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【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ

ピアノを習う方々が経験するビックイベント、それは……発表会!

ご家族やお友達だけでなく、多くのお客様に演奏を披露するために練習することは、ピアノを続けていくモチベーションにつながります。

さらに、1人で舞台に立ち最後まで演奏できた経験は、大きな自信へと繋がっていくはずです。

そんな発表会を実りあるものにするためには、選曲が重要!

演奏技術を身につけるのももちろん大切ですが、舞台で演奏できる良い機会ですので、演奏者も聴いてくださるお客様も一緒に楽しめる作品を選びたいものです。

そこで本記事では、クラシック作品だけでなく、ポピュラー音楽から映画音楽まで大人も子供も楽しんで演奏できる名曲をご紹介します。

次の発表会候補曲との出会いにつながれば幸いです。

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【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ(31〜40)

紡ぎ歌Albert Ellmenreich

【ピアノ発表会おすすめ】紡ぎ歌 ♫ エルメンライヒ / Spinning Song, Ellmenreich
紡ぎ歌Albert Ellmenreich

ドイツの作曲家エルメンライヒの『紡ぎ歌』は、ピアノの発表会の定番曲としてもおなじみの作品です。

エルメンライヒが生きた1800年代の、女性たちが糸車で糸を紡いでいる様子を表した作品といわれています。

細かい音をそろえるのはなかなか大変ですが、リズムにのりやすく弾きごたえも抜群の一曲!

スピード感を保ったまま前半部分と左手が主役の中間部、前半部分と同じメロディーが繰り返される後半部分を弾き切れれば、最後は爽快感に包まれるでしょう!

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    手品師William Gillock

    W.Gillock : The Juggler ギロック:手品師
    手品師William Gillock

    子供向けのピアノ作品を数多く作曲したアメリカの作曲家、ウィリアム・ギロックの『手品師』は、特にアップテンポで元気な曲を好む子供たちから大人気の作品です!

    規則正しく軽やかに鳴り響く左手の伴奏の上に重なるリズミカルな右手のメロディは、まるでお客様に次々と不思議なマジックを繰り出す手品師のコミカルな動きを表しているかのよう!

    ワクワク感を音で表現するイメージで弾いてみると、リズムの感覚をつかみやすくなるでしょう。

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      魔法の木William Gillock

      【ピアノ発表会おすすめ】魔法の木 ♫ ギロック / The Haunted Tree,Gillock
      魔法の木William Gillock

      20世紀に活躍したウィリアム・ギロックは、ピアノ教師であり音楽教育の分野において多くの作品を残した作曲家です。

      「音楽教育界のシューベルト」と称されるほどのメロディの美しさを持ち合わせながら、それほど高度な技術を必要としない彼のピアノ曲は、初級から中級向けのピアニストたちにも好んで演奏されています。

      『魔法の木 』は、冒頭から続く左手のメロディが印象的な作品です。

      左手で自由にメロディを弾きこなすことはなかなか難しいですが、弾きこなせるようになれば、初級から中級へのステップアップが見えてくるでしょう!

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        子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ平吉毅州

        平吉 毅州/虹のリズム 1.タンポポがとんだ/演奏:佐久間 あすか
        子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ平吉毅州

        児童向けの合唱曲や独奏曲をはじめ、いくつもの名曲を作り上げてきた日本人作曲家、平吉毅州さん。

        『子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ』は彼を代表する作品の一つで、ピアノ発表会でも頻繁に演奏されます。

        こちらの作品は、休符を含む独特なリズムで構成されており、リズム感を鍛えるにはうってつけの作品といえます。

        はじめての発表会でインパクトを残したい!というやる気満々のお子さんに、ぜひとも挑戦していただきたい1曲です。

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          Samuel Maykapar

          zen-on piano solo 「春」 マイカパル:ピアノ小品集 より 全音楽譜出版社
          春Samuel Maykapar

          発表会曲やコンクールの課題曲として取り上げられることの多い、ウクライナ出身の作曲家兼ピアニスト、サムイル・マイカパルの『春』。

          穏やかな春の訪れを感じさせる、ゆったりとした曲調の作品です。

          中間部は少し活発な印象になるため、短い中でも変化をつけやすい作品といえるでしょう。

          宮廷音楽のような上品さを損なわないようなめらかにレガートで演奏し、伴奏の音量を極力抑えながら、やさしい音色で演奏できるといいですね。

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            【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ(41〜50)

            ジャングル・フィーバーCatherine Rollin

            【ピアノ発表会おすすめ】ジャングル・フィーバー ♫ キャサリン・ロリン / Jungle Fever, Catherine Rollin
            ジャングル・フィーバーCatherine Rollin

            ピアノ初級者や子供向けのピアノ作品を数多く発表している、アメリカの作曲家キャサリン・ロリンの『ジャングル・フィーバー』は、動物をモチーフにした作品が収録されたピアノ曲集『ビーニー動物園』のなかの一曲。

            軽快なリズムとロックテイストの曲調が、演奏する本人だけでなく、観客のテンションも盛り上げる、発表会にピッタリの作品です!

            左手の伴奏は、3つのポジションをおぼえれば弾けるので、両手奏に慣れていなくてもチャレンジしやすい楽曲といえるでしょう。

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              ガボットFrançois-Josehp Gossec

              ガボット ゴセック ピアノ [ Gavotte Piano Francois Joseph Gossec ]
              ガボットFrançois-Josehp Gossec

              テレビ番組やCMのBGMなどでもおなじみの『ガボット』は、もともとはフランスの作曲家フランソワ=ジョセフ・ゴセックによるオペラ作品の中で使われた楽曲。

              バイオリンとオーケストラによって演奏されていた作品ですが、現在では多くの優しく弾ける初心者向けのピアノの作品集にも収録されており、発表会でも頻繁に演奏されています。

              この楽曲の上品さの秘密は、軽やかなスタッカートと中間部の繊細なレガートの対比!

              各部分の雰囲気の違いを明確にして、メリハリのある演奏に仕上げましょう。

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                パッサカリア チェンバロ組曲第7番 (HWV 432)Georg Friedrich Händel

                パッサカリア – ヘンデル 楽譜( ピアノ) (Passacaglia – Handel/Halvorsen)【Reimagined Music】
                パッサカリア チェンバロ組曲第7番 (HWV 432)Georg Friedrich Händel

                バロック音楽の魅力が凝縮された楽曲です。

                4小節の主題を基に15の変奏が展開され、リズムや旋律、和声が巧みに変化していきます。

                荘厳な雰囲気の中にも、豊かな音楽性が感じられ、聴く人の心を捉えて離しません。

                鍵盤楽器の練習曲としても人気が高く、ピアノを学び始めた方にもおすすめです。

                シンプルな主題から複雑な音楽が生み出される過程を味わいながら、バロック音楽の奥深さを体感できるでしょう。

                ヘンデルの音楽の普遍的な魅力を感じられる一曲です。

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                  魔女たちのおどりTheodor Kullak

                  【ピアノ発表会おすすめ】魔女たちのおどり ♫ クラック / Witche’s Dance, Kullak
                  魔女たちのおどりTheodor Kullak

                  ドイツの作曲家、テオドール・クラック作曲の『魔女たちの踊り』は、発表会曲やコンクールの課題曲としてたびたび選曲される人気の高い作品です。

                  魔女たちが輪になって怪しい踊りを踊っている光景が思い浮かぶような不気味な曲調が、なんともかっこいいですよね!

                  1分ほどの短い曲の中に、音階を弾くために必要な親指くぐりや、指先を使ったスタッカート、隣り合う指を交互に素早く動かすトリルなど、ピアノを弾くうえで必要となる基礎的なテクニックが詰まっている、これからテクニックを磨いていきたい方にもピッタリの作品です!

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                    ポロネーズ ハ長調 Op.155-4Theodor Oesten

                    19世紀のドイツで活躍したピアノ教師兼作曲家、テオドール・エステンの『ポロネーズ』は、初級から中級に差し掛かるくらいのお子さまの発表会曲としてオススメの作品です!

                    軽やかでスピード感のあるワルツのリズムは難しく感じられるかもしれませんが、左手の伴奏は非常にシンプルなため、右手のメロディを重ねるもそれほど難儀ではないはず。

                    ゆっくり丁寧に譜読みをしたあとは、かっこよく舞台で演奏できるよう、徐々にテンポアップしていきましょう。

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