【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
- 【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
- 【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
- 【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
- 【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち
- 【初心者向け】親子で楽しくピアノの連弾!オススメの曲をご紹介
- 【大人向け】ピアノ発表会にオススメ!聴き映えする名曲を厳選
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
- 【ピアノ発表会向け】簡単なのにかっこいいクラシック作品
- 【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!
- 【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲
- 【上級者向け】ピアノ発表会で挑戦すべきクラシックの名曲を厳選
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(61〜70)
チョップスティックArthur de Lulli

知る人ぞ知る作曲家、アーサー・ド・リュリ。
非常にマイナーな作曲家なので、知らない方は多いと思います。
しかし、代表的な作品であるこちらの『チョップスティック』は聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
プリモに関しては、やや難易度が高いものの、セコンドは非常に簡単なのが特徴で、左右で別の動きを取ることがありません。
両手で演奏できない子どもでも取り組める連弾ですので、親子でピアノ発表会に出られる方は必聴の作品です。
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。
プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。
時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。
本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。
ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。
Happy Lifeレ・フレール

斎藤守也さん、斎藤圭土さんの兄弟によるピアノデュオ、レ・フレール。
日本で最も人気を集めているピアノデュオといっても過言ではないでしょう。
そんな彼らの作品といえば、華やかでテンポの良い曲調ですよね。
こちらの『Happy Life』はそんなレ・フレールの特徴がつまった、非常に華やかな作品です。
音と音の間が少ないため、演奏していると徐々に演奏が速くなってしまいがちなので、取り組む際はメトロノームを使い、しっかりとリズムを意識するようにしましょう。
千本桜黒うさP feat. 初音ミク

VOCALOIDプロデューサーとして広く知られるクロウサピーさんの代表作は、動画サイトで瞬く間に再生数を伸ばし、2013年1月時点で500万回を超える再生数を記録しました。
ポップジャンルに分類されるこの楽曲は、夜に紛れて届かない声、宴の鋼の檻、断頭台など、深みのあるイメージと情景を描いた歌詞が特徴的。
新しさに和のテイストが加わり、どこかモダンな魅力を放つ本作は、ピアノの発表会でも大人気!
アップテンポで音数が多く、俊敏な指の動きが欠かせないため、基礎練習をしっかり行ったうえで挑戦してみてくださいね。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

かっこよくて中毒性が高いピアノ連弾におすすめな曲はこのCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』です。
楽曲が2024年1月7日にリリースされて以降は勢いが止まらず3月8日〜3月14日のYouTubeのウィークリー楽曲ランキングでグローバル1位となった曲です。
ラップ調でノリとテンポが良い楽曲とかっこよく、どこか妖しい感じが魅力で知らない人も一度聴けば頭から離れなくなるでしょう。
その『Bling-Bang-Bang-Born』がピアノアレンジされ、原曲の良さを失わずに連弾できるようにアレンジされています。
アップテンポでピアノ演奏からも『チート、gifted、荒技、wanted』と歌詞が聞こえてきそうです。
演奏する場合、ラップ調と歌が聞こえるようなメロディ、リズムの取り方が重要になってきます。
弾いても聞いても楽しい1曲です。
軍隊行進曲 第1番Franz Schubert

堂々としたファンファーレのような始まりから、ピアノ連弾による壮大な世界が広がります。
ウィーンの輝かしい軍楽の伝統を受け継ぎ、力強く華やかなメロディーと、きらめくような和音の響きが絶妙なバランスで織り成されます。
フランツ・シューベルトは、友人との演奏を念頭に置いて1822年にこの作品を生み出しました。
映画やドキュメンタリー番組のBGMとしても度々採用される本作は、2台のピアノが奏でる緊張感とダイナミックな表現が魅力です。
息の合った4手による演奏で、より豊かな音楽体験を求めるピアニストの皆様におすすめの1曲といえるでしょう。
勇者YOASOBI

日本の音楽グループYOASOBIによるクールな「勇者」はぜひピアノ連弾で聞きたい、そして弾いてみたい1曲です。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマとして流れる本曲は、アニメ『BEASTARS』第二期オープニングテーマ「怪物」やテレビアニメ『推しの子』第1期のオープニングテーマに続き、アニメファンにもYOASOBIの人気は揺るぎないものになっていきました。
連弾版だとボーカロイドのような曲想にプログレッシブ・ロックとジャズを程よく混じったかっこよさが演出されています。
演奏者が勢いを失わず最後まで弾ききるとブラボーと言いたくなりますね。



