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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選

ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。

普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。

そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!

ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。

発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!

ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!

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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(21〜30)

リベルタンゴÁstor Piazzolla

Astor Piazzolla : Libertango (four hands) /ピアソラ:リベルタンゴ(連弾) Piano Duo Yu & Ai
リベルタンゴÁstor Piazzolla

世界的なバンドネオン奏者として知られているアルゼンチンの偉大な作曲家、アストル・ピアソラさん。

クラシックからヒントを得た独特のアルゼンチンタンゴは現在でも多くのアルゼンチン人に愛され続けています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『リベルタンゴ』。

難易度としては中級のなかでも上位にあたるほど難しいのですが、非常に聴き映えのする華やかな1曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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    組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレCamille Saint-Saëns

    第40回入賞者記念コンサート連弾中級B【金賞】 谷村 奏&田村 結羽/サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より 「化石」「終曲」
    組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレCamille Saint-Saëns

    カミーユ・サン・サーンスの代表的な作品、『動物の謝肉祭』。

    日本でも人気の高い作品で、CMなどのメディアでも頻繁に耳にしますよね。

    今回はその中でも特にオススメしたい、こちらの『組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレ』を紹介します。

    タイトルからも分かるように組曲のフィナーレを飾る本作。

    その構成はフィナーレにふさわしい、非常に華やかなものに仕上がっています。

    初級者でも取り組める作品なので、はじめて連弾を試みる方の最初の1曲としてもオススメです。

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      【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(31〜40)

      4手のための「チャルダーシュ」田淵紗恵子

      田淵 紗恵子:4手のための「チャルダーシュ」(原曲:モンティ) pf. タブリーナ・ヒラリーナ(田淵紗恵子&金平夏花):taburina-hirarina
      4手のための「チャルダーシュ」田淵紗恵子

      上級者向けとも言われている作品『4手のための「チャルダーシュ」』。

      ピアノソロや連弾はもちろんのこと、ヴァイオリンなどでも頻繁に演奏される作品ですね。

      そんなこの作品のポイントは、高速レガート。

      連弾というと指にばかり神経が行ってしまいがちですが、この作品は指よりも足の方が重要です。

      音を残しつつ、つなげる足さばきを反復練習して、伴奏の方は徹底したリズムを刻む練習をしましょう。

      聴き映えのする作品であり、経験値にもなる作品なので、ぜひチェックしてみてください。

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        アンダンテと華麗なるアレグロFelix Mendelssohn

        Mendelssohn: Andante & Allegro Brilliante – Lucas & Arthur Jussen
        アンダンテと華麗なるアレグロFelix Mendelssohn

        言葉のない歌『無言歌集』の作曲家として知られているフィリックス・メンデルスゾーンが手掛けた連弾曲『アンダンテと華麗なるアレグロ』は、連弾曲としてそれほどメジャーではないものの、演奏会などで取り上げられることの多い作品です。

        メンデルスゾーンの作品らしい繊細さや流れの美しさ、響きの上品さを感じられる優雅な曲ですが、とても高度なテクニックを要する連弾上級曲!

        お互いの呼吸を感じ合える余裕ができるまで、丁寧に練習を重ねましょう。

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          死の舞踏 ト短調 Op.40Camille Saint-Saëns

          PTNA2013コンペ全国決勝/グランミューズ部門 Dカテゴリ第2位 石嶺利衣,伊藤知紗子 サン=サーンス:死の舞踏
          死の舞踏 ト短調 Op.40Camille Saint-Saëns

          フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスの代表作である交響詩『死の舞踏』は、午前0時の時計の音とともに骸骨が不気味に踊り出す、摩訶不思議な様子を描写した作品。

          はじめは歌曲としてまとめられ、その後管弦楽曲が完成、現在ではピアノ連弾をはじめ、二台ピアノやバイオリンソロなど、さまざまな形で演奏されています。

          管弦楽曲をもとに編曲されているため、連弾での演奏は当然高難度!

          場面を具体的に思い浮べながら、観客を引き込むおもしろい演奏に仕上げましょう。

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            気まぐれロマンティックいきものがかり

            【いきものがかり】『気まぐれロマンティック』ピアノ連弾上級 弾いてみた フジテレビ系テレビドラマ【セレブと貧乏太郎】主題歌
            気まぐれロマンティックいきものがかり

            フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」の主題歌として採用されている日本の音楽グループ、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」のピアノ連弾アレンジはいかがでしょうか。

            Music Videoでは、レトロゲームのような画面からゲーム音楽を想起させるチップチューンで始まり、ブラスとストリングスセクションによる元気がいっぱいのイントロが流れます。

            ピアノ連弾版では、活気がある印象は損なわず、ピアノならではの美しさを引き出しています。

            原曲よりもロマンティックな部分が良く出ており、2人で演奏することによってサウンドの厚みも増してよいミュージックドラマが出ることでしょう。

            いきものがかり、ドラマ主題歌が好きな方には特におすすめの連弾アレンジです。

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              ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

              PTNA2021コンペ全国決勝大会 連弾上級 15番 金賞 芝田奈々 & 佐藤和大
              ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

              ヨハネス・ブラームスがジプシー音楽に基づいて作曲した名作『ハンガリー舞曲』。

              オーケストラ作品として有名ですが、最初はピアノ連弾の作品として作られました。

              そのため、連弾の聴き映えもすばらしく、なかでも、こちらの『ハンガリー舞曲 第1番』はバツグンの人気をほこります。

              そんな本作の魅力は、華やかでありながら技術的な見せ場も多い点にあるでしょう。

              純粋な難易度なら上級でもおかしくないほどには難しく、とくに速いパッセージがやけに多いのも特徴です。

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