1986年にはこの曲に発想を得た映画が製作された。
1990年にもイギリスのテレビCMに起用され、全英シングルチャートで2位にランクインしてリバイバル・ヒットした。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
I’m SorryBrenda Lee

1960年にリリースされた、60年代における全米ビルボードシングルチャートの常連、ブレンダ・リーさんの代表曲で、全米1位、全英12位を記録する大ヒットになりました。
小柄な体に似合わずパンチのきいた歌唱で『リトル・ミス・ダイナマイト』と呼ばれました。
If You Love MeBrenda Lee

アメリカ出身のブレンダ・リーさんが1961年に発表した切ないバラードで、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフさんの『Hymne à l’amour』の英語カバーです。
17歳とは思えない成熟した歌声で、恋人への深い愛と献身を歌い上げる姿に、多くのリスナーが心を打たれましたね。
アルバム『エモーションズ』に収録されたこの楽曲は、ブレンダさんの代表作の一つとして今も色あせることなく愛され続けています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい時にもぴったりの一曲ですよ。
It Doesn’t Matter AnymoreBuddy Holly

伝説的ミュージシャン、バディ・ホリーの事実上の遺作。
全米13位。
全英1位。
ザ・クリケッツの中心メンバーとして活躍したが1959年2月3日、不慮の飛行機事故により死去、彼を含めて同乗していた他2人のミュージシャンも亡くなったこの日は「音楽が死んだ日」と呼ばれる。
TequilaChamps

「テキーラ」はチャンプスが1958年にリリースしたインストナンバーです。
メキシカンテイストのロックンロールチューンで、主旋律をサクソフォンが担当。
曲間に「テキーラ」という掛け声が入る、聴くと踊りだしたくなるようなノリノリナンバーです。
今でも世界中で愛され、テレビの場面転換などにも頻繁に使用されるため、聴くとピンとくる方が多いのではないでしょうか?
LollipopChordettes

コーデッツは女性4人のコーラスグループで、ルーツはフォークソングと言われています。
彼女たちのもうひとつの代表曲である『ミスター・サンドマン』もそうですが、4人が順番に歌って始まる出だしが聴きどころです。
この曲は映画『スタンドバイミー』で使われ、主人公4人が踊りながら「ポン」と指を口から抜くシーンで流れました。
Where the Boys AreConnie Francis

邦題は『ボーイハント』で、1961年に全米4位を記録したコニー・フランシスさんのヒット曲です。
幼少時から舞台などに出演するも、なかなかヒットが出ませんでしたが、1958年にリリースされた『Who’s Sorry Now?』でようやく火が付くと、自身が出演し主題歌も歌った映画『ボーイハント』で一気にスターダムに。
とにかく彼女の歌声は聴く者を「せつな~い」気持ちにしてくれます。
最近でも竹内まりやさんがカバーしています。
Don’t Make Me OverDionne Warwick

ソウルシンガー、ディオンヌ・ワーウィックさんのデビューシングルで、1962年にリリース。
全米R&Bチャートでは5位にランクインし、ヒットしました。
ホイットニー・ヒューストンさんの従姉妹としても知られており、1970年代、80年代にも第一線で活躍しました。
All Shook UpElvis Presley

エルヴィス・プレスリーはアメリカのミュージシャンで、映画俳優。
アメリカを代表する歴史に名を残す大スターで通称は「キング・オブ・ロックンロール」。
世界史上もっとも売れたソロアーティストと言われています。
「All Shook Up」は1957年にリリースされました。
邦題は「恋にしびれて」。
全米、全英でナンバーワンを獲得しています。
The Duke Of EarlGene Chandler

60年代にヒット曲を連発したジーン・チャンドラーの代表曲。
1957年にThe Dakeysというコーラスグループに参加していたが、その後ソロ活動を行う。
全米1位。
ハットに燕尾服、マントを羽織って杖を手にした手品師のような出で立ちでステージに立っていたことで有名。
Don’t Treat Me Like A ChildHelen Shapiro

歌手兼女優でもあるHelen Shapiroが1961年に発表した初のシングルで、「子供じゃないの」という邦題が付けられています。
しっかりとしたメロディラインを持つこの曲は、一度聴いたら覚えてしまう名曲です。


