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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

Don’t Treat Me Like A ChildHelen Shapiro

歌手兼女優でもあるHelen Shapiroが1961年に発表した初のシングルで、「子供じゃないの」という邦題が付けられています。

しっかりとしたメロディラインを持つこの曲は、一度聴いたら覚えてしまう名曲です。

Sea Of LovePhil Phillips

Sea Of Love – Phil Phillips & The Twilights 1959
Sea Of LovePhil Phillips

アメリカのシンガーソングライター、フィル・フィリップスさんが1959年にリリースした楽曲は、彼の唯一の大ヒット曲として知られています。

愛する人との関係を海に例えたロマンチックな歌詞と、フィリップスさんのソウルフルな歌声が印象的な本作。

R&Bとポップスのエッセンスをうまく融合させた、時代を超えて愛される名曲です。

ビルボードチャートでも最高2位を記録し、100万枚以上のセールスを達成。

その後も多くのアーティストにカバーされ、1984年には元レッド・ツェッペリンのボーカリスト、ロバート・プラントさんが結成したハニードリッパーズがカバーし、全米3位を記録しました。

また、1989年にはアル・パチーノ主演の映画主題歌としても使用されました。

恋の始まりや、大切な人への思いを感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

In DreamsRoy Oerbison

切ない幻想的な雰囲気を持つこの楽曲は、アメリカのロイ・オービソンさんが1963年にリリースした代表作の一つです。

夢の中でしか愛する人と再会できない主人公の心情を、オービソンさんの独特なテナーボイスが優しく包み込みます。

夢と現実のはざまで揺れる感情をたくみに表現した歌詞は、多くの人の共感を呼び、アメリカのビルボードチャートで7位を記録しました。

本作は、映画『ブルーベルベット』で使用されたことでも有名で、ロマンチックな雰囲気を求める方におすすめの一曲です。

You Send MeSam Cooke

オールディーズを代表する世界的なシンガー、Sam Cookeの代表曲といえば、こちら「You Send Me」です。

Sam CookeはもともとThe Soul Stirrersというゴスペルグループのメンバーとして知られていましたが、この曲をきっかけにソロシンガーとしても成功を収めていきます。

ゆったりとしたリズムに美しい歌声がマッチしていますよね。

Johnny AngelShelley Fabares

Shelley Fabares – Johnny Angel [Full Video Edit] 1961
Johnny AngelShelley Fabares

1962年全米ナンバー1に輝いています。

のちにカーペンターズが発表した名曲トリビュートアルバムの「ナウ・アンド・ゼン」にカバーが収録されました。

シェリーは「うちのママは世界一」というホームドラマで子役を演じていました。

アイドル的な人気でヒットしました。

A Thousand Miles AwayThe Heartbeats

The Heartbeats – A Thousand Miles Away – ’57 Doo-Wop on Hull
A Thousand Miles AwayThe Heartbeats

1950年代のアメリカのコーラスグループ、ザ・ハートビーツの楽曲。

1957年にリリースされたこの楽曲は全米ビルボードR&Bチャートで5位を獲得、総合チャートでも52位を記録してヒット。

1960年にリリースした彼らの唯一のアルバムが2014年に日本で発売された。

Summer HolidayCliff Richard

自身が主演した青春映画「太陽と遊ぼう」の挿入曲です。

14曲もある彼の全英ナンバー1の曲のひとつです。

日本ではどうも人気が爆発しなかったクリフですが、イギリスでは「Sir」の称号がつくほどの国民的スーパースターです。

今でもこの曲は夏になるとよく耳にします。

ユルイ感じも良いのでしょう。