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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

Sea Of LovePhil Phillips

Sea Of Love – Phil Phillips & The Twilights 1959
Sea Of LovePhil Phillips

アメリカのシンガーソングライター、フィル・フィリップスさんが1959年にリリースした楽曲は、彼の唯一の大ヒット曲として知られています。

愛する人との関係を海に例えたロマンチックな歌詞と、フィリップスさんのソウルフルな歌声が印象的な本作。

R&Bとポップスのエッセンスをうまく融合させた、時代を超えて愛される名曲です。

ビルボードチャートでも最高2位を記録し、100万枚以上のセールスを達成。

その後も多くのアーティストにカバーされ、1984年には元レッド・ツェッペリンのボーカリスト、ロバート・プラントさんが結成したハニードリッパーズがカバーし、全米3位を記録しました。

また、1989年にはアル・パチーノ主演の映画主題歌としても使用されました。

恋の始まりや、大切な人への思いを感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

In DreamsRoy Oerbison

切ない幻想的な雰囲気を持つこの楽曲は、アメリカのロイ・オービソンさんが1963年にリリースした代表作の一つです。

夢の中でしか愛する人と再会できない主人公の心情を、オービソンさんの独特なテナーボイスが優しく包み込みます。

夢と現実のはざまで揺れる感情をたくみに表現した歌詞は、多くの人の共感を呼び、アメリカのビルボードチャートで7位を記録しました。

本作は、映画『ブルーベルベット』で使用されたことでも有名で、ロマンチックな雰囲気を求める方におすすめの一曲です。

You Send MeSam Cooke

オールディーズを代表する世界的なシンガー、Sam Cookeの代表曲といえば、こちら「You Send Me」です。

Sam CookeはもともとThe Soul Stirrersというゴスペルグループのメンバーとして知られていましたが、この曲をきっかけにソロシンガーとしても成功を収めていきます。

ゆったりとしたリズムに美しい歌声がマッチしていますよね。

Johnny AngelShelley Fabares

Shelley Fabares – Johnny Angel [Full Video Edit] 1961
Johnny AngelShelley Fabares

1962年全米ナンバー1に輝いています。

のちにカーペンターズが発表した名曲トリビュートアルバムの「ナウ・アンド・ゼン」にカバーが収録されました。

シェリーは「うちのママは世界一」というホームドラマで子役を演じていました。

アイドル的な人気でヒットしました。

Up on the RoofThe Drifters

アメリカのR&Bグループ、ザ・ドリフターズが1962年にリリースした名曲は、都会の騒がしさから逃れる場所を描いた心温まるナンバーです。

ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングの名コンビが紡ぎ出した歌詞とメロディは、ビルの屋上で心の安らぎを見いだす主人公の姿をやさしく描き出しています。

ソウルフルな歌声とコーラスが織りなす温かな音色は、聴く人の心に寄り添うかのよう。

1963年初頭にはビルボードチャートで5位を記録し、多くの人々の共感を得ました。

日々のストレスから解放されたいあなたに、ぜひおすすめしたい1曲です。

SherryThe Four Seasons

この曲は、1962年にアメリカの男性バンド「The Four Seasons」によってリリースされました。

彼らがヒットチャートに名を連ねる常連となったきっかけの曲でもあります。

メインボーカルの突き抜けるようなファルセットで、多くのファンを魅了しました。

A Thousand Miles AwayThe Heartbeats

The Heartbeats – A Thousand Miles Away – ’57 Doo-Wop on Hull
A Thousand Miles AwayThe Heartbeats

1950年代のアメリカのコーラスグループ、ザ・ハートビーツの楽曲。

1957年にリリースされたこの楽曲は全米ビルボードR&Bチャートで5位を獲得、総合チャートでも52位を記録してヒット。

1960年にリリースした彼らの唯一のアルバムが2014年に日本で発売された。

California Dreamin`The Mamas & The Papas

California Dreamin` (夢のカリフォルニア) / THE MAMAS & THE PAPAS
California Dreamin`The Mamas & The Papas

アメリカのフォークロックボーカルグループ、ザ・ママス&ザ・パパスが1965年に発表した楽曲で、冬のニューヨークからカリフォルニアへの憧れを歌った名曲です。

ジョン・フィリップスさんとミシェル・フィリップスさんの経験が反映された歌詞は、寒さから逃れて温かい故郷に帰りたいという思いを切々と表現しています。

清らかなハーモニーとキャッチーなメロディが特徴的で、1965年12月にリリースされると、全米4位のヒットを記録。

デビューアルバム『If You Can Believe Your Eyes and Ears』にも収録され、多くの人々の心に響く楽曲となりました。

寒い季節にぬくもりを求めている方におすすめの一曲ですね。

Daydream BelieverThe Monkees

The Monkees – Daydream Believer (Official Music Video)
Daydream BelieverThe Monkees

アメリカのポップロックグループ、モンキーズによる、夢見る心を持ち続けることの大切さを歌った名曲ですね。

理想と現実のはざまで揺れ動く心情を、デイヴィー・ジョーンズさんの優しい歌声が心にしみ入るように表現しています。

1967年にリリースされ、彼らにとって最後のチャートトップヒットとなった本作は、その後もアン・マレーさんによってカバーされるなど、多くの人々の心に響き続けています。

日々の暮らしに疲れを感じているとき、この曲を聴いて、もう一度自分の夢を思い出してみませんか?

Short ShortsThe Royal Teens

ロックバンド、ザ・ロイヤル・ティーンズが1958年にリリースしたヒットシングルで、全米3位を記録しました。

当時アメリカで流行していた短い下着、ショートショーツを歌った曲。

日本ではバラエティ番組『タモリ倶楽部』のオープニングに使われていることでお馴染みです。

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

The Lion Sleeps TonightThe Tokens

The Tokens – The Lion Sleeps Tonight (1961) | La mutación definitiva
The Lion Sleeps TonightThe Tokens

邦題は「ライオンは寝ている」。

もともとは南アフリカに伝わる民謡ということです。

オープニングのファルセットのコーラス(雄たけび?

)がアフリカっぽさを感じさせます。

1961年に全米ナンバー1です。

トーケンズと言えばあのニール・セダカも在籍していたんですよね。

トーケンズのハーモニーは素晴らしいですよね?

「She Lets Her Hair Down」なども素晴らしい曲です。

Twistin’ The Night AwaySam Cooke

『ツイストで踊りあかそう』という邦題が付けられたこの曲は、アメリカの黒人歌手、サム・クックさんが1962年に発表しました。

ビッグバンドのようなアレンジでサックスやピアノの音が彩る楽曲の中で、彼の美声がさらに魅力的に聴こえるナンバーです。

Summer HolidayCliff Richard

自身が主演した青春映画「太陽と遊ぼう」の挿入曲です。

14曲もある彼の全英ナンバー1の曲のひとつです。

日本ではどうも人気が爆発しなかったクリフですが、イギリスでは「Sir」の称号がつくほどの国民的スーパースターです。

今でもこの曲は夏になるとよく耳にします。

ユルイ感じも良いのでしょう。

I only Want To Be With YouDusty Springfield

“I Only Want to Be with You” Dusty Springfield
I only Want To Be With YouDusty Springfield

「Dusty Springfield」により1963年に発表された曲で、「二人だけのデート」という邦題が付けられています。

全英、全米でTOP5入りを果たしました。

馴染みやすく聴いていて気持ちの良いメロディに、迫力あるダイナミックな歌声が見事にマッチしています。

DowntownPetula Clark

Petula Clark Downtown. original version
DowntownPetula Clark

1965年に全米1位を記録した大ヒット曲です。

元気が出る歌詞のせいか、日本でも時代を問わず、よく耳にします。

天才ソングライターのトニー・ハッチさんによる楽曲の完成度の高さはもちろんですが、ペトラ・クラークさんの歌がやっぱり素晴らしいですね。

Our Day Will ComeRuby & the Romantics

1963年全米ナンバー1です。

ルビー&ロマンティックスは女性ボーカルのルビー・ナッシュを中心にした4人組です。

カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」に収録。

カレンとルビー・ナッシュは落ち着いたツヤのあるボーカルが似ている気がします。

カーペンターズのヒット曲「ハーティング・イーチ・アザー」もルビー&ロマンティックスのカバーですね。

Wake Up Little SusieThe Everly Brothers

実の兄弟によるカントリー・デュオ。

エヴァリー・ブラザーズが1957年にリリースしたシングル。

全米1位。

全英1位。

1950年代後半からヒット曲を連発。

ビートルズ、サイモン&ガーファンクル等に多大な影響を与えた。

Wichita LinemanGlen Campbell

カントリー歌手、ギタリストであるグレン・キャンベルが1968年にリリースしたシングル。

全米3位、カナダのシングルチャートでは1位を獲得。

自身がリリースした曲の中で80曲以上がビルボードチャートにランクインしている伝説的シンガー。

おわりに

ここまでたくさんのオールディーズの名曲をご紹介しました。

お探しだった曲や新たなお気に入りを見つけましたか?

今聴いてみるとこの頃の曲はどれも雰囲気抜群ですよね!

当時青春を過ごした人には懐かしく聞こえるでしょうし、当時を経験していない若者は憧れのような感覚すらいだいているそうです。