【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?
当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。
近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。
確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。
そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。
今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!
厳選しましたので、どうぞご覧ください!
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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
Blue BayouRoy Orbison

「Only the Lonely」、「Crying」、「Oh, Pretty Woman」など20曲以上のトップ40ヒットをもつロイ・オービソン。
あの美しい声でロックを歌われるとしびれます。
この曲は全米29位とスマッシュヒットでしたが、1977年にリンダ・ロンシュタッドがカバーして全米3位の大ヒット。
こちらの方が世間的には有名かもしれません。
Puff, the Magic DragonPeter, Paul & Mary

1960年代にアメリカで最も成功したフォークグループ、ピーター・ポール&マリーが1963年にリリースしたシングル。
全米2位。
不老不死のドラゴンであるパフと少年ジャッキー・ペーパーの交流と別れを歌った名曲。
What’d I Say Pts. 1 & 2Ray Charles

「ホワッド・アイ・セイ」はもともとは7分を超える大作であったため、パート1とパート2に分けてレコーディングされたという話は有名です。
イントロが長くて初めて聴いたときはヤキモキするかもしれませんが、2度目からはあのイントロのエレキピアノが徐々に気分を高めてくれます。
No Particular Place To GoChuck Berry

90歳にしてニューアルバムを発表すると世界を驚かせた直後に世を去ったロックンロールの神様で、この曲は1964年に全米10位にランクしました。
もはや彼については今さら語る必要もありませんが、名曲が数多くある中でこの曲があまり大きく取り上げられることがないので、ぜひ聴いてもらいたいです。
One Fine DayThe Chiffons

キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの名作です。
1963年全米5位のヒット。
シフォンズはニューヨーク出身の4人組女性コーラスグループです。
ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」と盗作騒動で話題になった「ヒーズ・ソー・ファイン」はこの曲の前にヒットした曲です。
Leader Of The PackThe Shangri- Las

不良っぽさを売りにした3人組ガール・グループ。
暴走族のリーダーのことを歌った曲で途中にバイクの音がSEで入っています。
ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの作品で、こういった不良テイストはいつの時代でも結構ウケるのだなと感じさせます。
LucilleLittle Richard

1956年全米17位だが以後のR&RやR&Bに多大な影響を与えています。
そのボーカルスタイルはポール・マッカートニーのお手本となったとも言われており、何しろ若かりし日のビートルズが彼の前座を務めたくらいですから、その偉大さがわかります。
バングルスの「Walking Down Your Street」のビデオクリップでも彼女たちと共演していました。
ProblemsThe Everly Brothers

1950年代後半から1960年代にかけて活躍した兄弟ユニット「THE EVERLY BROTHERS」によるヒット曲のひとつです。
カントリーシンガーである2人のクロスハーモニーが美しく、軽めのダンスをするのにピッタリな一曲になっています。
Short ShortsThe Royal Teens

ロックバンド、ザ・ロイヤル・ティーンズが1958年にリリースしたヒットシングルで、全米3位を記録しました。
当時アメリカで流行していた短い下着、ショートショーツを歌った曲。
日本ではバラエティ番組『タモリ倶楽部』のオープニングに使われていることでお馴染みです。
My Special AngelBobby Helms

カントリー歌手、ボビー・ヘルムズの楽曲。
全米7位、全英22位にランクイン。
1968年にコーラスグループ、The Voguesがこの曲をカバーしたがそちらも全米7位にランクインして大ヒット。
クリスマスソングの中で最もポピュラーな曲「Jingle Bell Rock」のオリジナルを歌っていることでも有名。
【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
You Don’t Own MeLesley Gore

60年代前半のアメリカのアイドルの頂点に君臨していたレスリー・ゴーアのヒット曲。
全米で2位にランクインした。
当時1位を記録していたのは人気絶頂のビートルズの楽曲「I Want To Hold Your Hand」私はあなたの所有物ではないと力強く歌う曲。
日本ではつちやかおりがこの曲をカバーしている。
The Great PretenderTHE PLATTERS

アメリカの黒人コーラスグループ、ザ・プラターズによって1955年にリリースされ、全米1位に輝いた曲です。
男性グループの中に女性メンバーが一人存在することでコーラスに深みと幅が出ており、しっとりと聴くことのできる味わい深い一曲に仕上がっています。
Will You Still Love Me TommorrowThe Shirelles

シュレルズは4人組女性コーラスグループです。
1960年にこの曲は女性コーラスグループとしては史上初の全米チャート第1位に輝きます。
ゴフィン&キングの作品として有名です。
のちにキャロル・キングは「タペストリー」の中でセルフカバーしています。
It Doesn’t Matter AnymoreBuddy Holly

伝説的ミュージシャン、バディ・ホリーの事実上の遺作。
全米13位。
全英1位。
ザ・クリケッツの中心メンバーとして活躍したが1959年2月3日、不慮の飛行機事故により死去、彼を含めて同乗していた他2人のミュージシャンも亡くなったこの日は「音楽が死んだ日」と呼ばれる。
Where the Boys AreConnie Francis

邦題は『ボーイハント』で、1961年に全米4位を記録したコニー・フランシスさんのヒット曲です。
幼少時から舞台などに出演するも、なかなかヒットが出ませんでしたが、1958年にリリースされた『Who’s Sorry Now?』でようやく火が付くと、自身が出演し主題歌も歌った映画『ボーイハント』で一気にスターダムに。
とにかく彼女の歌声は聴く者を「せつな~い」気持ちにしてくれます。
最近でも竹内まりやさんがカバーしています。


