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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

I Walk the LineJohnny Cash

ジョニー・キャッシュはアメリカのロカビリー、カントリーの歌手で、俳優としても活躍しました。

落ち着きのある低音が魅力的なボーカリストで、カントリーテイストにあふれるロックンロールナンバーやロカビリーナンバーを多数発表し、アメリカでは大人気のアーティストです。

「I Walk the Line」は1956年にリリースされた、ジョニー・キャッシュ初のナンバーワンヒットです。

VenusFrankie Avalon

1959年全米ナンバー1を獲得。

「オールディズ」と言えばこの曲を思い浮かべてしまいます。

いわゆるティーンエイジ・アイドルで俳優としても一連の青春映画に主演しました。

アメリカではミュージシャンというより映画スターとしての方がより有名だそうです。

でも音楽的バックボーンも意外にしっかりしているそうです。

Earth Angel (Will You Be Mine)The Penguins

The Penguinsの「Earth Angel (Will You Be Mine)」はオールディーズの中でも、ドゥーワップを代表する曲として知られています。

アップテンポで楽しげな曲調なので、現代の私たちが聴いても楽しめますよね。

ドゥーワップの中でもロックンロールに接近したサウンドで、かっこよさとロマンチックさを両立させています。

At the HopDANNY & THE JUNIORS

At the Hop (1957) (Digitally Remastered 2012)
At the HopDANNY & THE JUNIORS

ダニー&ザ・ジュニアーズの代表曲『At the Hop』。

彼らはドゥーワップとロックンロールをクロスオーバーしたサウンドで1950年代に人気を博しました。

テンポの早い曲なので、踊りたくなりますね。

パーティーチューンにも良さそうな名曲です。

Only You, And You AloneTHE PLATTERS

1955年にシングルで発売されたプラターズの名曲で、R&Bチャートでは7週連続1位を、全米ポップチャートでも5位を記録し、ミリオン・セラーとなりました。

CMや映画、ドラマなどでも幾度となく起用されているので、若い方でも耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。

1974年には元ビートルズのリンゴスターにもカバーされています。

力強くも透き通った歌声と美しいコーラスワークの楽しめるオールディーズの名曲です。

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

He’s A RebelThe Crystals

The Crystals – He’s a Rebel (1962)
He's A RebelThe Crystals

女性コーラスグループ、ザ・クリスタルズの楽曲。

名プロデューサー、フィル・スペクターの影響もあり、1961年から64年にかけてヒット曲を連発した。

自分にだけ優しくしてくれる素行の悪い彼氏を持った女の子の気持ちを歌った曲。

全米1位。

全英19位。

That’s AmoreDean Martin

ディーン・マーティンはアメリカで1950年から60年にかけて大人気だった俳優・歌手・司会者です。

ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で名をはせ、主演映画を多数ヒットさせました。

その後フランク・シナトラやサミー・デイヴィス・ジュニアも所属する、ラットパックのメンバーとして支持を得ました。

「ザッツ・アモーレ」はそんなディーン・マーティンの代表曲です。