RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲

落ち込んだ時には無理に明るい曲を聴くのではなく、暗い曲を聴くほうが心に良いらしいですね。

今回は、失恋で傷ついたあなたにおくる邦楽の失恋ソングを集めました。

共感できる曲にはとことん共感して、気分をすっきりさせましょうね。

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(161〜170)

恋人福山雅治

福山雅治の8枚目のシングルとして1993年に発売されました。

作詞・作曲は福山雅治が手掛けており、Panasonic コンポ「SC-CH505<レスティ>」CMソングに起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、福山雅治の失恋ソングの中でも人気の高い名曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。

2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。

恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。

相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。

本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。

君がいない世界都識

都識『君がいない世界』Official Music Video
君がいない世界都識

都識さんが自身の経験をもとに紡ぎ出した歌詞は、過去の思い出に浸りながらも、新たな一歩を踏み出そうとする姿を描いています。

2022年8月に発表されたこの曲は、SNSで大きな反響を呼び、多くの人の共感を得ました。

失恋の傷が癒えず、元カレのことを忘れられないあなたに聴いてほしい1曲。

この曲を聴いて「あのときの別れは正しかったのかな」と振り返ってみるのもいいかもしれません。

きっと、前に進む勇気をくれるはずです。

しばらく離婚伝説

離婚伝説 – しばらく(Official Music Video)
しばらく離婚伝説

窓辺の砂時計や、ひびが入ったガラスに映る光など、印象的なイメージがちりばめられた切ない恋心を描いたバラード。

離婚伝説が2025年1月に公開した本作では、喪失感やノスタルジアを感じさせるメロディが胸を打ちます。

活動初期から3年の歳月をかけて制作された本作からは、大切な人との記憶に寄り添いながら、前を向いて歩もうとする強い意志が伝わってきます。

夜道を歩きながら、失恋の痛みをかみしめたい人にこそ聴いてほしい1曲です。

どうして feat. 野田愛実高瀬統也

高瀬統也 / どうして feat. 野田愛実(Official Music Video)
どうして feat. 野田愛実高瀬統也

心に染み入る美しいメロディが印象的な失恋バラード。

高瀬統也さんのエモーショナルな歌声と野田愛実さんのクリアな歌声が、失恋後の切ない思いを見事に表現しています。

2022年1月に配信リリースされた本作は、アルバム『13月1日』に収録され、愛することや別れるつらさに共感した多くのリスナーの心をつかみ、アジアのチャートでも注目を集めました。

夜になると増す孤独感や、大切な人を失った寂しさを感じている方に、心からオススメしたい1曲です。

でも、高瀬統也 & れん

高瀬統也、れん / でも、(Official Music Video)
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。

相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。

「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。

この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。

今でも・・・あなたが好きだからEvery Little Thing

Every Little Thingの2作目のオリジナルアルバム「Time to Destination」に収録されている曲で、1998年に発売されました。

累計出荷枚数は400万枚以上を記録し、大ヒットとなりました。

この曲は作詞・作曲・編曲を手掛けたメンバーの五十嵐充が奥菜恵に提供した楽曲のカバーですが、Every Little Thingの人気の高い楽曲の一つになっています。