RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

SherryFrankie Valli & The Four Seasons

アメリカのロックンロールおよびドゥーワップカルテット、フォーシーズンズの代表曲として知られる1962年の作品です。

フランキー・ヴァリさんの印象的なファルセットヴォーカルが特徴的で、キャッチーなメロディとハーモニーが魅力的ですね。

リリースからわずか4週間で全米チャートの頂点に立ち、5週連続で1位を獲得した大ヒット曲となりました。

若者の恋心や憧れを普遍的に表現し、多くの人々の心に響いたのでしょう。

恋に焦がれる気持ちを抱いたことのある方なら、共感できる1曲です。

2023年にはアメリカ合衆国国立録音登録簿に保存され、その文化的価値が認められました。

You Don’t KnowHelen Shapiro

イギリス出身のポップスシンガー、ヘレン・シャピロ。

こちらの『You Don’t Know』は彼女の代表作の一つです。

当時のポップスらしいサウンドとリズムに、彼女の低くノビのある声が非常にマッチしていますね。

聴いていると幸せな気分になる曲です。

Navy BlueDiane Renay

DIANE RENAY ~ “NAVY BLUE” 1963
Navy BlueDiane Renay

1964年にリリースされた、フィラデルフィア出身の女性歌手Diane Renayのヒット曲です。

海軍に所属して遠くへ行ってしまった彼へのさらにがポップなメロディに乗せて歌われています。

この曲のヒットによりスターとして認められたDiane Renayは、当時17歳でした。

Jailhouse RockElvis Presley

現代ロックの原点とも言えるようなロックンロールの名曲ですね!

現代基準の耳で聴くと演奏のリズムが甘かったり、少々気になるところはありますね。

しかし、この曲が鳴り始めると、部屋が一転して50年代風味のアメリカンパブのような空気に包まれてしまうのはさすが!!としか言いようがないです。

若いバンドマンの方にも一度は聴いてみていただきたいスダンダードナンバーです。

It’s My PartyLesley Gore

邦題は「涙のバースデイ・パーティ」。

1963年に全米ナンバー1に輝いています。

この曲がヒットしたときレスリーはわずか17歳だったため、その後のヒット曲には「恋と涙の17才」「恋を夢みる17才」など、「17歳」が邦題のキーワードになりました。

La BambaRitchie Valens

こちら「La Bamba」は、メキシコ民謡をもとにして作られている曲です。

1950年代から1980年代にかけてさまざまなアーティストがリリースしたことにより、世界的に大ヒットしました。

映画「ラ★バンバ」で使われたことにより、このRitchie Valensのバージョンが現在もっとも世界で知られています。

初期のロックンロールを代表する曲としても有名です。

Poetry In MotionJohnny Tillotson

ジョニー・テロットソンさんが1960年にリリースし、全米2位を獲得した大ヒット曲です。

リリースから4年後の1964年に、やっと日本で邦題『ポエトリー』として発売されました。

オールディーズの良さをしみじみと感じることのできる素晴らしい一曲です。

In the MoodGlenn Miller

In the Mood (2006 Remastered Version)
In the MoodGlenn Miller

たくさんの映画やドラマ、CMでも使われた、グレンミラー楽団の演奏によるビッグバンドスウィングジャズの名曲ですね!

軽快なサックスのメロディやキラキラとしたトランペットのサウンドから、古き良きアメリカの自由でゴージャスな空気感が生々しく伝わってくるようです。

日本の映画『瀬戸内少年野球団』では、作詞家の阿久悠さんによる独自の日本語の歌詞をつけたバージョン『瀬戸内行進曲 (IN THE MOOD)』が使用されました。

この歌詞が強く印象に残っている方も多いのでは?

Little Darlin’The Diamonds

1957年にリリースされた、カナダの男性ドゥー・ワップ・グループ「The Diamonds」の代表曲ともいえる曲です。

メンバー4人の完成されたハーモニーと、メインボーカルの特徴的な歌唱スタイルが印象的で、大ヒットとなりました。

Come on, Let’s goRitchie Valens

デビューの翌年に、わずか17歳で飛行機墜落事故により命を落とした悲運のロックスター「Ritchie Valens」のデビュー曲です。

ポップスとロックを融合したような明るくノリの良いナンバーで、Ritchie Valensのボーカルも実に味わい深い一曲となっています。