【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(1〜10)
アイネ·クライネ·ナハトムジーク 第1楽章 ピアノ連弾版NEW!Wolfgang Amadeus Mozart

テレビ番組やコマーシャルなど数多くの場面で使用されているため、誰もが一度は耳にしたことがあるのでは?
こちらの演奏は、モーツァルトが1787年8月に完成させた有名なセレナードの第1楽章を連弾用にアレンジしています。
軽やかな推進力と声部の掛け合い、弦楽合奏の立体感を、1台のピアノに見事に凝縮。
プリモとセコンドが対話するように音楽を作っていく楽しさを味わえます。
重く弾きすぎず、粒立ちのよいスタッカートを意識すれば、上品で魅力的な演奏に!
発表会などで息を合わせて華麗なアンサンブルを披露したい方にピッタリです。
映画「リトル・マーメイド」アンダー・ザ・シーNEW!Alan Menken

「海の中には、どれだけ楽しい世界が広がっているのだろう?」とワクワクさせてくれる、映画『リトル・マーメイド』の劇中歌。
カニのセバスチャンが、地上の世界に憧れるアリエルに向けて海の素晴らしさをユーモラスに歌い上げる、第62回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した名曲です。
陽気なカリプソのリズムと華やかなオーケストレーションが特徴の本作は、連弾で演奏するといっそうにぎやかで豪華な響きになりますよ。
弾むようなシンコペーションを2人でピッタリ合わせるのがポイントです。
海のなかの祝祭のような明るい雰囲気を表現したいペアにピッタリですよ!
ラ・ラ・ランド「Another Day of Sun」NEW!Justin Hurwitz

映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングを飾る名曲。
2016年12月にサウンドトラックの1曲目として収録され、ジャスティン・ハーウィッツさんが作曲を手がけました。
ロサンゼルスの高速道路を舞台にした圧巻のミュージカルシーンで使用され、夢を追う人々の希望と切なさを華やかなメロディに乗せて描いています。
明るく推進力のあるリズムは連弾でも映え、弾いていて気持ちが高揚すること間違いなし!
テンポが速く軽快なジャズの要素もあるため、リズムに乗って演奏を楽しみたい方にピッタリです。
名探偵コナンのテーマNEW!大野克己

アニメ『名探偵コナン』が好きな方なら一度は弾いてみたいメインテーマ!
1996年1月放送開始から根強い人気を誇る本作には、サックスの鋭い旋律や疾走感あふれるリズムなど、難しい要素が詰め込まれています。
この連弾のポイントの一つが左手のベース。
オクターブの動きをしっかり刻めていれば、右手のメロディが多少崩れても逆におしゃれに聴こえてしまうことも!
発表会や演奏会で披露すれば、イントロが流れた瞬間にお客さんの視線を集められるでしょう。
キメのメロディは、両手のユニゾンでカッコよく弾いてみてくださいね!
仮面舞踏会より ワルツAram Khachaturian

旧ソ連を代表する偉大な作曲家、アラム・ハチャトゥリアンさん。
近代音楽を発展させてきた重要人物で、これまでにいくつもの名作を生み出してきました。
今回はその中から、こちらの『仮面舞踏会より ワルツ』を紹介。
基本的な奏法をこなせる方にとっては簡単に取り組める作品で、怪しげでありながらも華やかなメロディーが特徴です。
ワルツにしてはやたらと3連符が少ないのも特徴ですね。
そういった点を踏まえれば、全体としては初心者でも取り組める作品と言って良いでしょう。



