【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(21〜30)
イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

華やかな音色と絶妙な息づかいが織りなす、ピアノ連弾ならではの魅力が詰まった一曲です。
陽気なポルカのリズムと親しみやすい旋律が印象的な本作は、家族や友人との私的な演奏会のために作られました。
プリモとセコンドの掛け合いが生み出す躍動感があふれる響きは、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。
ロマン派による特有の美しい和声進行も随所に取り入れられており、短い曲ながらも豊かな音楽性が感じられます。
映画やテレビ番組のBGMとしても使用される、この軽快な楽曲は、連弾を楽しみたいピアノ愛好家の皆様にぴったりの作品です。
音楽を通じて大切な人との絆を深めたい方に、心からおすすめしたい名曲といえるでしょう。
ドラゴンクエストⅤ「結婚ワルツ」すぎやまこういち

勇者の冒険に誘う国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」で流れる「結婚ワルツ」がピアノ連弾になっています。
作曲者すぎやまこういちさん監修によるピアノ曲集『「ドラゴンクエストV」天空の花嫁』に収録され、ゲーム内での重要なシーンで流れており、プレイした人に強く印象が残っています。
「ドラゴンクエストV」といえばこの曲が代表といっても過言ではありません。
曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、非常にクラシカルな印象がある曲です。
華やかな曲でゲームを知らなければ普通にクラシックの曲かと勘違いするくらい曲としても完成されていて、ピアノの発表会で演奏しても違和感はないでしょう。
ブライダルの華やかなイメージを持ちながら演奏するとよいでしょう。
Bling-Bang-Bang-BornDJ松永

中級者向けのピアノでノリがいい曲を探している方にはこちら「Bling-Bang-Bang-Born」はいかがでしょうか。
初めて見る方にはどう読むのだろうと思うようなタイトルですが「ブリン-バン-バン-ボン」です。
ラップ調でSNSでは大人気の楽曲で、よくこの楽曲に合わせて踊っている動画が流れてきますね。
アップテンポの曲は音符を追っかけても合っという間に過ぎていきます。
テンポには乗り遅れないように弾いていきましょう。
リズムを正確に弾けるようになるのは時間がかかると思いますが、メトロノームを付けてしっかりマスターしていきましょう。
知っている曲、知られている曲ほど間違いも分かりやすいので、原曲も聞きながら二人で息の合った連弾が出来るまで練習しましょう
小組曲 第1曲 小舟にてClaude Debussy

中級者向けのクロード・ドビュッシーの作品として有名な『小組曲』。
今回はその中から特に有名なこちらの『小組曲 第1曲 小舟にて』を紹介したいと思います。
難易度としては中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
8分の6拍子のト長調にまとめられた本作は、波のように分散した和音の上に主旋律を乗せていくという、華やかでありながら、爽やかな雰囲気も感じさせるメロディーが特徴です。
発表会でも定番の作品なので、ぜひチェックしてみてください。
HabitSEKAI NO OWARI

ピアノの良さを違った形で引き出している連弾アレンジのSEKAI NO OWARI「Habit」。
演奏風景はなく耳だけの情報だと不思議なサウンドになると思いますが、原曲にあるベースラインをピアノの蓋を開けてまるでコントラバスやチェロなどの弦楽器のピチカートのように弾いています。
普段のピアノからは聴いたことがないので冒頭の演奏はなかなか衝撃です。
しかし、演奏を聴けばそれは良い効果となっていることが分かります。
ピアノの音色を変えることによって二人で演奏していることをより際立たせ、ピアノ1台だけとは思えないサウンドを引き出しています。
連弾冒頭のピアノのフレーズは原曲ではいかにもピアノが弾いてるように思えますが、しっかり歌となっており、原曲と連弾版を常に両方を聞きたくなるようなおすすめの良いアレンジです。
人生のメリーゴーランド-連弾版久石譲

スタジオジブリの名作映画『ハウルの動く城』から、ピアノ連弾のための華麗なワルツ曲をご紹介します。
3/4拍子の優雅なメロディーが物語の魔法のような世界観を見事に表現した本作は、4手連弾ならではの豊かな響きと表現力で聴く人の心を魅了します。
2004年11月に公開された映画のサウンドトラックに収録され、ヨーロッパのクラシック音楽の伝統に根ざした美しい旋律は、フルートやストリングスとの調和も見事です。
ピアノ連弾では、プリモとセコンドの掛け合いが生み出す重厚な響きと、息の合った演奏が醸し出す優美な空気感を存分に味わえます。
クラシック音楽の経験を活かしながら、連弾パートナーとの調和を楽しみたい方におすすめの一曲です。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より 彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

ディズニー作品の音楽はピアノの界隈でも非常に人気です。
ゆるめの発表会であれば、ディズニーの作品を演奏している子供もそれなりに見かけますよね。
そんなディズニー作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より 彼こそが海賊』。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマソングで、連弾とはバツグンの相性をほこり、非常に聴き映えします。
力強い演奏が得意な方は、ぜひ挑戦してみてください。



