【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(31〜40)
管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

エマニュエル・シャブリエを象徴する作品である『管弦楽のための狂詩曲「スペイン」』。
シャブリエがスペインを旅行した際に、現地で聴いた情熱的な音楽からインスピレーションを受け、生まれた作品といわれています。
そのパッションあふれる曲調は、ピアノ連弾にアレンジされてもそのまま!
情熱的なスペインのイメージを4本の手で最大限表せるよう、勢いよく進んでいく部分と流れるような部分の緩急を明確に表現しながら、メリハリのある演奏に仕上げましょう!
風変りの美女より「大リトルネッロ」Éric Satie

優雅でありながらも風刺的なユーモアがちりばめられた4手連弾作品です。
まるでパリの社交界を覗き見るかのような軽やかなリズムと、反復される印象的な旋律が特徴的です。
本作は1920年に発表され、伝統的な音楽形式に捉われない斬新なアプローチで、当時の音楽界に新たな風を吹き込みました。
華やかでありながらも、どこか皮肉めいた独特な雰囲気を持つメロディーラインは、エリック・サティならではの個性が光ります。
連弾ならではの豊かな響きと表現力を追求したい方、また従来のクラシック音楽とは一味異なる魅力を味わいたい方におすすめの1曲です。
映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミーAlan Menken

日本でも大人気のディズニー作品『映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミー』。
数年前にリブートの実写映画が公開されたので、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
この作品の魅力はなんといっても、ジャジーなメロディー。
キャッチーなフレーズでありながら、技術的な見せ場も多く、特に主旋律を弾く側はなかなかの鍵盤の飛び方に苦戦するでしょう。
クロスも多く、連弾のしがいがある作品です。
ぜひチェックしてみてください。
幾億光年Omoinotake

ピアノ連弾でおすすめの曲は、日本のスリーピース・バンドOmoinotakeから「幾億光年」をおすすめします。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌で、主人公の本宮侑里を演じる二階堂ふみ主演で民放GP帯連続ドラマ史上初となる、ヒロインの相手役に韓国人俳優を迎えて放送されたことが話題になりました。
ピアノ連弾版では原曲よりも連弾で映えるようにアレンジされており、ピアノの魅力が存分に生かされています。
盛り上がるところはよりゴージャズに聞こえるようにアレンジされており、ピアニストに好むような装飾も多く弾き応えもばっちり!
力強く弾いているようですがバンドに負けないサウンドになっていることで音楽の求心力もありつつも、どこか切ないところも見え隠れし、ドラマのラブストーリーを想起させます。
ドラマの主題歌かつ、J-POPらしい曲となっており、ピアノ連弾で弾いても弾き映えや聴き応えはあることでしょう。
組曲『マ・メール・ロワ』より第3曲「パゴダの女王レドロネット」Maurice Ravel

東洋の風情をたたえた童話の世界が広がる名曲です。
美しい姫が呪われて姿を変えられてしまう物語を、ピアノ連弾ならではの4手の響きで情感が豊かに描き出しています。
1908年から1910年にかけて、モーリス・ラヴェルが友人の子供たちのために作曲した5つの小品からなるピアノ連弾組曲の一曲です。
本作では、中国の楽器をイメージした木琴や打楽器の響きを、2台のピアノで見事に表現しています。
軽やかで明るい曲調の中に、銅鑼の音が遠くで鳴り響くような異国情緒があふれる音色が印象的です。
ピアノの高音域と低音域を駆使した豊かな表現力と、共演者との息の合った演奏が求められる作品で、コンサートや発表会での演奏に最適です。
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(41〜50)
気まぐれロマンティックいきものがかり

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」の主題歌として採用されている日本の音楽グループ、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」のピアノ連弾アレンジはいかがでしょうか。
Music Videoでは、レトロゲームのような画面からゲーム音楽を想起させるチップチューンで始まり、ブラスとストリングスセクションによる元気がいっぱいのイントロが流れます。
ピアノ連弾版では、活気がある印象は損なわず、ピアノならではの美しさを引き出しています。
原曲よりもロマンティックな部分が良く出ており、2人で演奏することによってサウンドの厚みも増してよいミュージックドラマが出ることでしょう。
いきものがかり、ドラマ主題歌が好きな方には特におすすめの連弾アレンジです。
ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

ヨハネス・ブラームスがジプシー音楽に基づいて作曲した名作『ハンガリー舞曲』。
オーケストラ作品として有名ですが、最初はピアノ連弾の作品として作られました。
そのため、連弾の聴き映えもすばらしく、なかでも、こちらの『ハンガリー舞曲 第1番』はバツグンの人気をほこります。
そんな本作の魅力は、華やかでありながら技術的な見せ場も多い点にあるでしょう。
純粋な難易度なら上級でもおかしくないほどには難しく、とくに速いパッセージがやけに多いのも特徴です。



