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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Come on, Let’s goRitchie Valens

RITCHIE VALENS – “COME ON, LET’S GO!” (1958)
Come on, Let's goRitchie Valens

デビューの翌年に、わずか17歳で飛行機墜落事故により命を落とした悲運のロックスター「Ritchie Valens」のデビュー曲です。

ポップスとロックを融合したような明るくノリの良いナンバーで、Ritchie Valensのボーカルも実に味わい深い一曲となっています。

RunawayDel Shannon

ビルボードランキングで1位を獲得した、デル・シャノンの代表曲『Runaway』。

日本では『悲しき街角』というタイトルで知られていますね。

日本でもヒットしたため、他の作品にも街角をつけられるようになり、しまいには街角男とまで言われるようになった、ちょっとかわいそうなシンガーです(笑)。

Little Darlin’The Diamonds

1957年にリリースされた、カナダの男性ドゥー・ワップ・グループ「The Diamonds」の代表曲ともいえる曲です。

メンバー4人の完成されたハーモニーと、メインボーカルの特徴的な歌唱スタイルが印象的で、大ヒットとなりました。

It’s My PartyLesley Gore

邦題は「涙のバースデイ・パーティ」。

1963年に全米ナンバー1に輝いています。

この曲がヒットしたときレスリーはわずか17歳だったため、その後のヒット曲には「恋と涙の17才」「恋を夢みる17才」など、「17歳」が邦題のキーワードになりました。

Poetry In MotionJohnny Tillotson

ジョニー・テロットソンさんが1960年にリリースし、全米2位を獲得した大ヒット曲です。

リリースから4年後の1964年に、やっと日本で邦題『ポエトリー』として発売されました。

オールディーズの良さをしみじみと感じることのできる素晴らしい一曲です。