紙コップでおもちゃをつくろう!簡単・楽しい手作りおもちゃ
紙コップを使った手作りおもちゃを紹介します!
「買ったおもちゃはすぐに飽きてしまう」、「子供と一緒に工作遊びをしたい」そんな時は、手軽に手に入る紙コップを使っておもちゃ作りに挑戦してみましょう!
保育園や幼稚園に通う年齢の子供たちが喜びそうなアイデアを集めたので、ぜひ楽しんでくださいね。
普段は飲み物を飲む時に使う紙コップが動いたり、楽器になったり!きっと子供たちも目をキラキラさせて興味を示してくれるはずです!
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紙コップでおもちゃをつくろう!簡単・楽しい手作りおもちゃ(31〜40)
空飛ぶタコ?タココプター

紙コップと割りばしを組み合わせて作る、竹とんぼのように回転して空へと飛び立っていくおもちゃです。
風を受けるような羽を広げた見た目にしていくので、赤を中心に彩っていけば、空を飛ぶタコという不思議な形に仕上がりますよ。
使用するのはふたつの紙コップと丸い割りばしで、底だけを残した紙コップに割りばしとタコの顔のパーツを取り付けて発射台を作ります。
あとはもうひとつの紙コップに切れ目を入れて広げ、プロペラのようにしたものを発射台に取り付ければ完成です。
プロペラの角度にこだわって、より高く飛ぶタコに仕上げていきましょう。
くるくる顔が変わる紙コップおもちゃ
https://www.tiktok.com/@tomo_mama_/video/7288627403402874119紙コップを回して遊ぼう!
くるくる顔が変わる紙コップおもちゃをご紹介しますね。
準備するものは紙コップ2つ、カッターまたはハサミ、カラーペンです。
はじめに紙コップへアンパンマンの全身を描きましょう。
顔部分はくり抜いておくのがポイントですよ!
次に紙コップを重ねて、笑顔やびっくりした顔などさまざまな表情を描いていきましょう。
最後に重ねた紙コップをくるくる回したら完成です!
アンパンマンの仲間でつくってもおもしろそうですよね。
ゲコゲコガエルの作り方

紙コップの中にかくれたカエルが、ゲコゲコと鳴きながら顔を出すというかわいらしい工作です。
紙コップの底に穴をあけて曲がるストローをとおして、このストローを利用してカエルを上下に動かすという仕組みですね。
重要なのはストローの曲がる部分で、ここが紙コップの穴にぶつかるときに、カエルの鳴き声のような音を出しています。
カエルの表情をどのようにするのか、紙コップをどのように飾り付けるのかでオリジナリティも出していきましょう。
紙コップクラッカー

クラッカーはパーティーに欠かせないアイテム、音を響かせつつ勢いよく舞い上がる紙吹雪が楽しさを感じさせますよね。
そんな楽しく紙吹雪がはじけるクラッカーを、紙コップで作ってみようという内容です。
まずは紙コップの底に穴をあけてつまようじに結んでおいた輪ゴムを設置、底にひっかけるようにしてテープで固定します。
輪ゴムの端っこにアルミホイルを折りたたむように巻きつけ、紙コップの底に衝撃を加えられるようにしたら土台の完成です。
あとは紙吹雪や細かくカットしたストローなどを中に入れ、輪ゴムで衝撃を与えたらクラッカーのようにとび出すという仕組み、どのような舞い上がり方になるのかを見極めつつ作っていきましょう。
紙コップでブーメラン

子供達の反射神経も上がるかもしれない、ユニークなブーメランをご紹介します。
このブーメランは紙コップで作りますが、戻ってきたときにキャッチするのが難しいようです。
そのため反射神経が鍛えられるかもしれませんよ。
2つの紙コップの底を、セロハンテープで固定しつなげます。
連結した部分に、変形させたクリップをさしてましょう。
割り箸に輪ゴムを固定した発射装置に、紙コップブーメランをセットし、あとは飛ばすだけ。
飛ばし方とキャッチの仕方にコツがいりますが、マスターする時間も楽しめるのではないでしょうか?
紙コップでおもちゃをつくろう!簡単・楽しい手作りおもちゃ(41〜50)
紙コップキャッチボール

アウトドアでよく見かける、ボールを投げたり受けたりするキャッチボールマシーン、あれが作れるという工作アイデアです。
用意するものは紙コップ、風船、紙皿。
紙コップの底をカッターでくり抜き、上部を切り落とした風船をかぶせて紙コップの底にセロハンテープでしっかりと止めます。
風船の口はなるべく中心にくるように結びます。
紙皿は円の1/4と中心を切り落とし、内側に放射線状の切り込みを入れて紙コップの口側に止めましょう。
そのままでも遊べますが絵を描いたり、色画用紙などでデコレーションするとかわいいですよ。
家の中でもお外でも遊べるアイテムです。
お手軽ギターの作り方

紙コップで作れる簡単なギター、ギターをジャカジャカと響かせるあこがれの姿をお手軽にかなえられますよ。
まずは2つの紙コップの底を貼りあわせて、それぞれに切込みを入れた紙コップを重ね、その切れ込みに輪ゴムを取り付ければ完成です。
ここで重要のは輪ゴムの長さで、どの切れ込みに挟むのかを工夫しつつ、さまざまな長さの輪ゴムを並べることで、本物のギターのような音の違いも出しています。
どのような音が響けばかっこよく聞こえるのかを意識しつつ、理想のギターに仕上げていきましょう。


