【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Under The BoardwalkThe Drifters

邦題は「渚のボードウォーク」。
「ボードウォーク」って何?
って言う方も多いようですが、砂浜に掛けられた板張りの遊歩道で、その下は日陰になるため、若いカップルがよく並んで座っていたそうです。
この頃はすでにベン・E・キングは脱退していました。
1964年全米4位。
Earth Angel (Will You Be Mine)The Penguins

The Penguinsの「Earth Angel (Will You Be Mine)」はオールディーズの中でも、ドゥーワップを代表する曲として知られています。
アップテンポで楽しげな曲調なので、現代の私たちが聴いても楽しめますよね。
ドゥーワップの中でもロックンロールに接近したサウンドで、かっこよさとロマンチックさを両立させています。
Only You, And You AloneTHE PLATTERS

1955年にシングルで発売されたプラターズの名曲で、R&Bチャートでは7週連続1位を、全米ポップチャートでも5位を記録し、ミリオン・セラーとなりました。
CMや映画、ドラマなどでも幾度となく起用されているので、若い方でも耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。
1974年には元ビートルズのリンゴスターにもカバーされています。
力強くも透き通った歌声と美しいコーラスワークの楽しめるオールディーズの名曲です。
Moon-Light SwimAnthony Perkins

1960年にヒットしたスリラー映画『サイコ』に出演したことで、世間から広く認知されるようになったアンソニー・パーキンス。
こちらの『Moon-Light Swim』は彼が歌手として活動していたころの代表曲です。
のんびりとしたサウンドが良い雰囲気をかもしだしています。
I Want You, I Need You I Love YouElvis Presley

エルヴィスをオールディーズと言ってよいのか?
と思いますが、年代的に入れてみます。
この曲はエルヴィスの変幻自在のボーカルスタイルをいろいろと味わえる作品です。
もちろん1956年に全米ナンバー1に輝いています。
Summertime BluesEddie Cochran

1958年全米8位のヒットナンバーで、多くのトップミュージシャンからカバーされる名曲です。
とくに有名なのはイギリスのロックバンド、WHOのバージョンでしょうか。
ジョージ・ハリスンがエディー・コクランさんの大ファンで、一時追っかけのようになっていたそうです。
自動車事故で世を去ったときはわずか21歳。
本当に惜しいとしか言いようがありません。
Oh! CarolNeil Sedaka

1958年にデビューしたNeil Sedakaの第2弾シングルです。
つれない恋人に自分の愛を訴える悲しい歌詞で、感情たっぷりに歌い上げています。
曲調やメロディはとてもポップで雰囲気抜群です。
次々とヒットを飛ばし多くの名曲を残していますが、その中でもこの曲はNeil Sedakaの代表曲になっています。
Hello Mary LouRicky Nelson

1960年に「Johnny Duncan」が歌った同タイトルのこの曲を、1961年にアメリカ人アーティストの「Ricky Nelson」がカバーしました。
カントリーテイストのリズミカルでノリの良いナンバーです。
It’s Only Make BelieveConway Twitty

アメリカを代表するカントリー歌手、コンウェイ・トゥイッティが1958年にリリースした楽曲。
全米1位。
全英1位。
数々の曲がビルボードのカントリーチャートで1位となり、その数は30曲以上にも及ぶ。
厚みのある甘い歌声がとても印象的な1曲。
That’s AmoreDean Martin

ディーン・マーティンはアメリカで1950年から60年にかけて大人気だった俳優・歌手・司会者です。
ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で名をはせ、主演映画を多数ヒットさせました。
その後フランク・シナトラやサミー・デイヴィス・ジュニアも所属する、ラットパックのメンバーとして支持を得ました。
「ザッツ・アモーレ」はそんなディーン・マーティンの代表曲です。


