【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ
「日常から開放されたい!」と思ったとき、普段とは一味違うシチュエーションに身を置いて、気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
今回はこの記事ではキャンプ、アウトドアにぴったりの邦楽曲を紹介します!
テンションの上がる楽しい曲から、焚き火のBGMにピッタリなチルい作品まで集めました。
YouTuberのキャンプ動画の影響などもあって、アウトドアに傾倒している方は多いでしょう。
自然と音楽の力を借りて日頃のストレスを忘れてみては!
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【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ(41〜50)
SUN星野源

シンガーソングライター、俳優、エッセイスト、コラムニストなどさまざまな顔を持つマルチプレーヤー星野源さん。
彼の8枚目のシングル曲でドラマ主題歌にも起用された楽曲が『SUN』です。
イントロを聴いただけで、なんとなくワクワクしてくるような、ステキな予感がする、そんなナンバーですよね!
本格的なBBQって準備が意外と大変!
そんな時にこの曲を聴けば、作業もはかどっちゃうかも。
空や小川、鳥など、自然あふれる歌詞とリンクするような、自然をこれでもかと感じられるキャンプにはぜひこの1曲をオススメします。
No Other Way feat. DedachiKenta & SincereThe Burning Deadwoods

都会的でありながら感情の揺れを表現した楽曲。
『No Other Way feat. DedachiKenta & Sincere』はドラマの主題歌として制作され、2022年3月にリリースされました。
DedachiKentaさんとSincereさんのボーカルワークが心に響く、とても奥行きのある作品です。
男女それぞれの視点からのストーリーを反映した歌詞が印象的。
揺れる炎を眺めながら聴けば、湧き出てくる感情があるはず。
日常から離れて、心の奥底にある感情と向き合いたいときにオススメです。
私がオバさんになっても森高千里

平成初期を代表するアイドル、森高千里さんの代表曲。
海にぴったりな曲で、大人世代が多いキャンプで流せば盛り上がることまちがいありません。
懐かしいキラキラしたサウンドが夏を感じさせてくれますね。
海辺でのBBQにもぴったりでは。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

大切な仲間や恋人と一緒にBBQや焚き火を囲みながら、しっとりと盛り上がりたい時にオススメな『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』。
世界的に活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの5枚目のアルバム『残響リファレンス』のリード曲となっている1曲です。
この曲のタイトルにある8つのアルファベットは、ボーカルTakaさんの友人の名前の頭文字からとっているそう。
大切な友人だからこそ、たとえ離れてしまっても返ってくる場所はここにあるんだよと寄り添うようなメッセージに、心が温かくなりますよね!
GIRL feat. RyohuSuchmos

キャンプってさまざまな楽しみ方ができるのが魅力ですよね!
道具を極限まで絞込んで自然にあるものだけで過ごすブッシュクラフトや、オシャレなキャンプギアでSNS映えするサイトを作ったり、かわいくて美味しい料理を楽しんだり……。
この曲はオシャレなキャンプを楽しみたいという方にあオススメです!
近年のシティポップバンドの代表格として人気を集めていたSuchmosの曲は、どれもスタイリッシュでオシャレな雰囲気をいっそう高めてくれますよ!
遠き山に日は落ちてAntonín Dvořák

ドヴォルザークによる1893年作曲の交響曲『交響曲第9番ホ短調 新世界より』に歌詞がつき、キャンプやレクソングとして定着しました。
よく歌われているのは第2楽章冒頭のメロディーです。
ドヴォルザーク9番目にして最後の交響曲ですね。
Slow & Easy平井大

ハワイアンミュージックな雰囲気が心地いい楽曲が人気の高い平井大さん。
彼の代表曲の一つであるこの曲、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
キャンプといえば山や川のイメージが強いですが、海沿いでのキャンプもすてきですよね!
そんなときにはぜひ彼の曲をBGMにしてみてはいかがでしょうか?
ウクレレと口笛のイントロが気持ちいいんですよね!
ゆったりと落ち着いた雰囲気の楽曲ですので、昼下がりによく似合うのではないでしょうか?
BITTER!LUCKY TAPES

Z世代が友達や恋人と過ごすキャンプにもってこいの曲は『BITTER!』。
数多くのアーティストへの楽曲提供で知られるLUCKY TAPESが2021年にリリースしました。
ダイナミックなブラスバンドの音色が響くミディアムチューンです。
華やかなのにどこか切ないメロディーラインが涙を誘います。
エモーショナルなリリックを歌う彼らのメリハリのあるフロウに胸キュン。
友達とアクティビティや食事を楽しみながらチルい音楽を聴いてみませんか?
シーズン・イン・ザ・サンTUBE
夏といえばTUBE、TUBEといえば夏と言っても過言ではないほど夏が似合う彼ら。
そんなTUBEの代表曲『シーズン・イン・ザ・サン』は、夏が近づくと無性に聴きたくなってしまいませんか?
80’sの曲が若い世代にも流行している近年においては、世代を問わず夏を盛り上げたい時にオススメなナンバーです!
いつまでもこの瞬間が続いてほしいと思えるほど、みずみずしい感覚がよみがえってくるようなフレーズが印象的。
日常の騒がしさを忘れてこの曲を聴きながらBBQやキャンプファイヤーで最高に盛り上がってみてはいかがでしょうか。
営火の祈りイングランド民謡

キャンプの夜、揺れる炎を前に口ずさむ歌として、これほど心に響く調べがあるでしょうか。
イングランドの古い恋歌が原曲で、日本では尾崎忠次さんの手により、自然への感謝と祈りを込めた聖歌のような歌詞へと姿を変えました。
その清らかで荘厳なメロディは、この楽曲が持つ大きな魅力で、参加者の心を一つにする力があります。
公式な音源として広く手に入るわけではありませんが、ボーイスカウト歌集には欠かせぬ存在として親しまれ、日本ボーイスカウト茨城県連盟の調査では「永遠に残したい」と評価されています。
2014年7月頃から、様々な演奏動画も共有されています。
キャンプファイヤーで仲間と声を合わせれば、忘れ得ぬ感動的な思い出となるでしょう。



