【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ
「日常から開放されたい!」と思ったとき、普段とは一味違うシチュエーションに身を置いて、気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
今回はこの記事ではキャンプ、アウトドアにぴったりの邦楽曲を紹介します!
テンションの上がる楽しい曲から、焚き火のBGMにピッタリなチルい作品まで集めました。
YouTuberのキャンプ動画の影響などもあって、アウトドアに傾倒している方は多いでしょう。
自然と音楽の力を借りて日頃のストレスを忘れてみては!
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【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ(51〜60)
BITTER!LUCKY TAPES

Z世代が友達や恋人と過ごすキャンプにもってこいの曲は『BITTER!』。
数多くのアーティストへの楽曲提供で知られるLUCKY TAPESが2021年にリリースしました。
ダイナミックなブラスバンドの音色が響くミディアムチューンです。
華やかなのにどこか切ないメロディーラインが涙を誘います。
エモーショナルなリリックを歌う彼らのメリハリのあるフロウに胸キュン。
友達とアクティビティや食事を楽しみながらチルい音楽を聴いてみませんか?
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

2014年にリリースされたSEKAI NO OWARIのシングル曲。
メンバーが夜の森の中、楽器を持って練り歩くMVも印象的で、ファンファーレの壮大なアレンジと、ボーカルFukaseさんのやさしい歌声が心地よいナンバーです。
自然を感じられる楽曲、そして炎というテーマもあり、やはりキャンプの終盤、みんなで楽しく聴きたい楽曲です。
UMITEE

サーフミュージック的な雰囲気がただよう、体を揺らして聴きたい最高に心地いい1曲。
この曲はブラックミュージックやフォークをバックボーンにして活動しているC&Kのプロデュース作品で、TEEさんの歌声にもよく似合った曲に仕上がっています。
彼の歌声、優しいアコギの音や丸くて温かいギターソロなど、聴いているとどんどん癒やされていきますよね。
海辺でのキャンプやアウトドアでくつろぎたいときには大活躍の1曲になるでしょう!
美しいTempalay

心を癒やしてくれる音楽は夜のキャンプにぴったりですね。
そんな時にぴったりなのがこちらの『美しい』。
2010年代から活躍するロックバンド、Tempalayが2019年にリリースしたアルバム『21世紀より愛をこめて』に収録されています。
ジャジーな音色が響くムーディーなサウンドが印象的です。
タイトかつエレガントな独自のメロディーラインを味わえますよ。
1人でも、誰かと一緒に行くキャンプでもBGMにしたい心温まるナンバーです。
ヒンキーディンキーパーティークルーgo!go!vanillas

イントロから最高にテンションが上がる、go!go!vanillasが歌う『ヒンキーディンキーパーティークルー』。
THE BAWDIESとのスプリットシングル『Rockin’ Zombies』に収録されているナンバーです。
なんとなくアメリカ民謡のようなテイストを感じさせてくれるノリが良く中毒性のあるサウンドが印象的な1曲。
甘めでやさしい歌声との相性もバツグンですね!
1度聴いたら耳に残り、またもう1回、さらにもう1回と聴きたくなってしまうこと間違いなし。
キャンプファイヤーのダンスタイムにもぴったりですので、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。
【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ(61〜70)
やさしいままでnever young beach

1人で過ごすキャンプの静けさに優しく寄りそってくれるのは『やさしいままで』です。
2010年代から活躍するバンド、never young beachが2020年にリリースしており、映画『ロマンスドール』主題歌に起用されました。
ゆっくりなリズムで刻まれていく、アコースティックサウンドが印象的です。
安部勇磨さんの優しい低音ボイスに癒やされて、日常の疲れを忘れられますよ。
「天気」をテーマに描いた歌詞が特徴で、晴れていても雨が降っていても聴きたくなります。
のんびりと過ごすキャンプに聴いてほしいハートフルな作品です。
ソーダsumika

ウェディングソングとしても人気の曲をリリースし、普段バンドを聴かないリスナーにも知られているsumika。
そんな彼らの夏にピッタリな1曲。
キャンプといえば、夏場に楽しまれる方も多いと思いますので、ぜひこの曲をBGMにされてみてはどうでしょうか?
ポップでキャッチー、サビの歌詞も耳に心地いいですよね!
しかしその反面、歌詞に歌われているのは少し切ない恋に対する後悔の気持ち……。
ですが、最後には一歩踏み出す主人公が描かれていて、スッキリとした後味の物語が心を揺さぶります。
LONELINESS WILL SHINEToe

ポストロックの世界に誘われる、toeの『LONELINESS WILL SHINE』です。
アルバム『NOW I SEE THE LIGHT』のリード曲として2024年7月にリリースされました。
マスなサウンドに乗せて孤独感や内面の葛藤を巧みに表現。
静かな始まりから徐々に盛り上がる構成が、感情の起伏を見事に反映しています。
広大な自然の中で聴けば、心が癒やされること間違いなしです。
U.F.O.カブトムシ

宇宙船に乗って去っていく恋人……そんな不思議なストーリーを描いた、ドリーミーでキャッチーなナンバーです。
カブトムシによる楽曲で、2024年2月にリリースされたアルバム『飛来者』に収録。
ピアノのアルペジオが印象的な、アートロックな作品です。
好きな人との別れの歌なのにどこかユーモアな空気感があって、肩の力が抜けちゃうんですよね。
非日常な空間で、想像力を刺激されること間違いなしですよ。
Re-アホイ!クラムボン

日常のストレスから解放されてまったり過ごすキャンプにぴったりな曲は『Re-アホイ!』です。
CMやアニメのタイアップを数多く手がけるバンド、クラムボンが2016年にリリースした『Re-clammbon 2』に収録されています。
自然を想像させるふんわりとしたシンセの音色が響きます。
自由でありながらグルーヴィーなバンドセッションがあなたの疲れを癒やすでしょう。
リバーブの効いたギターやカラフルなフロウが詰まった楽曲です。
焚き火を眺めながらのんびりと過ごすひとときに聴いてみてはいかがでしょうか?
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズで1位、2位を争うくらいの代表曲である『勝手にシンドバッド』。
1978年にリリースされてから今にいたるまで日本中の人から愛され続けている作品で、ライブでも必ず披露される楽曲です。
サビ前のまくしたてるような歌い方、そしてサンバをほうふつとさせる曲調が特徴的。
ちょっと聴くだけでも夏への期待感がわいてしまいますよね。
キャンプに行く途中、車内でこの曲を流すと最高に盛り上がるので、現地に着く前にぜひとも聴いてほしいです!
キャンプだホイマイク真木

俳優でフォーク歌手のマイク眞木さんは、1963年にモダン・フォーク・カルテットを結成し、1971年に彼の作詞・作曲によるボーイスカウトの曲『キャンプだホイ』をリリースしました。
歌詞の内容はボーイスカウトがキャンプをする前や現地に向かう道中でみんなで声を合わせて歌いたくなるような仕上がり。
アウトドアやキャンプをするときは、つい近年リリースされた曲を聴いてしまいがちですが、『キャンプだホイ』のようなシンプルな曲は雰囲気を変えたい時におすすめです。
みんなあつまれ戸高一生

発売以来、大変話題になっているNintendo Switchのゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』のメインテーマ『みんなあつまれ』。
今回は無人島での生活をテーマにした本作。
最初の家はテントだったり、キャンプ場を作れたりと、アウトドアな要素もたっぷり!
そんな『あつまれ どうぶつの森』のメインテーマであるこの曲、ゆったりとゆるい雰囲気で、お外で一息つきたいときにピッタリです。
たき火をしながら聴いたり、ランタンを囲んでの談笑のBGMなどさまざまなシーンによく似合います。
SUN星野源

シンガーソングライター、俳優、エッセイスト、コラムニストなどさまざまな顔を持つマルチプレーヤー星野源さん。
彼の8枚目のシングル曲でドラマ主題歌にも起用された楽曲が『SUN』です。
イントロを聴いただけで、なんとなくワクワクしてくるような、ステキな予感がする、そんなナンバーですよね!
本格的なBBQって準備が意外と大変!
そんな時にこの曲を聴けば、作業もはかどっちゃうかも。
空や小川、鳥など、自然あふれる歌詞とリンクするような、自然をこれでもかと感じられるキャンプにはぜひこの1曲をオススメします。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE
夏といえばTUBE、TUBEといえば夏と言っても過言ではないほど夏が似合う彼ら。
そんなTUBEの代表曲『シーズン・イン・ザ・サン』は、夏が近づくと無性に聴きたくなってしまいませんか?
80’sの曲が若い世代にも流行している近年においては、世代を問わず夏を盛り上げたい時にオススメなナンバーです!
いつまでもこの瞬間が続いてほしいと思えるほど、みずみずしい感覚がよみがえってくるようなフレーズが印象的。
日常の騒がしさを忘れてこの曲を聴きながらBBQやキャンプファイヤーで最高に盛り上がってみてはいかがでしょうか。



