【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Be My BabyThe Ronettes

1963年に全米2位。
意外にも1位にはなっていません。
この曲と言えばプロデューサーのフィル・スペクターが作り出した「ウォール・オブ・サウンド」。
この音の壁を象徴する作品です。
リードシンガーのヴェロニカ・ベネットはその後フィルと結婚してロニー・スペクターと名乗りソロ活動開始。
5年後には離婚しています。
VenusFrankie Avalon

1959年全米ナンバー1を獲得。
「オールディズ」と言えばこの曲を思い浮かべてしまいます。
いわゆるティーンエイジ・アイドルで俳優としても一連の青春映画に主演しました。
アメリカではミュージシャンというより映画スターとしての方がより有名だそうです。
でも音楽的バックボーンも意外にしっかりしているそうです。
Only You, And You AloneTHE PLATTERS

1955年にシングルで発売されたプラターズの名曲で、R&Bチャートでは7週連続1位を、全米ポップチャートでも5位を記録し、ミリオン・セラーとなりました。
CMや映画、ドラマなどでも幾度となく起用されているので、若い方でも耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。
1974年には元ビートルズのリンゴスターにもカバーされています。
力強くも透き通った歌声と美しいコーラスワークの楽しめるオールディーズの名曲です。
I Walk the LineJohnny Cash

ジョニー・キャッシュはアメリカのロカビリー、カントリーの歌手で、俳優としても活躍しました。
落ち着きのある低音が魅力的なボーカリストで、カントリーテイストにあふれるロックンロールナンバーやロカビリーナンバーを多数発表し、アメリカでは大人気のアーティストです。
「I Walk the Line」は1956年にリリースされた、ジョニー・キャッシュ初のナンバーワンヒットです。
Earth Angel (Will You Be Mine)The Penguins

The Penguinsの「Earth Angel (Will You Be Mine)」はオールディーズの中でも、ドゥーワップを代表する曲として知られています。
アップテンポで楽しげな曲調なので、現代の私たちが聴いても楽しめますよね。
ドゥーワップの中でもロックンロールに接近したサウンドで、かっこよさとロマンチックさを両立させています。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Oh! CarolNeil Sedaka

1958年にデビューしたNeil Sedakaの第2弾シングルです。
つれない恋人に自分の愛を訴える悲しい歌詞で、感情たっぷりに歌い上げています。
曲調やメロディはとてもポップで雰囲気抜群です。
次々とヒットを飛ばし多くの名曲を残していますが、その中でもこの曲はNeil Sedakaの代表曲になっています。
It’s Only Make BelieveConway Twitty

アメリカを代表するカントリー歌手、コンウェイ・トゥイッティが1958年にリリースした楽曲。
全米1位。
全英1位。
数々の曲がビルボードのカントリーチャートで1位となり、その数は30曲以上にも及ぶ。
厚みのある甘い歌声がとても印象的な1曲。


