【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
I’m Gonna Knock On Your DoorEddie Hodges

1961年、当時まだ14歳だったEddie Hodgesがこの曲をカバーし、デビューしました。
ポップな曲調と、恋に夢中で周囲の迷惑を顧みないティーンエイジャーの無謀さが歌われた歌詞が可愛らしく、全米12位のヒットとなりました。
邦題は「恋の売り込み」で、日本では伊東ゆかりがカバーしています。
DreaminJohnny Burnette

1950年に最も活躍したロカビリーバンドの一つである、ジョニー・バーネット・トリオ。
エルヴィス・プレスリーとともにロカビリーを盛り上げてきた立役者ですね。
こちらの『Dreamin』は、歌詞の内容にフィットした明るいメロディが印象的です。
落ち込んだときに聴きたい1曲ですね。
At the HopDANNY & THE JUNIORS

ダニー&ザ・ジュニアーズの代表曲『At the Hop』。
彼らはドゥーワップとロックンロールをクロスオーバーしたサウンドで1950年代に人気を博しました。
テンポの早い曲なので、踊りたくなりますね。
パーティーチューンにも良さそうな名曲です。
I Walk the LineJohnny Cash

ジョニー・キャッシュはアメリカのロカビリー、カントリーの歌手で、俳優としても活躍しました。
落ち着きのある低音が魅力的なボーカリストで、カントリーテイストにあふれるロックンロールナンバーやロカビリーナンバーを多数発表し、アメリカでは大人気のアーティストです。
「I Walk the Line」は1956年にリリースされた、ジョニー・キャッシュ初のナンバーワンヒットです。
Dream LoverBobby Darin

ボビー・ダーリンは1950年代から60年代にかけて大人気だったアメリカの歌手であり作曲家で俳優。
「ドリーム・ラバー」は彼の代表曲です。
もとはコニー・フランシスの作曲家だったが、1958年にリリースした「スプリッシュ・スプラッシュ」が100万枚を超える大ヒットとなり名をはせました。
映画でも主演を演じるなど大人気となりましたが、病弱で37歳の若さで無くなっています。
VenusFrankie Avalon

1959年全米ナンバー1を獲得。
「オールディズ」と言えばこの曲を思い浮かべてしまいます。
いわゆるティーンエイジ・アイドルで俳優としても一連の青春映画に主演しました。
アメリカではミュージシャンというより映画スターとしての方がより有名だそうです。
でも音楽的バックボーンも意外にしっかりしているそうです。
Save the last dance for meThe Drifters

コーラスグループ、ザ・ドリフターズの楽曲で1960年リリースされました。
全米1位。
後にソロ活動で『Stand By Me』をリリースして大ヒットを飛ばすベン・E・キングさんがリードボーカルを務めています。
日本の伝説的コントグループ、ドリフターズの名前はこのコーラスグループに由来しています。
Be My BabyThe Ronettes

1963年に全米2位。
意外にも1位にはなっていません。
この曲と言えばプロデューサーのフィル・スペクターが作り出した「ウォール・オブ・サウンド」。
この音の壁を象徴する作品です。
リードシンガーのヴェロニカ・ベネットはその後フィルと結婚してロニー・スペクターと名乗りソロ活動開始。
5年後には離婚しています。
RunawayDel Shannon

ビルボードランキングで1位を獲得した、デル・シャノンの代表曲『Runaway』。
日本では『悲しき街角』というタイトルで知られていますね。
日本でもヒットしたため、他の作品にも街角をつけられるようになり、しまいには街角男とまで言われるようになった、ちょっとかわいそうなシンガーです(笑)。
Put Your Head on My ShoulderPaul Anka

『Put your head on my shoulder』は、1959年にリリースされたシングル。
ポール・アンカさん自身のペンによる曲で、彼の絶頂期に発表された曲ということもあって、全米チャート2位、全英チャート7位を記録する大ヒット曲になりました。
まさに50年代のゴールデンオールディーズ!!と言った曲調で、この曲が流れると、カラフルなネオンサインが店内のあちこちに輝くアメリカンパブの光景が目に浮かぶようです。
なお、この曲のリリース当時の邦題は「あなたの肩に頬埋めて」で、どちらかと言えば男性目線の原題に対して邦題が女性目線のものになっているところが興味深い1曲でもあります。


