【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
- 【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
- 【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
- 【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
- 【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち
- 【初心者向け】親子で楽しくピアノの連弾!オススメの曲をご紹介
- 【ピアノ発表会】大人のピアノ発表会におすすめ!聴き映えする名曲を厳選
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
- 【ピアノ発表会向け】簡単なのにかっこいいクラシック作品
- 【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!
- 【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲
- 【上級者におすすめ】ピアノ発表会で挑戦したいクラシックの名曲
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(11〜20)
組曲「惑星」より木星 Op.32Gustav Holst

発表会で弾くピアノ連弾曲にグスターヴ・ホルストによる管弦楽組曲「惑星」がおすすめです。
クラシックの名曲で、組曲「惑星」の中でも一番有名な作品といえばこの「木星」ではないでしょうか。
他の惑星に含まれている曲の中でも壮大でメロディが分かりやすいところがさまざまな人に受け入れられていると思います。
原曲は管弦楽組曲ですが、作曲の時点では2台によるピアノスケッチとして海王星以外の6曲が完成しています。
そのため、連弾でもオーケストラ版とも遜色がなく聞き応えがあります。
フルで演奏出来た場合は達成感があると思いますが、演奏が難しい場合は有名なメロディの部分から弾いてもよいでしょう。
組曲「惑星」より「火星」Op.32-1Gustav Holst

イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストが作曲した組曲「惑星」といえば「木星」をイメージしますが、この第1曲目「火星」も欠かすことは難しいでしょう。
同音による刻みが多いのが特徴で、宇宙に存在する惑星の壮大さ、偉大さが表現されています。
管弦楽作品ですが、ピアノスケッチは2台のピアノために作曲され、オーケストラ版と遜色がないサウンドで演奏することが可能です。
宇宙を題材とした作品の中で当時からインパクトを与え、ジョン・ウィリアムズ作曲の「スター・ウィーズ」などの着想に影響を与えています。
本格派クラシックピアノ連弾曲で演奏するには体力がいりますが、ピアノの発表会で本格的なクラシック音楽による連弾曲を考えている方にはとてもおすすめです。
有名な「木星」と合わせて演奏するとより組曲「惑星」の魅力が伝わると思いますよ。
組曲「ドリー」Op.56 第2曲 ミ・ア・ウGabriel Fauré

ガブリエル・フォーレの名作『組曲:ドリー』。
バルダック家の娘、エレーヌの誕生日を祝うために作曲された作品で、現在ではピアノ発表会の定番として愛されています。
今回はその中からこちらの『組曲「ドリー」Op.56 第2曲 ミ・ア・ウ』を紹介したいと思います。
この作品のポイントは、組曲のフィナーレにふさわしい華やかなメロディー。
エネルギッシュな構成は連弾の迫力を際立たせてくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。
ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。
非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。
二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。
目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。
こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。
本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。
ピアノ協奏曲 宿命:第一楽章千住明

本格的なピアノ曲で連弾をしたい方におすすめなのが日本人作曲家千住明さんによる『ピアノ協奏曲「宿命」』を紹介します。
幾度ドラマ化されている松本清張の長編推理小説『砂の器』を題材とした、2004年に放送された中居正広主演のドラマ版で使用された楽曲です。
本曲は聞いたらわかる通り、明るくポップな感じは全くなく、協奏曲とあるようにクラシック音楽さながらの本格的な演奏が求められます。
近年ではゲームやアニメ、ドラマ音楽の演奏を許すピアノの先生も多くなりましたが、この曲を選んで演奏出来た時は度肝を抜かれるでしょう。
曲想はベートーヴェンさながらの重くどっしりなクラシック音楽です。
技巧も結構求められるので上級で骨がある曲に挑みたいピアニストがいる場合、チャレンジしてもよいのではないでしょうか。
二人で弾きこんで音楽ドラマを演じられるとよいですね。



