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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

Our Day Will ComeRuby & the Romantics

1963年全米ナンバー1です。

ルビー&ロマンティックスは女性ボーカルのルビー・ナッシュを中心にした4人組です。

カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」に収録。

カレンとルビー・ナッシュは落ち着いたツヤのあるボーカルが似ている気がします。

カーペンターズのヒット曲「ハーティング・イーチ・アザー」もルビー&ロマンティックスのカバーですね。

Blue VelvetBobby Vinton

1963年にリリースされたボビー・ヴィントンのシングル。

アメリカ、カナダ、ニュージーランドで1位を獲得、世界的にヒット。

1986年にはこの曲に発想を得た映画が製作された。

1990年にもイギリスのテレビCMに起用され、全英シングルチャートで2位にランクインしてリバイバル・ヒットした。

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

I’m SorryBrenda Lee

1960年にリリースされた、60年代における全米ビルボードシングルチャートの常連、ブレンダ・リーさんの代表曲で、全米1位、全英12位を記録する大ヒットになりました。

小柄な体に似合わずパンチのきいた歌唱で『リトル・ミス・ダイナマイト』と呼ばれました。

If You Love MeBrenda Lee

ブレンダ・リー Brenda Lee/愛の賛歌 If You Love Me really love me(1966年)
If You Love MeBrenda Lee

アメリカ出身のブレンダ・リーさんが1961年に発表した切ないバラードで、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフさんの『Hymne à l’amour』の英語カバーです。

17歳とは思えない成熟した歌声で、恋人への深い愛と献身を歌い上げる姿に、多くのリスナーが心を打たれましたね。

アルバム『エモーションズ』に収録されたこの楽曲は、ブレンダさんの代表作の一つとして今も色あせることなく愛され続けています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい時にもぴったりの一曲ですよ。

LollipopChordettes

コーデッツは女性4人のコーラスグループで、ルーツはフォークソングと言われています。

彼女たちのもうひとつの代表曲である『ミスター・サンドマン』もそうですが、4人が順番に歌って始まる出だしが聴きどころです。

この曲は映画『スタンドバイミー』で使われ、主人公4人が踊りながら「ポン」と指を口から抜くシーンで流れました。

Don’t Make Me OverDionne Warwick

ソウルシンガー、ディオンヌ・ワーウィックさんのデビューシングルで、1962年にリリース。

全米R&Bチャートでは5位にランクインし、ヒットしました。

ホイットニー・ヒューストンさんの従姉妹としても知られており、1970年代、80年代にも第一線で活躍しました。

The Duke Of EarlGene Chandler

60年代にヒット曲を連発したジーン・チャンドラーの代表曲。

1957年にThe Dakeysというコーラスグループに参加していたが、その後ソロ活動を行う。

全米1位。

ハットに燕尾服、マントを羽織って杖を手にした手品師のような出で立ちでステージに立っていたことで有名。