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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

Drownin’ My SorrowsConnie Francis

Teresa Brewer – I’m Drowning My Sorrows (1957)
Drownin' My SorrowsConnie Francis

「Pretty Little Baby(邦題:かわいいベイビー)」や「Vacation(邦題:バケーション)」など数々のヒット曲を放ったConnie Francisの曲です。

カントリータッチのポップで覚えやすいメロディに乗せ、悲しみに溺れる傷心の乙女心が歌われています。

A Million To OneJimmy Charles

A MILLION TO ONE ~ Jimmy Charles & The Revelletts (1960)
A Million To OneJimmy Charles

ゴスペル出身の歌手、ジミー・チャールズが1960年にリリースしたデビューシングル。

全米5位。

幼少の頃から教会で歌い、16歳でコンテストに優勝したことがきっかけで歌手デビューを果たす。

2ndシングル「The Age Of Love」も全米47位にランクイン。

ヒットした。

Like I DoNancy Sinatra

この曲は、フランク・シナトラさんの娘、ナンシー・シナトラさんにより、1962年に発表されました。

日本では、まったく関係のない「レモンのキッス」という邦題が付けられており、ザ・ピーナッツなどが日本語でカバーしています。

Chantilly LaceThe Big Bopper

シンガーソングライター・The Big Bopperの「Chantilly Lace」は初期のロックンロールを代表する、オールディーズの名曲として有名です。

The Big BopperはもともとラジオDJとしても活躍していたこともあり、DJらしい軽快なボーカルワークが収録されています。

ロカビリーを感じられるギターパートもかっこいいですよね。

One Fine DayThe Chiffons

The Chiffons – One Fine Day – 1963
One Fine DayThe Chiffons

キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの名作です。

1963年全米5位のヒット。

シフォンズはニューヨーク出身の4人組女性コーラスグループです。

ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」と盗作騒動で話題になった「ヒーズ・ソー・ファイン」はこの曲の前にヒットした曲です。