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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Travelin’ ManRicky Nelson

優しい歌い方と甘いマスクで多くの女性から支持をうけたリッキー・ネルソン。

最初はアイドル路線でしたが、徐々にロックンロールをメインに活動するようになりました。

こちらの『Travelin’ Man』はアイドル時代の彼の名曲です。

スタンダードなポップスが好きな方にオススメです。

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

Under The BoardwalkThe Drifters

邦題は「渚のボードウォーク」。

「ボードウォーク」って何?

って言う方も多いようですが、砂浜に掛けられた板張りの遊歩道で、その下は日陰になるため、若いカップルがよく並んで座っていたそうです。

この頃はすでにベン・E・キングは脱退していました。

1964年全米4位。

It’s Only Make BelieveConway Twitty

アメリカを代表するカントリー歌手、コンウェイ・トゥイッティが1958年にリリースした楽曲。

全米1位。

全英1位。

数々の曲がビルボードのカントリーチャートで1位となり、その数は30曲以上にも及ぶ。

厚みのある甘い歌声がとても印象的な1曲。

Summertime BluesEddie Cochran

1958年全米8位のヒットナンバーで、多くのトップミュージシャンからカバーされる名曲です。

とくに有名なのはイギリスのロックバンド、WHOのバージョンでしょうか。

ジョージ・ハリスンがエディー・コクランさんの大ファンで、一時追っかけのようになっていたそうです。

自動車事故で世を去ったときはわずか21歳。

本当に惜しいとしか言いようがありません。

Beyond The SeaBobby Darin

こちらの『Beyond The Sea』を聴いたことがある方はかなり多いのではないでしょうか?

街中やメディアでよく使用されている曲ですよね。

ボビー・ダーリンの代表曲である、こちらの曲は1950年後半にリリースされていらい、ずっと愛されている名曲です。

Peggy SueBuddy Holly

バディ・ホリーは1950年代から60年代にかけて活躍した偉大なアメリカのロックンローラーです。

エルビス・プレスリーとともに、ロックンロール創世記を彩りました。

メガネにスーツ、ストラトキャスターが彼のアイコンです。

ヒーカップ唱法と呼ばれるしゃくりあげるような歌声が特徴的です。

飛行機事故により22歳の若さで早世しています。

Drownin’ My SorrowsConnie Francis

Teresa Brewer – I’m Drowning My Sorrows (1957)
Drownin' My SorrowsConnie Francis

「Pretty Little Baby(邦題:かわいいベイビー)」や「Vacation(邦題:バケーション)」など数々のヒット曲を放ったConnie Francisの曲です。

カントリータッチのポップで覚えやすいメロディに乗せ、悲しみに溺れる傷心の乙女心が歌われています。