【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 【オールディーズ】懐かしの50年代洋楽名曲まとめ
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 60代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
- 1960年代を彩った洋楽の名バラード!輝きを失わない名曲たち
- 【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!
- ビーチ・ボーイズの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
The DiaryNeil Sedaka

こちらの『The Diary』はニール・セダカの代表曲のひとつです。
この曲は細川たかしの代表曲である『心のこり』と非常に似ていることで有名ですね。
パクったかはわかりませんが、かなりメロディラインの影響を受けていますね(笑)。
明るいステキなポップスです。
I Need Your Love TonightElvis Presley

KING OF ROCK’N’ROLLとして君臨したElvis Presleyによる、アップテンポでゴキゲンなツイストナンバーです。
この時代の歌手の中でも、やはりElvisの歌声は抜群の存在感を放っています。
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

1960年代のアメリカを代表するフォークロックデュオ、サイモン&ガーファンクルの代表曲の一つで、静寂と孤独をテーマにした印象的なナンバーですね。
ポール・サイモンさんが21歳のときに書いた本作は、現代社会の疎外感や断絶を鋭く描き出しています。
1964年10月にリリースされた当初は大きな反響を呼びませんでしたが、その後ラジオでの放送をきっかけに人気が高まり、ビルボード・ホット100で1位を獲得する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディとシンプルなギター伴奏が、コミュニケーションの欠如に悩む人々の心に深く響くことでしょう。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
Yakety YakThe Coasters

映画「スタンドバイミー」で不良グループが郵便受けを次々破壊する場面でかかっていた曲。
「ヤケティヤック」とは「やかましい」の意。
子供に「片付けなさい!」という歌詞がおもしろい、ノヴェルティ・ソングの定番です。
ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの作品ですね。
Mr LonelyBobby Vinton

アメリカ出身の歌手、ボビー・ヴィントンさんが1964年にリリースした心に染みる名バラードですね。
孤独な兵士の切ない思いを歌った本作は、ビルボードホット100で1位を獲得する大ヒットとなりました。
遠く離れた場所で一人ぼっちの兵士の心情を、ヴィントンさんの感情豊かな歌声が見事に表現しています。
普遍的なテーマゆえ、多くの人々の共感を呼び、長年にわたり愛され続けているのでしょう。
孤独を感じている人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添う、温かみのある1曲です。
DianaPaul Anka

甘いマスクで世界中から黄色い声援を浴びたシンガーソングライター、ポール・アンカ。
マイケル・ジャクソンと『This is It』を共作したり、フランク・シナトラに『My Way』を提供したことで有名ですね。
こちらの『Diana』はベビーシッターに恋した男性の気持ちを歌っています。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

アメリカ出身のザ・スプリームスが1966年8月にリリースした、彼らにとって名刺代わりの1曲で、切々と歌い上げられる恋愛のもどかしさが胸に迫ってくるミディアムナンバーです。
モータウンサウンドの影響を色濃く感じさせながらも、ダイアナ・ロスさんの透き通るような歌声と、軽快なリズムが印象的なサウンドは、ポップな肌ざわりを好む私たち日本人にもとてもフィットしますね。
全米1位、全英3位の大ヒットを記録しました。
本作は、Rock and Roll Hall of Fameが選ぶ「ロックンロールを形成した500曲」にも選ばれています。
愛を求めて焦る気持ちを抑えきれない人に、心の共感を感じさせてくれる展開に、思わず口ずさみたくなるのでは。


