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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

I Walk the LineJohnny Cash

ジョニー・キャッシュはアメリカのロカビリー、カントリーの歌手で、俳優としても活躍しました。

落ち着きのある低音が魅力的なボーカリストで、カントリーテイストにあふれるロックンロールナンバーやロカビリーナンバーを多数発表し、アメリカでは大人気のアーティストです。

「I Walk the Line」は1956年にリリースされた、ジョニー・キャッシュ初のナンバーワンヒットです。

I’m Gonna Knock On Your DoorEddie Hodges

1961年、当時まだ14歳だったEddie Hodgesがこの曲をカバーし、デビューしました。

ポップな曲調と、恋に夢中で周囲の迷惑を顧みないティーンエイジャーの無謀さが歌われた歌詞が可愛らしく、全米12位のヒットとなりました。

邦題は「恋の売り込み」で、日本では伊東ゆかりがカバーしています。

Be My BabyThe Ronettes

1963年に全米2位。

意外にも1位にはなっていません。

この曲と言えばプロデューサーのフィル・スペクターが作り出した「ウォール・オブ・サウンド」。

この音の壁を象徴する作品です。

リードシンガーのヴェロニカ・ベネットはその後フィルと結婚してロニー・スペクターと名乗りソロ活動開始。

5年後には離婚しています。

Oh! CarolNeil Sedaka

1958年にデビューしたNeil Sedakaの第2弾シングルです。

つれない恋人に自分の愛を訴える悲しい歌詞で、感情たっぷりに歌い上げています。

曲調やメロディはとてもポップで雰囲気抜群です。

次々とヒットを飛ばし多くの名曲を残していますが、その中でもこの曲はNeil Sedakaの代表曲になっています。

Put Your Head on My ShoulderPaul Anka

『Put your head on my shoulder』は、1959年にリリースされたシングル。

ポール・アンカさん自身のペンによる曲で、彼の絶頂期に発表された曲ということもあって、全米チャート2位、全英チャート7位を記録する大ヒット曲になりました。

まさに50年代のゴールデンオールディーズ!!と言った曲調で、この曲が流れると、カラフルなネオンサインが店内のあちこちに輝くアメリカンパブの光景が目に浮かぶようです。

なお、この曲のリリース当時の邦題は「あなたの肩に頬埋めて」で、どちらかと言えば男性目線の原題に対して邦題が女性目線のものになっているところが興味深い1曲でもあります。