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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選

ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。

普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。

そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!

ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。

発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!

ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!

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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(1〜10)

組曲「惑星」より木星 Op.32Gustav Holst

ホルスト作曲 組曲「惑星」より木星 白熱の二台ピアノ版 G.Holst Jupiter Special 2 Pianos Ver.
組曲「惑星」より木星 Op.32Gustav Holst

発表会で弾くピアノ連弾曲にグスターヴ・ホルストによる管弦楽組曲「惑星」がおすすめです。

クラシックの名曲で、組曲「惑星」の中でも一番有名な作品といえばこの「木星」ではないでしょうか。

他の惑星に含まれている曲の中でも壮大でメロディが分かりやすいところがさまざまな人に受け入れられていると思います。

原曲は管弦楽組曲ですが、作曲の時点では2台によるピアノスケッチとして海王星以外の6曲が完成しています。

そのため、連弾でもオーケストラ版とも遜色がなく聞き応えがあります。

フルで演奏出来た場合は達成感があると思いますが、演奏が難しい場合は有名なメロディの部分から弾いてもよいでしょう。

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    組曲「ドリー」Op.56 第2曲 ミ・ア・ウGabriel Fauré

    PTNA2014コンペ全国決勝/連弾中級 金賞 長村郁実 & 長村拓実 フォーレ/組曲「ドリー」より 2.ミ・ア・ウー
    組曲「ドリー」Op.56 第2曲 ミ・ア・ウGabriel Fauré

    ガブリエル・フォーレの名作『組曲:ドリー』。

    バルダック家の娘、エレーヌの誕生日を祝うために作曲された作品で、現在ではピアノ発表会の定番として愛されています。

    今回はその中からこちらの『組曲「ドリー」Op.56 第2曲 ミ・ア・ウ』を紹介したいと思います。

    この作品のポイントは、組曲のフィナーレにふさわしい華やかなメロディー。

    エネルギッシュな構成は連弾の迫力を際立たせてくれるでしょう。

    ぜひチェックしてみてください。

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      6つの小品 Op.11 第6番「スラヴァ(栄光)」Sergei Rachmaninov

      第38回入賞者記念コンサート 連弾中級[金賞] 長村郁実/長村拓実/ラフマニノフ:「6つの小品」より スラヴァ(栄光) Op.11-6
      6つの小品 Op.11 第6番「スラヴァ(栄光)」Sergei Rachmaninov

      20世紀最大のクラシック作曲家とも称されるロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフが手掛けた連弾曲集『6つの小品 Op.11』。

      「栄光」を意味するタイトルが付けられた最終曲『スラヴァ』は、穏やかさとラフマニノフらしい華やかさを兼ね備えた1曲です。

      この曲では、移り変わっていく曲調の変化を大胆に表現することが大切!

      曲にちりばめられたテーマの旋律を意識しながらも、場面ごとの雰囲気の違いを十分に味わいながら演奏しましょう。

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        【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(11〜20)

        ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

        [ピアノ連弾]ハンガリー舞曲第5番/ブラームス/ピアノデュオ ルミエール/Ungarische Tänze Nr.5/Hungarian Dances No.5/Brahms/4hands piano
        ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

        「クラシックのピアノ連弾作品といえば?」と聞かれて、この作品を思い浮べる方は多いはず!

        ヨハネス・ブラームスの『ハンガリー舞曲』は、全4集、21曲からなるピアノ連弾曲集。

        ハンガリーのロマの音楽に基づいて作曲された楽曲で、オーケストラ曲としても人気の高い作品です。

        なかでも第1集の第5曲は人気、知名度tとともに高いため、コンサートなどでも頻繁に演奏されています。

        ロマの自由な音楽を表すようなテンポの揺れが、この曲の特徴であり難しいポイント!

        お互いの呼吸をしっかり感じとりながら、タイミングをピッタリそろえて演奏しましょう。

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          組曲「惑星」より「火星」Op.32-1Gustav Holst

          イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストが作曲した組曲「惑星」といえば「木星」をイメージしますが、この第1曲目「火星」も欠かすことは難しいでしょう。

          同音による刻みが多いのが特徴で、宇宙に存在する惑星の壮大さ、偉大さが表現されています。

          管弦楽作品ですが、ピアノスケッチは2台のピアノために作曲され、オーケストラ版と遜色がないサウンドで演奏することが可能です。

          宇宙を題材とした作品の中で当時からインパクトを与え、ジョン・ウィリアムズ作曲の「スター・ウィーズ」などの着想に影響を与えています。

          本格派クラシックピアノ連弾曲で演奏するには体力がいりますが、ピアノの発表会で本格的なクラシック音楽による連弾曲を考えている方にはとてもおすすめです。

          有名な「木星」と合わせて演奏するとより組曲「惑星」の魅力が伝わると思いますよ。

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            歌劇「カルメン」より 前奏曲Georges Bizet

            歌劇「カルメン」より『前奏曲』ビゼー《連弾》Carmen Prelude Bizet (4hands piano)
            歌劇「カルメン」より 前奏曲Georges Bizet

            世界で最も有名な歌劇の一つ『カルメン』。

            今回はその中からこちらの歌劇『カルメン』より「前奏曲」をオススメします。

            全体を通してエネルギッシュな雰囲気にまとめられています。

            伴奏側も主旋律を弾く側も、しっかりとリズムを頭にたたき込んでおかなければ、とたんに演奏が破綻する可能性のある楽曲なので、メトロノームを使ってしっかりと丁寧に練習することが大切です。

            聴き映えのする作品なので、ぜひ発表会の候補にしてみてください。

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              スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

              ドヴォルザーク : スラブ舞曲 第8番 【13_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
              スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

              ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。

              ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。

              非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。

              二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。

              目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。

              こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。

              本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。

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