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【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ

ピアノを習う方々が経験するビックイベント、それは……発表会!

ご家族やお友達だけでなく、多くのお客様に演奏を披露するために練習することは、ピアノを続けていくモチベーションにつながります。

さらに、1人で舞台に立ち最後まで演奏できた経験は、大きな自信へと繋がっていくはずです。

そんな発表会を実りあるものにするためには、選曲が重要!

演奏技術を身につけるのももちろん大切ですが、舞台で演奏できる良い機会ですので、演奏者も聴いてくださるお客様も一緒に楽しめる作品を選びたいものです。

そこで本記事では、クラシック作品だけでなく、ポピュラー音楽から映画音楽まで大人も子供も楽しんで演奏できる名曲をご紹介します。

次の発表会候補曲との出会いにつながれば幸いです。

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【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ(21〜30)

愛らしいタランテラStreabbog

【ピアノ発表会おすすめ】愛らしいタランテラ ♫ ストリーボッグ / Tarentelle mignonne, Streabbog
愛らしいタランテラStreabbog

技術的にはまだまだ未熟だけど、両手をばっちり使った作品を弾いてみたい……そんな初級の方にぜひおすすめしたいのが『愛らしいタランテラ』です。

ストリーボッグという芸名で知られるジャン・ルイ・ゴバールツが作曲したこちらの作品は、アップテンポで力強い8分の6拍子を軸とした情熱的な曲調で、ピアノの発表会でも演奏される機会の多い1曲です。

「タランテラ」とは、イタリアはナポリの舞曲のこと。

シンプルな伴奏の上に表情豊かなメロディーを重ねて、ダイナミックな演奏に仕上げましょう。

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    ガラスのくつWilliam Gillock

    【ピアノ発表会おすすめ】ガラスのくつ ♫ ギロック / The Glass Slipper, Gillock
    ガラスのくつWilliam Gillock

    美しいメロディセンスで「音楽教育界のシューベルト」とも称されるウィリアム・ギロックさん。

    彼の作風は、高度なテクニックを使用せず、豊かな表現で楽曲の魅力を引き出すといったものでした。

    そのため、初心者の課題曲としてギロック作品は頻繁に登場します。

    『ガラスのくつ』は、3拍子のリズムに慣れるための課題としてうってつけの作品!

    ショパンのワルツなどの本格的なワルツ作品に取り組む前に、この曲で3拍子を体感してみてはいかがでしょうか?

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      【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ(31〜40)

      キラキラ星変奏曲Wolfgang Amadeus Mozart

      きらきら星変奏曲/モーツァルト/Variations on “Ah, vous dirai-je, Maman” K.265/Mozart/Piano/ピアノ/CANACANA
      キラキラ星変奏曲Wolfgang Amadeus Mozart

      5歳で作曲を始め、800以上もの作品を残した天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

      本作は、フランスの流行歌をモチーフに1778年に作られた変奏曲です。

      親しみやすいメロディが、高度なテクニックを要するアレンジへと変化していく様子が楽しめます。

      シンプルな序盤から始まり、後半には左手の動きが活発になるなど、難易度が上がっていきます。

      ピアノを習う方々にとって、技術の向上を実感できる素晴らしい曲といえるでしょう。

      終盤の変奏は高度なテクニックを必要とするため、弾きやすい変奏を抜粋して演奏するのもオススメです。

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        こどものためのアルバムより「ポルカ」Louis Heinrich Köhler

        【ピアノ発表会おすすめ】ポルカ ♫ ケーラー / Polka, Koehler
        こどものためのアルバムより「ポルカ」Louis Heinrich Köhler

        発表会で弾むように楽しい気持ちになれる曲をお探しではないでしょうか。

        19世紀に教育目的で編まれた全30曲からなるピアノ曲集、アルバム『Kinder Album, Op. 210』に収められた一曲です。

        ポルカの軽快なリズムに乗って、まるで舞踏会でくるくると踊っているような情景が目に浮かびます。

        この楽曲は、スタッカートで元気に、レガートで優雅にといった音色の変化を学ぶのにも最適です。

        聴いている人も思わず笑顔になるような明るさがあるので、これから表現力を豊かにしていきたいお子さまが、発表会で輝く一曲としておすすめです。

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          カノンJohann Pachelbel

          カノン/パッヘルベル/楽譜あり/ピアノ/Canon/Pachelbel /Piano/CANACANA
          カノンJohann Pachelbel

          癒やしのクラシック作品として知られる、ヨハン・パッヘルベルの『カノン』。

          テレビやCM、結婚式や卒業式のBGMなどにもたびたび使用されているため、自然に耳にしている方も多いはずです!

          規則正しいリズムで、ハ長調のアレンジであれば白鍵のみで練習できるため、初心者の方でも気軽に取り組めます。

          メロディラインがなめらかにつながっていくよう、はじめはゆっくりと練習し、徐々に曲本来の優雅さを表現できるよう自然な強弱を付けることにもチャレンジしていきましょう。

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            子供のためのアルバム 作品68-10「楽しき農夫」Robert Schumann

            「楽しき農夫」弾きました。シューマン作曲「子供のためのアルバムより」(難易度12=ブルグミュラー中頃) Schumann, Robert:Album für die Jugend Op.68-10
            子供のためのアルバム 作品68-10「楽しき農夫」Robert Schumann

            ロベルト・シューマンによってわずか2週間で作曲して仕上げられた、全43曲からなるピアノ小品集『子供のためのアルバム』の第10曲目の『楽しき農夫』。

            この曲集の中でも、特に知名度が高い作品の一つです。

            ポイントは、終始左手がメロディーであること!

            メロディーの音が伸びている部分で、合いの手のように右手の刻みが入ります。

            はじめは左手をなめらかに演奏するのが難しいと感じるかもしれませんが、弾けるようになってしまえば、陽気なメロディーとリズムを刻む右手のフレーズに、なんともいえない心地よさを感じられるはずです!

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              騎士Dmitri Kabalevsky

              【ピアノ発表会おすすめ】騎士 ♫ カバレフスキー / Rider, Kabalevsky
              騎士Dmitri Kabalevsky

              子供向けのピアノ作品を数多く残した、ロシアの作曲家ドミトリー・ボリソヴィチ・カバレフスキーの『騎士』は、騎士の勇敢な姿を表すようなキリッとしたかっこいい曲です!

              この曲は3つのパートに分かれており、はじめは左手がメロディー、中間部で右手にメロディーが移り、左手にメロディーが戻ってきてフィナーレを迎えます。

              ピアノの初級楽譜では「右手がメロディー、左手が伴奏」と固定されてしまいがちなので、発表会で思いきって両手が主役の曲を選んでみるのもオススメですよ!

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