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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

The Lion Sleeps TonightThe Tokens

The Tokens – The Lion Sleeps Tonight (1961) | La mutación definitiva
The Lion Sleeps TonightThe Tokens

邦題は「ライオンは寝ている」。

もともとは南アフリカに伝わる民謡ということです。

オープニングのファルセットのコーラス(雄たけび?

)がアフリカっぽさを感じさせます。

1961年に全米ナンバー1です。

トーケンズと言えばあのニール・セダカも在籍していたんですよね。

トーケンズのハーモニーは素晴らしいですよね?

「She Lets Her Hair Down」なども素晴らしい曲です。

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    LanaVelvets

    邦題「愛しのラナ」。

    日本でとりわけ人気が出た曲です。

    ハイスクールの先生と生徒で結成されたという珍しい経歴のボーカルグループです。

    彼らのコーラスを気に入ったロイ・オービソンが彼らのタメに書き下ろしたことで有名です。

    ビジーフォーもよく取り上げてましたね。

    グッチ裕三さんがファルセットで歌ってました。

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      Maybe BabyBuddy Holly

      1958年にリリースされたBuddy Hollyの代表曲のひとつで、多くのアーティストにカバーされている名曲です。

      耳に非常に馴染みの良いミドルテンポのこの曲は、バックグラウンド・ミュージックに最適でしょう。

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        Our Day Will ComeRuby & the Romantics

        1963年全米ナンバー1です。

        ルビー&ロマンティックスは女性ボーカルのルビー・ナッシュを中心にした4人組です。

        カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」に収録。

        カレンとルビー・ナッシュは落ち着いたツヤのあるボーカルが似ている気がします。

        カーペンターズのヒット曲「ハーティング・イーチ・アザー」もルビー&ロマンティックスのカバーですね。

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          Wichita LinemanGlen Campbell

          カントリー歌手、ギタリストであるグレン・キャンベルが1968年にリリースしたシングル。

          全米3位、カナダのシングルチャートでは1位を獲得。

          自身がリリースした曲の中で80曲以上がビルボードチャートにランクインしている伝説的シンガー。

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            Summer HolidayCliff Richard

            自身が主演した青春映画「太陽と遊ぼう」の挿入曲です。

            14曲もある彼の全英ナンバー1の曲のひとつです。

            日本ではどうも人気が爆発しなかったクリフですが、イギリスでは「Sir」の称号がつくほどの国民的スーパースターです。

            今でもこの曲は夏になるとよく耳にします。

            ユルイ感じも良いのでしょう。

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              I only Want To Be With YouDusty Springfield

              “I Only Want to Be with You” Dusty Springfield
              I only Want To Be With YouDusty Springfield

              「Dusty Springfield」により1963年に発表された曲で、「二人だけのデート」という邦題が付けられています。

              全英、全米でTOP5入りを果たしました。

              馴染みやすく聴いていて気持ちの良いメロディに、迫力あるダイナミックな歌声が見事にマッチしています。

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                Spanish HarlemBen E. King

                『Stand By Me』で世界的に有名なベン・E・キング。

                こちらの『Spanish Harlem』は彼の若かりしころのヒット曲です。

                晩年はソウルフルな歌い方でしたが、この頃のベン・E・キングはスタンダードな歌い方をしていますね。

                木琴の音が特徴的な1曲です。

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                  I’m SorryBrenda Lee

                  1960年にリリースされた、60年代における全米ビルボードシングルチャートの常連、ブレンダ・リーさんの代表曲で、全米1位、全英12位を記録する大ヒットになりました。

                  小柄な体に似合わずパンチのきいた歌唱で『リトル・ミス・ダイナマイト』と呼ばれました。

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                    If You Love MeBrenda Lee

                    ブレンダ・リー Brenda Lee/愛の賛歌 If You Love Me really love me(1966年)
                    If You Love MeBrenda Lee

                    アメリカ出身のブレンダ・リーさんが1961年に発表した切ないバラードで、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフさんの『Hymne à l’amour』の英語カバーです。

                    17歳とは思えない成熟した歌声で、恋人への深い愛と献身を歌い上げる姿に、多くのリスナーが心を打たれましたね。

                    アルバム『エモーションズ』に収録されたこの楽曲は、ブレンダさんの代表作の一つとして今も色あせることなく愛され続けています。

                    恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい時にもぴったりの一曲ですよ。

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                      【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

                      LollipopChordettes

                      コーデッツは女性4人のコーラスグループで、ルーツはフォークソングと言われています。

                      彼女たちのもうひとつの代表曲である『ミスター・サンドマン』もそうですが、4人が順番に歌って始まる出だしが聴きどころです。

                      この曲は映画『スタンドバイミー』で使われ、主人公4人が踊りながら「ポン」と指を口から抜くシーンで流れました。

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                        Don’t Make Me OverDionne Warwick

                        ソウルシンガー、ディオンヌ・ワーウィックさんのデビューシングルで、1962年にリリース。

                        全米R&Bチャートでは5位にランクインし、ヒットしました。

                        ホイットニー・ヒューストンさんの従姉妹としても知られており、1970年代、80年代にも第一線で活躍しました。

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                          Don’t Treat Me Like A ChildHelen Shapiro

                          歌手兼女優でもあるHelen Shapiroが1961年に発表した初のシングルで、「子供じゃないの」という邦題が付けられています。

                          しっかりとしたメロディラインを持つこの曲は、一度聴いたら覚えてしまう名曲です。

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                            Sea Of LovePhil Phillips

                            Sea Of Love – Phil Phillips & The Twilights 1959
                            Sea Of LovePhil Phillips

                            アメリカのシンガーソングライター、フィル・フィリップスさんが1959年にリリースした楽曲は、彼の唯一の大ヒット曲として知られています。

                            愛する人との関係を海に例えたロマンチックな歌詞と、フィリップスさんのソウルフルな歌声が印象的な本作。

                            R&Bとポップスのエッセンスをうまく融合させた、時代を超えて愛される名曲です。

                            ビルボードチャートでも最高2位を記録し、100万枚以上のセールスを達成。

                            その後も多くのアーティストにカバーされ、1984年には元レッド・ツェッペリンのボーカリスト、ロバート・プラントさんが結成したハニードリッパーズがカバーし、全米3位を記録しました。

                            また、1989年にはアル・パチーノ主演の映画主題歌としても使用されました。

                            恋の始まりや、大切な人への思いを感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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                              In DreamsRoy Oerbison

                              切ない幻想的な雰囲気を持つこの楽曲は、アメリカのロイ・オービソンさんが1963年にリリースした代表作の一つです。

                              夢の中でしか愛する人と再会できない主人公の心情を、オービソンさんの独特なテナーボイスが優しく包み込みます。

                              夢と現実のはざまで揺れる感情をたくみに表現した歌詞は、多くの人の共感を呼び、アメリカのビルボードチャートで7位を記録しました。

                              本作は、映画『ブルーベルベット』で使用されたことでも有名で、ロマンチックな雰囲気を求める方におすすめの一曲です。

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                                Johnny AngelShelley Fabares

                                Shelley Fabares – Johnny Angel [Full Video Edit] 1961
                                Johnny AngelShelley Fabares

                                1962年全米ナンバー1に輝いています。

                                のちにカーペンターズが発表した名曲トリビュートアルバムの「ナウ・アンド・ゼン」にカバーが収録されました。

                                シェリーは「うちのママは世界一」というホームドラマで子役を演じていました。

                                アイドル的な人気でヒットしました。

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                                  Twistin’ The Night AwaySam Cooke

                                  『ツイストで踊りあかそう』という邦題が付けられたこの曲は、アメリカの黒人歌手、サム・クックさんが1962年に発表しました。

                                  ビッグバンドのようなアレンジでサックスやピアノの音が彩る楽曲の中で、彼の美声がさらに魅力的に聴こえるナンバーです。

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                                    DowntownPetula Clark

                                    Petula Clark Downtown. original version
                                    DowntownPetula Clark

                                    1965年に全米1位を記録した大ヒット曲です。

                                    元気が出る歌詞のせいか、日本でも時代を問わず、よく耳にします。

                                    天才ソングライターのトニー・ハッチさんによる楽曲の完成度の高さはもちろんですが、ペトラ・クラークさんの歌がやっぱり素晴らしいですね。

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                                      おわりに

                                      ここまでたくさんのオールディーズの名曲をご紹介しました。

                                      お探しだった曲や新たなお気に入りを見つけましたか?

                                      今聴いてみるとこの頃の曲はどれも雰囲気抜群ですよね!

                                      当時青春を過ごした人には懐かしく聞こえるでしょうし、当時を経験していない若者は憧れのような感覚すらいだいているそうです。

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