【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
Tutti-FruttiLittle Richard

ノリノリのロックンロール曲の代表のひとつといえばこちらの曲でしょう。
タイトルのTutti Fruittiはイタリア語で「あらゆる果物」という意味で、カラフルな砂糖菓子のことをさしますが、歌詞は擬音がリズムよく並んでいるような部分も多く、このタイトルも擬音に近い響きを持っていますよね。
踊りだしたくなる名曲です。
I DoMarvellows

1960年代に人気を博したソウルグループ、マーベロウズ。
彼らはグルーヴィーなダンスチューンを得意としています。
こちらの『I Do』は彼らが得意とするダンスチューンの定番曲で、非常にノリの良いメロディが印象的です。
明るいソウルが好きな方にオススメです。
Like I DoNancy Sinatra

この曲は、フランク・シナトラさんの娘、ナンシー・シナトラさんにより、1962年に発表されました。
日本では、まったく関係のない「レモンのキッス」という邦題が付けられており、ザ・ピーナッツなどが日本語でカバーしています。
Blue Bobby SocksPat Boone

1950年代に当時人気を博していたエルヴィス・プレスリーさんと対極に位置する清廉なイメージで絶大な人気を誇ったパット・ブーンさんの楽曲。
本国アメリカではあまりヒットしませんでしたが、日本では『悲しき女学生』のタイトルで1962年にリリースされ、ヒットを飛ばしました。
A World Without LovePeter & Gordon

イギリスの男性デュオ、ピーター&ゴードンが1964年にリリースしたデビューシングル。
全米1位。
全英1位。
ビートルズのポール・マッカートニーが作詞作曲を務めている。
1968年に解散したがボランティアの基金立ち上げのために2005年に37年ぶりに再結成を果たした。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
In The Still of the NightTHE FIVE SATINS

ザ・ファイブ・サテンズの『In The Still of the Night』は、今でも歌い継がれているドゥーワップの名曲です。
『サテン』というグループ名にふさわしく、なめらかな歌声が心に響きますよね。
この曲をリリースする前年にメンバー全員が軍隊に徴兵され、この曲を収録しグループは解散してしまいます。
そういった時代背景を考えるのもオールディーズの魅力です。
I Only Have Eyes for YouThe Flamingos

The Flamingosの「I Only Have Eyes for You」はグラミー殿堂賞も受賞している、世界的に有名なドゥーワップの名曲です。
この曲はもともとは映画「Dames(邦題:泥酔夢)」の主題歌として作られ、それが世界的に大ヒットしました。
さまざまなアーティストがカバーしていることでも有名で、日本人では山下達郎がカバーしています。
Summertime BluesEddie Cochran

1958年全米8位のヒットナンバーで、多くのトップミュージシャンからカバーされる名曲です。
とくに有名なのはイギリスのロックバンド、WHOのバージョンでしょうか。
ジョージ・ハリスンがエディー・コクランさんの大ファンで、一時追っかけのようになっていたそうです。
自動車事故で世を去ったときはわずか21歳。
本当に惜しいとしか言いようがありません。
Hello Mary LouRicky Nelson

1960年に「Johnny Duncan」が歌った同タイトルのこの曲を、1961年にアメリカ人アーティストの「Ricky Nelson」がカバーしました。
カントリーテイストのリズミカルでノリの良いナンバーです。
Chances AreJohnny Mathis

オリンピックを狙えるほどの棒高跳び選手であったジョニー・マティス。
地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、いちやくスターに登り詰めたことで有名ですね。
こちらの『Beyond The Sea』はのびやかで静かな癒やし系のサウンドに仕上げられています。
Teen angelMark Dinning

1959年にリリースされ、翌年の1960年に全米1位になったマーク・ダイニングさんの大ヒット曲です。
1973年公開の青春映画『アメリカン・グラフィティ』で使用されているのも有名です。
シンプルで甘いメロディが泣かせてくれます。
That’s AmoreDean Martin

ディーン・マーティンはアメリカで1950年から60年にかけて大人気だった俳優・歌手・司会者です。
ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で名をはせ、主演映画を多数ヒットさせました。
その後フランク・シナトラやサミー・デイヴィス・ジュニアも所属する、ラットパックのメンバーとして支持を得ました。
「ザッツ・アモーレ」はそんなディーン・マーティンの代表曲です。
Just One LookDoris Troy

ゴスペル出身のシンガーソングライター、ドリス・トロイさんの楽曲で、1963年にリリースされ全米最高位10位になりました。
一目惚れをした娘のドキドキした気持ちを歌った名曲です。
イギリス出身のバンド、ザ・ホリーズが1964年にカバーしたバージョンもヨーロッパ、オーストラリアを中心にヒットしました。
One BoyJoanie Sommers

1960年のブロードウェイミュージカル『バイ・バイ・バーディ』で使われた曲です。
あの印象的なヒット曲『内気なジョニー』が全米7位だったのに比べると、この曲は全米50位というスマッシュヒットにとどまりました。
しかし日本ではむしろこちらの方が人気だったようです。
CMにも使われていましたね。
アイドルのように見られますがシンガーとしての実力もありました。
The LocomotionLittle Eva

1962年にアメリカの女性歌手「Little Eva」が発表したシングル曲です。
多くの歌手にカバーされている名曲で、日本では伊東ゆかりがカバーしています。
いつの時代になっても、誰もが親しみやすいダンスナンバーとして大変人気があります。


