【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
Pretty Little BabyConnie Francis

1960年代にヒット曲を連発したコニー・フランシスの楽曲。
アメリカではこの曲のシングルは発売されておらず、日本独自のヒットとなった。
日本では1962年に当時16歳だった中尾ミエがこの曲を「可愛いベイビー」のタイトルでカバーし、大ヒットした。
Walkin’ After MidnightPatsy Cline

こちらはAlan BlockとDonn Hechtによって書かれ、アメリカのカントリーミュージックアーティストPatsy Clineによって録音された曲です。
もともとポップシンガー、ケイスターのために作られた曲でしたが、彼女側から断られたため、Patsyが歌うことになりました。
こういう展開でヒットした曲っておもしろいですね。
Wake Up Little SusieThe Everly Brothers

実の兄弟によるカントリー・デュオ。
エヴァリー・ブラザーズが1957年にリリースしたシングル。
全米1位。
全英1位。
1950年代後半からヒット曲を連発。
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル等に多大な影響を与えた。
Ain’t That a ShameFats Domino

恋人との別れの痛みを、美しいピアノの旋律と共に歌い上げた失恋ソング。
アメリカのファッツ・ドミノさんは、1955年3月にこの心揺さぶるメロディーを録音しました。
R&Bからロックンロールへの橋渡しとなった本作は、発売直後にR&Bチャート1位、ポップチャート10位を獲得する大ヒットとなりました。
パット・ブーンさんによるカバーも人気を博し、ジョン・レノンさんやチープ・トリックなど、数々のアーティストにインスピレーションを与え続けています。
映画『アメリカン・グラフィティ』や『オクトーバー・スカイ』でも使用され、ポップカルチャーに深い足跡を残しました。
切ない歌詞とリズミカルなメロディーの融合は、失恋の痛手を癒やしたい人の心に寄り添う一曲です。
Rockin’ RobinBobby Day

ボビー・デイの代表曲であり、オールディーズソングの代名詞でもある「ロッキン・ロビン」です。
この曲は1958年にリリースされ、全米2位のヒットとなりました。
イントロのコーラスワークや、軽妙なフルートの音色など、聴く人を楽しい気持ちにさせてくれます。
1972年にはマイケル・ジャクソンによりカバーされています。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
Blue VelvetBobby Vinton

1963年にリリースされたボビー・ヴィントンのシングル。
アメリカ、カナダ、ニュージーランドで1位を獲得、世界的にヒット。
1986年にはこの曲に発想を得た映画が製作された。
1990年にもイギリスのテレビCMに起用され、全英シングルチャートで2位にランクインしてリバイバル・ヒットした。
TequilaChamps

「テキーラ」はチャンプスが1958年にリリースしたインストナンバーです。
メキシカンテイストのロックンロールチューンで、主旋律をサクソフォンが担当。
曲間に「テキーラ」という掛け声が入る、聴くと踊りだしたくなるようなノリノリナンバーです。
今でも世界中で愛され、テレビの場面転換などにも頻繁に使用されるため、聴くとピンとくる方が多いのではないでしょうか?
All Shook UpElvis Presley

エルヴィス・プレスリーはアメリカのミュージシャンで、映画俳優。
アメリカを代表する歴史に名を残す大スターで通称は「キング・オブ・ロックンロール」。
世界史上もっとも売れたソロアーティストと言われています。
「All Shook Up」は1957年にリリースされました。
邦題は「恋にしびれて」。
全米、全英でナンバーワンを獲得しています。
The Duke Of EarlGene Chandler

60年代にヒット曲を連発したジーン・チャンドラーの代表曲。
1957年にThe Dakeysというコーラスグループに参加していたが、その後ソロ活動を行う。
全米1位。
ハットに燕尾服、マントを羽織って杖を手にした手品師のような出で立ちでステージに立っていたことで有名。
You Send MeSam Cooke

オールディーズを代表する世界的なシンガー、Sam Cookeの代表曲といえば、こちら「You Send Me」です。
Sam CookeはもともとThe Soul Stirrersというゴスペルグループのメンバーとして知られていましたが、この曲をきっかけにソロシンガーとしても成功を収めていきます。
ゆったりとしたリズムに美しい歌声がマッチしていますよね。
Up on the RoofThe Drifters

アメリカのR&Bグループ、ザ・ドリフターズが1962年にリリースした名曲は、都会の騒がしさから逃れる場所を描いた心温まるナンバーです。
ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングの名コンビが紡ぎ出した歌詞とメロディは、ビルの屋上で心の安らぎを見いだす主人公の姿をやさしく描き出しています。
ソウルフルな歌声とコーラスが織りなす温かな音色は、聴く人の心に寄り添うかのよう。
1963年初頭にはビルボードチャートで5位を記録し、多くの人々の共感を得ました。
日々のストレスから解放されたいあなたに、ぜひおすすめしたい1曲です。
SherryThe Four Seasons

この曲は、1962年にアメリカの男性バンド「The Four Seasons」によってリリースされました。
彼らがヒットチャートに名を連ねる常連となったきっかけの曲でもあります。
メインボーカルの突き抜けるようなファルセットで、多くのファンを魅了しました。
A Thousand Miles AwayThe Heartbeats

1950年代のアメリカのコーラスグループ、ザ・ハートビーツの楽曲。
1957年にリリースされたこの楽曲は全米ビルボードR&Bチャートで5位を獲得、総合チャートでも52位を記録してヒット。
1960年にリリースした彼らの唯一のアルバムが2014年に日本で発売された。
California Dreamin`The Mamas & The Papas

アメリカのフォークロックボーカルグループ、ザ・ママス&ザ・パパスが1965年に発表した楽曲で、冬のニューヨークからカリフォルニアへの憧れを歌った名曲です。
ジョン・フィリップスさんとミシェル・フィリップスさんの経験が反映された歌詞は、寒さから逃れて温かい故郷に帰りたいという思いを切々と表現しています。
清らかなハーモニーとキャッチーなメロディが特徴的で、1965年12月にリリースされると、全米4位のヒットを記録。
デビューアルバム『If You Can Believe Your Eyes and Ears』にも収録され、多くの人々の心に響く楽曲となりました。
寒い季節にぬくもりを求めている方におすすめの一曲ですね。
Daydream BelieverThe Monkees

アメリカのポップロックグループ、モンキーズによる、夢見る心を持ち続けることの大切さを歌った名曲ですね。
理想と現実のはざまで揺れ動く心情を、デイヴィー・ジョーンズさんの優しい歌声が心にしみ入るように表現しています。
1967年にリリースされ、彼らにとって最後のチャートトップヒットとなった本作は、その後もアン・マレーさんによってカバーされるなど、多くの人々の心に響き続けています。
日々の暮らしに疲れを感じているとき、この曲を聴いて、もう一度自分の夢を思い出してみませんか?


