【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(21〜30)
となりのトトロ-連弾版久石譲

スタジオジブリの名作アニメーション映画のメインテーマを、2台のピアノで奏でる連弾版です。
優しく温かみのある旋律と、4本の手が織りなす重厚な響きが見事に調和し、原曲の魅力をさらに引き立てています。
1988年の映画公開と同時にリリースされた名盤『となりのトトロ サウンドトラック』に収録されており、明るく軽快な曲調は、聴く人の心を癒やしてくれます。
息の合った演奏が求められる本作は、ピアノを愛する仲間同士で挑戦したい1曲。
発表会やコンサートでも映えるアレンジで、聴衆を魅了することでしょう。
豊かな表現力と確かな技術を磨きたいピアニストにぴったりの楽曲です。
ジュ・トゥ・ヴーÉric Satie

フランス語で「おまえが欲しい」を意味するなんともロマンティックなタイトルが印象的な、フランスの作曲家エリック・サティの作品。
もとはフランス語の歌曲「シャンソン」として作曲されましたが、現在ではピアノソロや連弾、ヴァイオリン、サックスなどさまざまな形で演奏されており、CM曲やゲームのBGMにも使われています。
ピアノ連弾バージョンでは、音に厚みが生まれるため、ロマンティックでおしゃれな雰囲気がより際立ちますよ!
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(31〜40)
幾億光年Omoinotake

ピアノ連弾でおすすめの曲は、日本のスリーピース・バンドOmoinotakeから「幾億光年」をおすすめします。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌で、主人公の本宮侑里を演じる二階堂ふみ主演で民放GP帯連続ドラマ史上初となる、ヒロインの相手役に韓国人俳優を迎えて放送されたことが話題になりました。
ピアノ連弾版では原曲よりも連弾で映えるようにアレンジされており、ピアノの魅力が存分に生かされています。
盛り上がるところはよりゴージャズに聞こえるようにアレンジされており、ピアニストに好むような装飾も多く弾き応えもばっちり!
力強く弾いているようですがバンドに負けないサウンドになっていることで音楽の求心力もありつつも、どこか切ないところも見え隠れし、ドラマのラブストーリーを想起させます。
ドラマの主題歌かつ、J-POPらしい曲となっており、ピアノ連弾で弾いても弾き映えや聴き応えはあることでしょう。
シング・シング・シングLouis Prima

連弾というとクラシック以外のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
こちらの『シング・シング・シング』は連弾として最も演奏されることが多いジャズスタンダードの1つです。
そんなこの作品の難易度は初級から上級!
「え?」と思われた方も多いと思いますが、要するに楽譜によって難易度が変わりやすいということですね。
動画のような簡単な作品は、クロスの部分が難所になるでしょう。
上級向けはすさまじいアルペジオや速いパッセージが登場するので、指が動く方はぜひ難易度の高い楽譜にも挑戦してみてください。
ティコ・ティコ・ノ・フーバZequinha Abreu

ソロでは初心者にもなじみ深い作品、『ティコ・ティコ・ノ・フーバ』。
なじみ深いといっても、あくまで簡単な楽譜なだけであって、楽譜によっては上級に位置する難易度をほこるものも存在します。
連弾における『ティコ・ティコ・ノ・フーバ』が、それほど難しいというわけではありません。
しかし、演奏家の息がピッタリと合っていないと途端に変な聞こえ方をしてしまうので、そういった意味では難しいでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
気まぐれロマンティックいきものがかり

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」の主題歌として採用されている日本の音楽グループ、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」のピアノ連弾アレンジはいかがでしょうか。
Music Videoでは、レトロゲームのような画面からゲーム音楽を想起させるチップチューンで始まり、ブラスとストリングスセクションによる元気がいっぱいのイントロが流れます。
ピアノ連弾版では、活気がある印象は損なわず、ピアノならではの美しさを引き出しています。
原曲よりもロマンティックな部分が良く出ており、2人で演奏することによってサウンドの厚みも増してよいミュージックドラマが出ることでしょう。
いきものがかり、ドラマ主題歌が好きな方には特におすすめの連弾アレンジです。
組曲『マ・メール・ロワ』より第3曲「パゴダの女王レドロネット」Maurice Ravel

東洋の風情をたたえた童話の世界が広がる名曲です。
美しい姫が呪われて姿を変えられてしまう物語を、ピアノ連弾ならではの4手の響きで情感が豊かに描き出しています。
1908年から1910年にかけて、モーリス・ラヴェルが友人の子供たちのために作曲した5つの小品からなるピアノ連弾組曲の一曲です。
本作では、中国の楽器をイメージした木琴や打楽器の響きを、2台のピアノで見事に表現しています。
軽やかで明るい曲調の中に、銅鑼の音が遠くで鳴り響くような異国情緒があふれる音色が印象的です。
ピアノの高音域と低音域を駆使した豊かな表現力と、共演者との息の合った演奏が求められる作品で、コンサートや発表会での演奏に最適です。



