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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

I Only Have Eyes for YouThe Flamingos

The Flamingosの「I Only Have Eyes for You」はグラミー殿堂賞も受賞している、世界的に有名なドゥーワップの名曲です。

この曲はもともとは映画「Dames(邦題:泥酔夢)」の主題歌として作られ、それが世界的に大ヒットしました。

さまざまなアーティストがカバーしていることでも有名で、日本人では山下達郎がカバーしています。

Beyond The SeaBobby Darin

こちらの『Beyond The Sea』を聴いたことがある方はかなり多いのではないでしょうか?

街中やメディアでよく使用されている曲ですよね。

ボビー・ダーリンの代表曲である、こちらの曲は1950年後半にリリースされていらい、ずっと愛されている名曲です。

Peggy SueBuddy Holly

バディ・ホリーは1950年代から60年代にかけて活躍した偉大なアメリカのロックンローラーです。

エルビス・プレスリーとともに、ロックンロール創世記を彩りました。

メガネにスーツ、ストラトキャスターが彼のアイコンです。

ヒーカップ唱法と呼ばれるしゃくりあげるような歌声が特徴的です。

飛行機事故により22歳の若さで早世しています。

No Particular Place To GoChuck Berry

90歳にしてニューアルバムを発表すると世界を驚かせた直後に世を去ったロックンロールの神様で、この曲は1964年に全米10位にランクしました。

もはや彼については今さら語る必要もありませんが、名曲が数多くある中でこの曲があまり大きく取り上げられることがないので、ぜひ聴いてもらいたいです。

A Million To OneJimmy Charles

A MILLION TO ONE ~ Jimmy Charles & The Revelletts (1960)
A Million To OneJimmy Charles

ゴスペル出身の歌手、ジミー・チャールズが1960年にリリースしたデビューシングル。

全米5位。

幼少の頃から教会で歌い、16歳でコンテストに優勝したことがきっかけで歌手デビューを果たす。

2ndシングル「The Age Of Love」も全米47位にランクイン。

ヒットした。

I DoMarvellows

1960年代に人気を博したソウルグループ、マーベロウズ。

彼らはグルーヴィーなダンスチューンを得意としています。

こちらの『I Do』は彼らが得意とするダンスチューンの定番曲で、非常にノリの良いメロディが印象的です。

明るいソウルが好きな方にオススメです。

Like I DoNancy Sinatra

この曲は、フランク・シナトラさんの娘、ナンシー・シナトラさんにより、1962年に発表されました。

日本では、まったく関係のない「レモンのキッス」という邦題が付けられており、ザ・ピーナッツなどが日本語でカバーしています。

A World Without LovePeter & Gordon

イギリスの男性デュオ、ピーター&ゴードンが1964年にリリースしたデビューシングル。

全米1位。

全英1位。

ビートルズのポール・マッカートニーが作詞作曲を務めている。

1968年に解散したがボランティアの基金立ち上げのために2005年に37年ぶりに再結成を果たした。

Chantilly LaceThe Big Bopper

シンガーソングライター・The Big Bopperの「Chantilly Lace」は初期のロックンロールを代表する、オールディーズの名曲として有名です。

The Big BopperはもともとラジオDJとしても活躍していたこともあり、DJらしい軽快なボーカルワークが収録されています。

ロカビリーを感じられるギターパートもかっこいいですよね。

One Fine DayThe Chiffons

The Chiffons – One Fine Day – 1963
One Fine DayThe Chiffons

キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの名作です。

1963年全米5位のヒット。

シフォンズはニューヨーク出身の4人組女性コーラスグループです。

ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」と盗作騒動で話題になった「ヒーズ・ソー・ファイン」はこの曲の前にヒットした曲です。

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

Leader Of The PackThe Shangri- Las

The Shangri-Las -Leader Of The Pack Video with High Quality Sound
Leader Of The PackThe Shangri- Las

不良っぽさを売りにした3人組ガール・グループ。

暴走族のリーダーのことを歌った曲で途中にバイクの音がSEで入っています。

ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの作品で、こういった不良テイストはいつの時代でも結構ウケるのだなと感じさせます。

LucilleLittle Richard

1956年全米17位だが以後のR&RやR&Bに多大な影響を与えています。

そのボーカルスタイルはポール・マッカートニーのお手本となったとも言われており、何しろ若かりし日のビートルズが彼の前座を務めたくらいですから、その偉大さがわかります。

バングルスの「Walking Down Your Street」のビデオクリップでも彼女たちと共演していました。

ProblemsThe Everly Brothers

1950年代後半から1960年代にかけて活躍した兄弟ユニット「THE EVERLY BROTHERS」によるヒット曲のひとつです。

カントリーシンガーである2人のクロスハーモニーが美しく、軽めのダンスをするのにピッタリな一曲になっています。

Chances AreJohnny Mathis

オリンピックを狙えるほどの棒高跳び選手であったジョニー・マティス。

地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、いちやくスターに登り詰めたことで有名ですね。

こちらの『Beyond The Sea』はのびやかで静かな癒やし系のサウンドに仕上げられています。

Teen angelMark Dinning

1959年にリリースされ、翌年の1960年に全米1位になったマーク・ダイニングさんの大ヒット曲です。

1973年公開の青春映画『アメリカン・グラフィティ』で使用されているのも有名です。

シンプルで甘いメロディが泣かせてくれます。

My Special AngelBobby Helms

Bobby Helms “My Special Angel” on The Ed Sullivan Show
My Special AngelBobby Helms

カントリー歌手、ボビー・ヘルムズの楽曲。

全米7位、全英22位にランクイン。

1968年にコーラスグループ、The Voguesがこの曲をカバーしたがそちらも全米7位にランクインして大ヒット。

クリスマスソングの中で最もポピュラーな曲「Jingle Bell Rock」のオリジナルを歌っていることでも有名。

You Don’t Own MeLesley Gore

Lesley Gore – You Don’t Own Me (Official Audio)
You Don't Own MeLesley Gore

60年代前半のアメリカのアイドルの頂点に君臨していたレスリー・ゴーアのヒット曲。

全米で2位にランクインした。

当時1位を記録していたのは人気絶頂のビートルズの楽曲「I Want To Hold Your Hand」私はあなたの所有物ではないと力強く歌う曲。

日本ではつちやかおりがこの曲をカバーしている。

The Great PretenderTHE PLATTERS

The Platters – The Great Pretender (1959) 4K
The Great PretenderTHE PLATTERS

アメリカの黒人コーラスグループ、ザ・プラターズによって1955年にリリースされ、全米1位に輝いた曲です。

男性グループの中に女性メンバーが一人存在することでコーラスに深みと幅が出ており、しっとりと聴くことのできる味わい深い一曲に仕上がっています。

Will You Still Love Me TommorrowThe Shirelles

シュレルズは4人組女性コーラスグループです。

1960年にこの曲は女性コーラスグループとしては史上初の全米チャート第1位に輝きます。

ゴフィン&キングの作品として有名です。

のちにキャロル・キングは「タペストリー」の中でセルフカバーしています。

Pretty Little BabyConnie Francis

1960年代にヒット曲を連発したコニー・フランシスの楽曲。

アメリカではこの曲のシングルは発売されておらず、日本独自のヒットとなった。

日本では1962年に当時16歳だった中尾ミエがこの曲を「可愛いベイビー」のタイトルでカバーし、大ヒットした。